2006年08月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 朝から入れ替わり立ち代り、引き続きのインフォームドコンセント。全般に「ファーストフードの店員」ね。決まった内容を決まったシナリオどおりにしゃべっている。口調もまるでファーストフード。明るくさわやかに話してるんだけど、心がないってやつ。
「オペ室担当の看護師からの説明です。オペ室では云々・・・」とうとうとしゃべるのよねぇ・・・。
ケッサクなのが「内視鏡の手術ですので傷口は小さいですが、それでも、切るわけです。ちょうど、果物ナイフで4箇所刺したような傷です」って、何よー、その説明、って、思ったわ。まぁ、確かにそんなようなものなんだろうけどさ。「さした傷ですから、当然痛みはございます」・・・ございます、だぁ?。なんか、あまりにとうとうとそんな話するんで、突っ込み入れたくなるものの、なんか、ことがことだけに、突っ込みどころもなくて、なんとなく、「はぁ・・・、どーも」てな感じで、終わる。
 それから、麻酔医の説明。去年の半月版の手術のときは半身麻酔で、切られてるのが判ってたけど、今回は全身麻酔。リスクは高いですよーという説明が大筋。この麻酔、ガスがマスクが出ていて、それを吸っている間中麻酔が聞いた状態が継続されて、手術が終わって肺に入れた酸素チューブで睡眠ガスを抜いてきれいな酸素送り込んだらすぐに目が醒めるんだって。
去年の麻酔のとき、そういった説明ってそういえばされなかった。で、髄圧低下によるひどい頭痛でえらくひどい目にあった苦い記憶があって、今回も麻酔に関してはそれがすごく不安だった。というのも、全身麻酔でガスによるものと聞いてたんで、髄圧低下はないなと思ってたら、脊髄に痛み止めの髄膜注射をするとか言われてそれが恐かった。実際は、髄膜の外に痛み止めを注入するので、髄膜そのものには傷をつけないから、痛みのリスクは低いらしいのだけど、やっぱ、頭痛もちの私にしたら、去年の頭痛のひどさはなかったんで、イロイロ聞いて納得できた分ちょっと安心できたかもしれない。
そうそう、それと長いこと、聞きたかったなぞが解けた。麻酔は「眠っている」状態なのか「仮死状態」なのか。ちなみに、全身麻酔は限りなく仮死状態に近いらしい。心臓が動くだけのことは働いてるけど、ほかは動かないんだって。だから、息もしなくなるかせ酸素吸引しなくちゃいけないらしい。ちなみに脳波はフラットになるんだって。ずーーっと、知りたかったのよねー。

 ただ、思ったんだけど、そういうように、微にいり細にいり説明されても、心がないから、なんか、ちょっと不満が残ったりはする。確かに、痛みの感じ方は人それぞれで、主観的な問題だけど、もうちょっと「共感」のある説明してくれたら、安心感、高まるのになーと思うのよ。「これがリスク、あれもリスク、それもリスク、デモしないと治りません、いいですね」って、なんか、非人間過ぎない?。

手術前日の下剤。レモン味で結構おいしい。これを夕方の勝れ・・・、夕食前後から、便器横に置いときたい状態。もう大変。脱水症状起こしかねない勢いだったんで、水分意図的にとるようにしておいた。

 そうそう、この日、風呂に入ったとき、しみじみと自分のお腹、眺めてみる。ああ、ここに4箇所、切り傷が入るのね・・・、なんて、ちょっとセンチメンタルに浸ったりして。何より、数日、明らかに風呂に入れないのだからと、入浴、楽しんだわよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月01日 12時47分25秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

はな's ママ

はな's ママ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

こなっつ♪ @ おひさ 九州旅行では大変お世話になりました。 …
こなっつ♪ @ Re:徒然なるままに・よございました・・・(02/14) ママ、よかったね、手術免れて。自分の事…
てつおくん@ Re:徒然なるままに・続・続・女は大変(10/18) そんなに気にする事は無いですよ、世の中…
はぎっち☆ @ うわ!! イヤ~掃除で八時半出社?!いきなりオツ…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: