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2010/07/29
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カテゴリ: 猟 その他

新聞、テレビ等の報道で増えすぎているエゾシカについて色々伝えられている。

この問題に付いて、批判を覚悟で私の意見を記してみたい。

この頃の会議などでは、増えすぎるエゾシカの農業被害と交通事故を防ぐため、いかにし

てエゾシカの数を減らすかの話題が多い。

この頃クローズアップされている案、或いは問題点の二つを考えて見た。

『プロハンターの育成』 と 『捕獲したエゾシカの処理』 の問題だ。

先ずはプロハンターだが、報道等では自衛隊OBをとの考え方も有るようで・・・・

しかし、銃を所持してから10年経って、ライフルを持つ資格が与えられる現行法では、

即戦力にはならない。

だからと言って否定はしないし、これから銃所持をしたい方々には大いに協力をして貰え

ば良いと思う。

だが、頼まれたから銃を持ってヤルでは戦力にならない事も知っておくべきで、

初心者でもヤル気のあるハンターは、その気になって技術を磨けばショットガンでも十分

な猟果を得られるはずだ。

それよりも、現在十分な経験を持ったハンターを 『ヤル気』 にさせる方法を考えた方が

速攻効果があると思う。

その方法とは簡単で、十分な報酬を支払う事でヤル気にさせる。

いわゆるプロハンターで、北海道或いは市町村と契約を結び、既存の有害駆除よりも

高額の報酬を支払う方法だ。

当然の事だが成功報酬で、捕獲数には最低限のノルマは課さなければならない。

なぜなら、どんな職業にも当てはまる事だと思うが 『やってもやらなくても』 報酬が同じ

では、やらないのが当たり前だと思う。

今となっては、金額を提示してハンターを募集、契約をしてプロハンターとして活躍して

貰う・・・・躊躇している時間はないと思う。

私は以前から農協等の関係者に、エゾシカ食害を防ぐには 『今、金を使うべき』 と言っ

てきた。(言い始めてから何年経った事か・・・)

銃を所持し狩猟をするハンターには厳しい法の縛りがあり、それを踏まえてのエゾシカ猟

は大変で・・・

後日、捕獲後の処理などの問題についてUPするつもりです。

意見などがあれば是非コメント下さい。






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最終更新日  2010/07/29 05:34:11 PM
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同感です!  
nonn さん
はじめまして。オホーツク海の真ん中に住んでいるnonnと言います。私も一言、言わせてください。道庁は、シカの被害額の算定と生息数のみに力を注いでいるようです。毎年、生息数は過去最高と言っているわりには対策は後手後手です。今からプロのハンターを育てるのでしょうか?誰がどのようにして?雇用対策でしょうか?プロのハンターがいれば地元猟友会の協力は必要ないのでしょうか?駆除は充分な報酬を与えられたプロハンターがいれば良い事になります。ボランティアのハンターは、もう必要ない。これでは、絶対、駆除は進まないでしょう。やはり、今あるもの(猟友会等)を活用して効果的に駆除しないと進みません。鳥獣被害特措法が良い例ですね。捕獲目標を立てるだけで対策なし。充分な奨励金と有効活用を求めない処理(廃棄)と効率的に安全に捕獲ができるように北海道を特区として、10年経たなくともライフルが所持できるよう対策するだけで今まで以上に捕獲は進むと思います。先日、酪農学園大学でホワイトバッファローの代表デニコラ氏等のシンポジウムに行ってきました。北海道もアメリカのようになっていると報告がありました。千歳空港を降りると大型のショッピングモール(北広島)、ゴルフ場があり行き場を失ったシカがアーバンディアになり市街地へ出没する。また、市街地に広大な森林が隣接していると余計にそうなると。野幌原生林に隣接する酪農学園大(デントコーンや牧草があり、シカには最高の環境)には、もう、シカが出没し始めているとも報告がありました。北海道は、もう手遅れとも・・。国も道も何時になったら、重い腰をあげるのでしょう?オープンサイトの機関銃ばかりを撃っていた自衛隊OBでもなんでもいいから獲ってもらえばいいでしょう?(自衛隊OBて僻地にも住んでいるのでしょうか?) (2010/07/29 08:48:02 PM)

Re:同感です!(07/29)  
nonnさん

おっしゃる事は良く理解出来ますよ、道庁はすぐ実行できる事を今すぐやるべきだと思います。

例えば、エゾシカ猟の解禁を一般狩猟の解禁日の10月1日のする事などはすぐに出来るはずですね。

現実問題これからプロハンターの育成、自衛隊の出動、何年先の事、どれだけの金を掛けるのかを示さないで迷走しているとしか思えませんね。

しかし、様々なデーターは必要で、道庁には頑張って欲しいと思いますよ。 (2010/07/30 06:54:26 AM)

重腰状態です  
新米親父 さん
ご無沙汰しています。


昨年までは今頃の時期にはセッセと駆除をしていました。
その原動力は 鹿とのやり取りに面白さを感じたからです。
今年の本音は 狩った後がしんどい。褒美となる肉にも飽きた。 角ももういらない。
ボランティアとしての駆除には限界を感じています。
最低限 狩った後処理の経費だけでもと思いますね。

自分にかかる直接被害は振り払いますが、 他人事となると・・・・ ボランティアに期待するには限界があります。
やはり 報酬・・・・プロですか。

特別措置法の申請に 狩った後の鹿処理の直接経費(回収、運搬、焼却)としての申請がまったくないのも現場とのズレを感じます。
狩るだけで後処理をしてもらえるなら いくらでも撃ちます。 (2010/07/30 10:13:29 PM)

本心を一言?  
nonn さん
言っちゃ悪いと思いますが、狩猟者にとって、今は、最高の環境ですかね?苦労しなくとも近くで獲れる。最高ですね。でも、狩猟期に畑でシカを獲らせてもらっている農家さんの事を考えると駆除で協力しないとと思います。ボランティアには、限界です。プロ?ドイツでは2年以上の研修を受け試験に合格して、ようやくプロとして認められるそうです。日本のプロとは、どのような人達のことなのでしょうか?猟期の設定については、毎年、道庁から各市町村に意見書の提出を求められます。昨年、3月末までの猟期についてクマ等の危険があり反対で2月28日として出したことがあります。ひとつの町の意見は、通らないようです。道は、10月1日のシカ狩猟は、農家の収穫期等で危険と言います。なら、道南等では、2月には雪が無く農繁期に入っている地区もあると思いますが、気を付けて狩猟してくれと言います?道は、金を掛けないで狩猟のめい目で駆除をやらせようとセコさが見え見えです。ちょっと言い過ぎましたかね?すみません! (2010/07/30 11:02:05 PM)

コメント有り難う御座います  
新米親父さん

nonnさん

事前の断りも無しにコメントの一部を31日UPした内容に引用させて戴きました。
宜しくお願い致します。

(2010/07/31 04:27:42 PM)

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