堕落の天使

No name


何もない 誰もいない 僕を殺してもくれない 僕は此処にいる?
愛が欲しいなんて喚いていたのは何時だったかな?きっともの凄く前なんだろう
思い出せない 薬の性かもしれない 何も思い出せない 大切に思っていたはずの君も居ない
何処? 何処に行ったの? 僕は君に愛を求めていたんだ 安らぎを求めていたんだ
どうして此処にいないの 此処は君と僕だけのeden なのに君は此処にいない何処にいるの?

何もない何も欲することが出来ない暗黙の地けれども僕は欲するんだ君というたった一人を
たった一人の愛を 今このヒビいった心をこの腕で抱き壊れないようにそうっと守っていたんだ
だって過去に君は居ても今の僕の前には居ないんだから心の君は虚像だから
だから新しい愛を探そうか 不可能かも知れないけれども 
前だけを現実(いま)だけを見つめ君を欲する僕をあの地に縛り付け僕は今ここからゆっくりと歩み始める

二度と帰らない君を想い求めても無駄だと解ったからヒビいった心は決して治らないことに気付いたから今を信じ新たな心を探しに今は一人で前に進むんだ
苦しむため 足掻くため それ故に僕という存在を誰か一人にでも知って貰えるように生きていると僕自身に言い聞かせられるように前だけを…新しい感情求め歩もうか・・
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これは、繭様のお題についてし案していたさいこんなのもたまには良いかなと思い
書いた粗品の1つです。題がないからNo Nameまんま…;


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