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2005年01月07日
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学生時代の友人が再婚した。

「色々心配おかけしましたが、今年は二人で迎えることが出来ました。」
年賀状に、さりげなく添え書きしてあった。

ああ、そうなんだぁ。 良かったなぁ。
ふ~ん、今度は○○って苗字になったんだぁ。

長いお付き合いを経て、山の手育ちの彼女が結婚した相手は、浅草で何代も続くおうちの次男坊。
付き合ってる時も結婚してからも、ぜにこは会ったことがあるけど、
彼は、ヤクルトの荒木大輔に似てて、さわやかな好青年。
(例えがいささか古いが。)


「ぜにちゃん聞いてよ。向こうのお母さんがね、いきなり家ん中に入ってくるのよ。玄関でね、いる?って声がした次の瞬間には、もう部屋の中に立ってるのよ。信じられる?」
お義母さんは、良く言えばざっくばらんな気取りの無い下町のおばさん、でもでも、プライバシーとかには無頓着なタイプだったらしい。
彼女曰く、共働きだったので、何かの時の為に合鍵を預けたのが最大の間違いだったそうだ。
「雨が降りそうだったから・・・」
ベランダの洗濯物を取り込んでたたんでくれる。
「たくさん作ったから・・・」
だんなさんの好きな煮物なんかを、冷蔵庫にいれておいてくれる。
ついでに、掃除機を掛けておいてくれる。
やんわり断っても、「いいのいいの、私はヒマなんだから。」の一点張りで、こっちの意図が通じない。

こういうのどう思う?
ぜにこも我慢出来ないなぁ。


だんなさんに訴えても、「お袋が好きでやってんだからいいじゃん。君も楽だろう。」とイマイチ伝わらない。
勿論、原因はそれだけではないと思うけど、結局二人は離婚してしまった。
長い時間をかけて育んできた二人の関係が、二人以外の事で壊れていくのを見ているのは痛々しかった。
離婚する時も、彼女はまだ彼のことが好きだったのだから。

あれから4年、結婚なんてもう懲り懲りと言ってた彼女から届いた再婚の知らせ。

「やったね。○○ちゃん!」
お花屋さんと色々相談しつつ、可愛いアレンジメントを送ったぜにこでした。





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最終更新日  2005年01月15日 19時52分21秒
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