第2火曜日は資源ごみ・ダンボールや新聞・古着などの回収日である。朝、外に出てみたら雨で地面が濡れている。空を見上げながら降り出さないといいけどと思いながら、ダンボールを括る紐を取りに部屋に戻る。
ダンボールの溜まるのが早いこと。教室のみんなの買物を楽天で我が家に配送して貰うのである。別に手数料を取るわけではなし、あとのダンボールの始末など忙しいこと。
でも、みんなが喜んでくれるなら、これも社会奉仕と割り切っている。
玄関でチャイム、こんなに早い時間に、と思って急いで出たら、近くの○田さんが、新聞積んで行ってやるよと親切な申し出である。素直に好意に甘えることにした。『雑誌は括ってるけど、ダンボールがまだなのよ』『じゃ、これ出して来るからその間に括ってて』と運んで下さった。
急いでダンボールを括ってこれも運んで貰った。一人で手で運べば、3回、いや4回は往復せねば終わらなかったであろう。
持つべきは友である。人情が希薄になった昨今だが、何かと手を差し伸べて呉れる友達を持っていることは、私の大きな財産である。友に感謝。
カレンダー
コメント新着