堕落の天使



+壊+
あの日の記憶を消せるのなら 私は何回の夜に眠れただろう
あの時に何でこうしたのかと 悔やめば悔やむほど夜の静寂に飲まれる
記憶が亡くせればあの男と逢わなければ私はこうも迷わなかったのか
過ぎたことを悔やみ 過ぎた日に戻りたいと叶わぬ事ばかりを考える愚かな私が居る
願いが悪の闇に届くなら 静かに夜を眠らせて欲しい そして自らの約束を変えたい
ソレさえ叶えば 私は安眠を得られるだろう 貴方の横にいる私は過去に囚われないから
救い出してくれているから なのに連絡を取りたいのにとれない逢いたいのに逢えない
こんなにももどかしくて待ち遠しい相手なんて今まで無かった
夜さえ出られればもっと逢えたのに
街に立つことが叶うのなら 私は再び夜蝶へと変わることができるはず

あの時に出会った人になんの好意も持っていなかった今も嫌いの感情しかない
好きでもないむしろ嫌いに値する男の隣で酒によって眠ってしまうとkissされていた間抜けな私 ソレもとても下手くそなやり方かわいげもくそもない正に 愚かな男 

散々意地悪な言葉を吐き 気付けばkissを繰り返していた男と女そのまま互いの快楽への旅に出る やがて迎える異常な別れに気付かず夢中になって激しく求め逢った夜

今まで別に男と寝て好きだ大好きなどの感情を持ってmakeloveしたことない私も貴方に抱かれると心が渇きを訴え出す
今までそんなことなく乾いた中を隠して躯だけを濡らして乱れていたのに
こんな複雑の中にいる少女が一人 not少女ではないのだろうかharlotの見習いかも知れない
何を求めているのか判らず 何を要らないと言っているのかも分からない我が侭な躯

こんな躯 内側だけでもボロボロに壊れて壊れてイカレテ逝け 
こんな躯 何も思い出せないくらいボロボロに擦り切れてイカレテ逝け
こんな躯 どんどんヤニに染まってはまって抜けられなくて壊れて逝け
こんな顔 可愛くもない,綺麗でもない,発育途中なのかも判らないみんな目を醒ませ
こんな顔 ホントはこんな事云いたくなかった考えたくない嘲笑してみんな目を醒ませ
こんな…
こんな…

  みんなみんなイカレテ壊れて目を醒ますこと出来ず逝ってしまうがいい…

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