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掘り出してもらったシリーズ第2作目。
予知夢
ショップはこちら 楽天ブックス
著者:東野圭吾
出版社:文藝春秋
稼ぎ場の、シーザリオの父(仮)さんから、シリーズ2作目を借りました。
1話完結の短編が5話収録されています。ちょっと、パワーダウンしたかなという印象です。
「夢想る(ゆめみる)」が一番面白かったかな?
他もまあまあですが、「霊視る(みえる)」と「予知る(しる)」がどちらも、「見えるはずがないものを見た」話なので、トリックはもちろんそれぞれ違うのですが、ネタがないのか?と思ってしまいました。
そういえば、「探偵ガリレオ」に収録の「離脱る(ぬける)」のもほぼ同じテーマです。
3/1('10)の日記
(第1作目の感想)
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