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さて、この前「写真だけの絵本「はるにれ」を思い出しました。姉崎一馬さんという方の写真です。」というメッセージをいただきました。同作者の「ふたごのき」(文・谷川俊太郎)と一緒に購入しました。「はるにれ」は広野に立つ大きな一本の木を四季を通して撮影されたものです。「ふたごのき」は同じアングルから、同じ構図でとらえた丘の上のエゾヤマザクラがテーマです。四季・時間・気象条件が違えばこんなにいろんな写真が撮れるんだと感心しました。谷川俊太郎さんの文もほのぼのとしてよかった。
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