木曜日は教室の日で忙しい。午後、『いきいきサロンのご案内』を持ってOさんがお見えになった。
20日11時から町の公民館で開かれる会の案内である。ふれあいの会の主催だが、会則だとあくまでも本人の自由意思となっているが、所謂一人暮らしは対象になっているのである。
最初、夫が亡くなった直後、訪問を受けたときのショックは言葉にならないくらいであった。長期入院で一人暮らしは長いのに亡くなったらすぐに『月に2度お元気ですか?と伺います』言われた。教室もやっているし、町内(400世帯)の会計もやっていたので、『まだまだ、一人で大丈夫ですから、何かあったらこちらからお願いの電話しますので、来ないで下さい』と断った。
それ以来今日まで訪問は受けていない。
こんどの集まりも★悪徳商法・詐欺の手口から身を守り撃退する方法について分かり易く話してもらいます。
★昼食・懇談
ということだが、欠席させてもらいますと断った。
メンバー表に印をされる時、覗いたら、私の名前と後数名は赤のボールペンで書かれていた。多分非協力的な者の名前ではと…ひねくれた見方かも知れないが。
こちらから頼んでも受付けない北九州市の生活保護みたいな事例もあるかと思えば、無理やりに誘われる会もあるのである。
いつの間にか死んでたとなると、責任を問われると言うことかもしれないが、迷惑な者もいることも理解して欲しい。
集まりで、人の噂話などは嫌いなのである。お世話される方のご苦労に背いて申し訳ないけど、気ままにさせて欲しい。
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