握りっ屁マイセルフ

握りっ屁マイセルフ

October 11, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ミュージシャンだからと、毎年拒み続けてきた、「M-1グランプリ名古屋予選」に出た。
ちゃんと漫才をやってるかたに、申し訳ないし、なにせ勝てる訳ないから、すんごい嫌だったけど、まあライブ動員が増えればいいと宣伝の気持ちでとそそのかされ、本番を迎えた。

出るからには、1回戦位は勝ちたいと欲を出すも、行ってみたら、140組も出やがってるから、東海地方にこんなにお笑いやってる奴がいるのか?と驚愕。

エントリー表を見てみたら、「鼻くそ村」というコンビを発見。
彼らが予選通過し、俺たちが落選したら、文字通り「鼻くそ以下」の烙印が押されるので、それだけはイヤだと、ちょっと頑張ってみようと思った。

本番前、舞台袖から観てたら、アマチュアの子が多いせいか、舞台でプルプル震えてるコンビが多い。
マナーモードかよ!とか心でつっこみを入れつついざ舞台へ。
これと言って、スタイルを替える訳でもなく、とにかく一番漫才に近い歌ネタをチョイスし舞台に立ったが、まずまずの反応。
終わった後、プレスの方にインタビューも受け、通過を確信。


鼻にメントスを入れる子や、ア○ルセックスを連発するコンビに大爆笑。

合格なんて、めったにする機会は、なかろうと合格発表まで残り、会場に座る。ただ、カメラが発表前から、俺たちを追ってる気配があったので、感動が半分になりながら、名前を呼ばれた。
一回戦通過。

当初の目的は、達成できたし、鼻くそ以下の烙印を押されずに済んだので、よかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 12, 2005 01:10:38 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: