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ベネディクト派の修道士ドン・ペリニョンが、本職を忘れて、ビン内二次発酵を考え付くなんて、どういうこっちゃー。お前は、沢庵おしょうかー。
欽ちゃんと一緒にやってみたのかー。
「欽ちゃんのドンとやってみよう!」かー。
でも、発酵だから、
「菌ちゃんのドンとやってみよう!」
じゃないのかー。
ピン子とやったら、
「ピンちゃんのドンとやってみよう!」
で、
略して、
「ピン・ドン」
なのかー。
飲みすぎて、
「ドンちゃん騒ぎ」
したのかー。
魔法使いチャッピーのパンダかー。
ひっくりかえって、
「ちゃんドン」ゴンかー。
「アーナーターガー、スッキダッカラァー」
なのかー。
キムチつくるのかー。
お前は、沢庵おしょうかー。

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2014年09月20日
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カテゴリ: ワイン

ソムリエ先生のコツ

レストランで貸し切りパーティーの準備をしている時、事件は起こった。

赤ワインの香りを開かせるようにと、早めにデキャンタージュしたのが、まずかった。

数人のスタッフが皿やらグラスやら、あっちこっちへ動かしているうちに、デキャンターの置き場所が変わり、どのワインがどのデキャンターに入っているか分からなくなってしまったのだ。

色を見ても香りを嗅いでも分かるはずもない。

「もう、こうなったら、あの人に頼むしかない」

店長は、通っているソムリエ教室の先生に電話をした。

「緊急事態なんです。御足労ですが店までいらしてくださいませんか?」

殺気立った声に、ソムリエ先生も、ただならぬ気配を感じた。

「まあまあ、落ち着いて。私は、どうすればいいんです?」

「店にあるワインをいくつか飲んでいただいて、何のワインか当てて欲しいんです。先生がいつもなさっているように」

それを聞いたソムリエ先生は「ああ、そのやり方はまだ教えてませんでしたね。それだったら、私が行く必要はありません、あれにはコツがあるんです・・・」

そして、落ち着いた声で続けた。

「ボトルに貼ってあるラベルを見るんです」






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最終更新日  2014年09月20日 15時18分33秒
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