あたしンち 元気勇気笑顔で乗り切れ!

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怒涛の妊娠出産・再び


数ヶ月前に、オットが「うっき~の他に、もうひとり子どもを追いかける夢を見たよ」と言っていたけど、「まさかね」と言うのが本音だった。

[妊娠発覚]
市販の検査薬で確認はしたが、病院に行くのはその後3週間ほど経ってから。
というのも、実はオットの脳に腫瘍が見つかり手術入院をしていたからなのだ。
私は、うっき~を保育園に預けながら、職場と病院を駆け回っていた。
妊娠は確実だったけど、育休あけて復帰1年目だったし、
責任ある立場にいたから、正直また迷惑を掛ける・・・と悩んでいたのも
病院に行く足を鈍らせていた。

オットの手術も無事終わり、退院を目前にしたある日、病院に行って
けろぽんが妊娠していることを確認した。
オットに報告したのは、退院したタクシーの中。
「あらら」が最初の一言。

[妊娠初期~中期]
前回の妊娠糖尿病が心配だったけど、体重も産後-10キロ(計20キロ減)で、肥満体系から普通の人になっていての妊娠だったから、
「大丈夫だろう」と正直たかをくくっていた。

血糖負荷検査も行っていたけど、
「はぴすのさん、ちゃんと飲んでる?全く正常なんだけど」
(炭酸入りの甘~い薬をしこたま飲んで検査するのだ!)
と言われ、そこそこ食事制限も自分で調整しながら妊婦生活を送っていた。

[妊娠後期]
8ヶ月目を目の前にした負荷検査で、血糖値が上昇し始めた。
「やっぱり出たね。詳しく調べるから検査入院ね」
そう言われても、今回はうっき~がいる。
「はいはい承知!」と簡単に決められなかった。
その旨を話すと、土日でもいいからと言われてオットと相談。
姑に泊まりに来てもらい、2泊3日の入院をする。

結果。。。やはりインスリンの自己注射決定!
育児をしながらの自己注射は、かなり不安だった。
なぜなら、即効性の注射なので打ったら10分くらいの間に食事を取らないと
低血糖になって、倒れてしまうから。。。
当時1歳7ヶ月のうっき~に「待った!」はきかない。
毎回本当にドキドキだった。

[出産]
今回は、予定帝王切開。
お腹のけろぽんは、平均よりやや大きめ。
37週5日目に手術が決定した。
手術前日に姑に来て貰い、大雨の中うっき~を保育園に送り、
それから私は病院へ。

当日、2回目の手術順番だったので
「そんなに早く来なくてもいいよ~」とオットに話していた。
ところが、10時ちょっと前に
「前の手術が早く終わったから、30分後に移動します」と言われて、
「30分後っすかー!?」と大慌てで、オットにメールをする。
その後、点滴やら手術服に着替えるやら、もうバタバタ!
「はぴすのさん、移動しま~す」と迎えが来て、
「あぁオット間に合わず・・・」と思っていた瞬間に、なんとオット登場!
「大慌てで飛び出してきたよ」とゼーゼー言ってた。
そのまま、会話という会話もなく「行って来るね」とだけ話し、手術室へ。

[けろぽん誕生]
これまた元気な泣き声で、この世にやってきた。
感動というよりも、「産んじゃったんだぁ」って思った。
うっき~の時もそうだったけど、妊婦時代ってホント楽しい。
胎動を感じる事がとても嬉しかったんだな、コレが。
私の場合、年齢からして もう妊娠することは無いと思うし、
もうあの感じを味わえないのかと思うと ちょっぴり淋しくて↑のように
感じたんだと思う。

[その後の私の体調]
うっき~の時と同様、けろぽん出産後も
血糖値はすぐに正常に戻った。
つくづく、私の体は妊娠に対して弱いんだと感じる。
病気といえば風邪くらいで、まさに健康を絵に描いたような人生だった私は(デブだったけど)、妊娠出産を経験して、健康な体(標準体型)を貰った。

妊娠前は、「空気吸っても太る体質なんだもん」なんて言ってたけど、
それは違うって痛感してる。
ちゃんとカロリーを考えて食事して、適度な運動してれば痩せます!

血糖値は正常になったけど、糖尿病の素因を持っていることは確実で、
私は、これからも気をつけていかなくちゃいけない。
[うっき~とけろぽんの元気なかーさん]でいるためにもね。

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