握りっ屁マイセルフ

握りっ屁マイセルフ

February 12, 2007
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ビートたけしさんの「漫才病棟」という本に、この演芸場の事が書いてあり、密かにおれも名古屋でやってる者として、一度は、踏んでみたいと思ってたので、うれしい限りであった。

楽屋には、さんまさんや、たけしさんのらくがきがあると聞いてたので、あちこち探したが、見つからなかった。
代わりに、「コント51号」というシールを見つけた。
51号???????
誰だろう?
おれもどこに、爪あとを残そうかと、色々探したが、小心者なので、マジック持っても、何ひとつ書けなかった。


舞台に、爪あと残せばいい。
心は、深爪だけど・・・・。



観に来た人の特権だよ!!


一番感じたのは、プロの落語家さんの、「つかみ」の早さ。
みなさん7秒以内に、確実につかむ。
「間」の取り方、話のつぶ立て方、噺をやる時の艶っぽさ。
圧巻でしたね。
回転寿司の大トロを見るような目で、あの芸欲しいなと、うらやむ。

こりゃー、帰って勉強せねばと、家路に着くわけだが、思いと裏腹、ハンドルは、ハニーの家に・・・・。
間と話のつぶ立て方は置いといて、とりあえず男としての艶っぽさを磨くという自分本位の理由づけ。



相手は、途中で寝る・・・・・。



写真は、出番前、最終兵器「顔芸」を練習するおれの後ろで、MIXIやってる相方。


音声ブログ更新しました。







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Last updated  February 12, 2007 08:20:32 PM コメント(4) | コメントを書く


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