徒然なるままに・・・

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りとる出産記~妊娠判明!


はろ家に新しい家族がやってきました。
かえるさんに引き続き、女の子です。
今のところ、おーしゃん大好きな二人なので、旦那さまはプチハーレム状態を楽しんでおります(笑)。

かえるさんのときに出産記を書くのが目的でブログを始めました(結局当の出産記を書けたのは大分経ってからでしたが)。

かえるさんのときは仕事もしていたので、結構「~編」という形で書けましたが、りとるの場合、少ないですね;;
愛が少ないわけではありませーん!!

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2006年の春先、妙に何のやる気も起こらず、食欲も減っていたはろ(やせの大食いで有名なはろには物凄いことです)、漫然と「子供ができたかな」と思いました。

早速検査薬で調べたら陽性。

週明けの2006年3月13日にかえるさんを出産した病院へ行ったら、6週2日目ということで、予定日は11月2日と云われました。
この日は寒い日で、「春の雪」が舞っていました。

この日から、ますます元気いっぱいになっていくかえるさんの世話と、妊娠生活の始まりです。

このときにはもう、家を購入することが決まっていて、設計士さんと家の間取りを詰めているところでした。

もともと、はろの希望で台所から、お風呂と洗面所に行けるようにお願いしていたので(あと、階段は絶対リビングから上がれるように。顔もあわせずに子供たちが二階に上がれるのは避けたかったので)、

「これで子供が生まれても、お風呂入れるときに寒い廊下を通らないといけないということはないな」

と思ったものです。

妊娠が分かってから、初めは一ヶ月に一回ペースで病院へ行き、それがだんだんと二週間に一回、週に一回になっていくわけです。

そうだったわ、と思いつつ、確実にかえるさんのときとは心構えが違いました(笑)。

まず、かえるさんのときに毎日体重を量り、週間で平均値を出してグラフに記入していたのが、下手すると病院へ行った日に初めて量るという状態;
初めは体重が増えすぎるんじゃぁ??というペースで増えていましたが、途中から、やっぱり大丈夫だわ、と妙に確信を持ったもので;

あと、春から夏に向っていたからもありますが、腹帯もあまりしませんでした。
これは、途中で逆子になっていたこともあり、助産師さんに「腹帯をするとその状態で固定されるから、あまりしないでね」といわれたこともあります。

二人目とは、やはりいい意味で(なの!きっと・・・)手抜きになるものです。

今回は、やや気分が悪かったり、お腹が張ったりすることもあり、妊婦らしいつわりをやや経験しました。

その上、夏の引越し、その前後に降りかかったはろ自身を含むはろ累系の病気のオンパレード、新居の片付けなど、色々なことがあった妊娠生活でした。

さらにかえるさんは反抗期に突入し、何をするにも「いや!」を連発。
何度切れたことか・・・。

そんなこんなで、りとるの出産が近づいてきたのです。

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