Darling

girl

Darling

振り返って ガラスの向こう
私から見えても あなたには見えない
こんなにも近くに居て
想いさえ伝えられないなんて・・・・

壁に阻まれていて
何一つとして知ってもらえない
「壁の向こうへ行けたら・・・」
そんな事 何度も考えた

例え私が切なくても
あなたが知るはずもなく
私もあなたを知っているフリして
何一つとして知らない
「そういう意味では似たもの同士かもね・・・」

諦めようと思っても
すぐにフッ切れるモノじゃない
捨てられるような想いは
本当の想いではないはず

伝わらないもどかしさ
数え切れないほどしたよね
伝えたくて堪らない想いは
本当の想いだから

「ただの憧れ?」
そんな事を考えたこともあった
自分でも分からない想いを
心の奥に秘めていた

忘れない あなたの台詞
まるで私の事を言葉にしたよう
「自分に自身のない奴は嫌い」
確かにそうかもね
「だってあなたは私のことを知らないでしょう?」

いつ気づいてくれるか
そんな事少しも分からない
でもあなたが私を知らないだけで
終わったわけではないはず

知ってもらうために生まれた
そう思えば楽になれる
今からスタートに立つ
そう信じていよう

切ない思いは
いつかあなたが癒してくれる

そう信じていよう・・・


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