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新聞、テレビ等の報道で増えすぎているエゾシカについて色々伝えられている。
この問題に付いて、批判を覚悟で私の意見を記してみたい。
この頃の会議などでは、増えすぎるエゾシカの農業被害と交通事故を防ぐため、いかにし
てエゾシカの数を減らすかの話題が多い。
この頃クローズアップされている案、或いは問題点の二つを考えて見た。
『プロハンターの育成』 と 『捕獲したエゾシカの処理』 の問題だ。
先ずはプロハンターだが、報道等では自衛隊OBをとの考え方も有るようで・・・・
しかし、銃を所持してから10年経って、ライフルを持つ資格が与えられる現行法では、
即戦力にはならない。
だからと言って否定はしないし、これから銃所持をしたい方々には大いに協力をして貰え
ば良いと思う。
だが、頼まれたから銃を持ってヤルでは戦力にならない事も知っておくべきで、
初心者でもヤル気のあるハンターは、その気になって技術を磨けばショットガンでも十分
な猟果を得られるはずだ。
それよりも、現在十分な経験を持ったハンターを 『ヤル気』 にさせる方法を考えた方が
速攻効果があると思う。
その方法とは簡単で、十分な報酬を支払う事でヤル気にさせる。
いわゆるプロハンターで、北海道或いは市町村と契約を結び、既存の有害駆除よりも
高額の報酬を支払う方法だ。
当然の事だが成功報酬で、捕獲数には最低限のノルマは課さなければならない。
なぜなら、どんな職業にも当てはまる事だと思うが 『やってもやらなくても』 報酬が同じ
では、やらないのが当たり前だと思う。
今となっては、金額を提示してハンターを募集、契約をしてプロハンターとして活躍して
貰う・・・・躊躇している時間はないと思う。
私は以前から農協等の関係者に、エゾシカ食害を防ぐには 『今、金を使うべき』 と言っ
てきた。(言い始めてから何年経った事か・・・)
銃を所持し狩猟をするハンターには厳しい法の縛りがあり、それを踏まえてのエゾシカ猟
は大変で・・・
後日、捕獲後の処理などの問題についてUPするつもりです。
意見などがあれば是非コメント下さい。