ぐりちゃんが、今朝早く、お空のハチさんのところに旅立ちました。
昨晩、もう寝ようと思ったのが午前1時。
3ハムの様子を見て、おやすみを言おうとすると。。。
いつもなら、必ずハウスにピッタリと収まって寝て。。。出入り口にキッチンペーパーで蓋をするくらいの警戒心の強いぐりちゃんが、顔だけ出して、けだるそうにこちらを見ていました。
その様子を見て、これはマズイと直感し、すぐに抱っこしてみると。。。低体温になっていました。
それから、タオルでくるんで手の平の体温で温め、ピートマールで糖分補給をし、わたしと一緒に毛布にくるまって1時間。。。
ゴソゴソと動く素振りを見せたので、落ち着くだろう自分のケージに戻しました。
実は。。。いくら温めても、糖分を採らせても、あまり効果はありませんでした。
ケージの中で、苦しそうに倒れたり、腹ばいになって歩いたり。。。
ぐりちゃんのケージを移動し、床のホットカーペット&パネルヒーターをMAXにして温めて、その横で座布団を敷いて、毛布をかぶって添い寝しました。
ウトウトしながら、時々、起きて確認。。。
腹ばいで横たわるぐり。。。まだ息をしている。
新聞屋さんの音。。。4時。
朝までもうちょっと。。。
ぐりを病院に連れて行くために、今日はウソをついて会社を遅刻しなくては。。。
5時半。。。しまった、ちょっと寝てしまった。。。
ぐり。。。
そこには、目を開いたまま。。。寝ているようだけど、お腹が動いていないぐりちゃんがいました。
夜が明けるまで、病院まで、間に合いませんでした。
大好きなゆで卵の白身を作る間もなく、旅立ちました。
相棒さんも起きてきて「。。。だめだったか。仕方ないね。老衰だから。。。」と言って、ぐりちゃんを撫でました。
1歳9ヶ月と10日。。。
ぐりちゃん最後の体重は133gでした。
太ってきて、お顔がふっくらして、これから春まで、バンビと仲良く余生を過ごしてくれるだろうと信じていた矢先の出来事で。。。涙が止まりません。
最期に、お腹の上でタオルにくるんで温めていた時の、可愛い可愛い、ぐりちゃんの写真を、落ち着いたら載せます。
今もきれいなきれいな毛並みです。
ぐり、またね。
絶対、またバンビのところにお嫁においで。
今度は必ず、ママにしてあげるから。
ぐり、またね。
ありがとう。
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