シュガークラフト



happy イースター

葉昔、絵本で読んだお菓子の家、本当にあればいいなと、憧れた。
粘土細工が好きだった。ご飯の支度が出来ても、怒られるまで、いつまでも粘土で遊んでいた。このままずっと作ってたいな~・・・・・

いつのまにか大人になり、結婚をすることになった。紙粘土で記念になんか作りたいと思ったりもした。

けれど大人になって粘土細工を職業にする人がいるとは思いもしなかった。しかもすべて食べられるお菓子で作るなんて、、、。

purity

葉お菓子の材料、砂糖をつかって、自由自在に作品を作る人がいる。
器用な手先から、いろいろな動物や花々を生み出す。
それも本当に楽しそうに、次々と。
長尾喜代美先生はそんな先生です。

長尾喜代美先生のシュガークラフトスタジオSugarBuffのサイト 
http://www.ne.jp/asahi/kiyominagao/sugarbuff/



ジミヘン

葉先生の作品は幅広い。かわいらし~い作品からポップなものまで。特に人形の表情には、先生のほのぼのした雰囲気が映し出されている。
しかし、ネットを見て、この先生に習いたい!こう決めたきっかけは、ジミヘンだ。
日本の手作り物教室の先生のイメージって、なんかふりふりとかわいらしいイメージありすぎて、私、無理だ。
それか、上昇志向、上流志向、、これまた私には無理。
好きな物に無理はいかん、背伸びはいかん!と、私が教室を選ぶ上での絶対条件。
砂糖菓子で、ジミヘン・・・。甘~い砂糖で・・・なぜかジミヘン。
この先生になら、教わりたい。会ってみたい。



葉ウェディングケーキの上に載せる人形を依頼しようとメールした。せっかくなら自分で作ってみませんかと、先生のお言葉で、母と私、2人で池袋まで作りに出かけました。

シュガー製作風景

葉あらかじめ、大まかなイメージ図をもとに、先生の指導の下、粘土の様にこねこねと作っていく。
後ろで見える作品は、当日来ていた生徒さんの作品。ひよこがかわいい。

シュガーチョコシュガー三匹

葉猫の表情がなかなか上手く出来ない。何度も目を付け直す。気付いたら18時。あっという間に時間が過ぎてしまった。



葉今日だけでは到底仕上がらないので、4月まで作業は休憩。
4月半ばに残りの小物を作る予定。更新はそれまでお休み。


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