体験!布おむつでエコ&節約ガイド

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セスキ炭酸ソーダ

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セスキ炭酸ソーダは 、重曹が使いやすくなったものです。重曹よりも水に溶けやすいです。 襟や袖の汚れやキッチンの油汚れ に使う事ができます。そして特に 血液の汚れ に効果があります。

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きっかけ

私が セスキ炭酸ソーダ のことを知ったのは、布オムツで子育てしている友人が教えてくれたからです。
私は一般的な洗剤を使って布おむつの洗濯をしていましたが、他の人はどうしているのだろうと思い、友人に聞いてみました。そして初めてセスキ炭酸ソーダのことを知りました。
ダイソー でも簡単に購入できるということも友人が教えてくれましたので、早速近所のダイソーへ行き、買ってみました。
そして、早速布おむつの洗濯に使ってみました。 友人の話では、汚れ落ちがよくなるとの事でしたが、正直なところ、私は実感できませんでした。ごめんなさい・・・。それには理由があります。

私は、布おむつの時、特にウンチの汚れの時は、固形物はトイレに流し、布おむつに付いたウンチは簡単にせっけんで洗います。
せっけんで洗っても落ちなかったら、そのまま洗剤を水で溶かしいれたバケツにつけおきします。そして、ある程度布おむつがたまったら洗濯します。
ほとんどウンチが取れた状態でつけおきするので、洗濯後もウンチの汚れが取れていることが多いのです。
時々ウンチの汚れがシミになっている事もあるのですが、気になればもう一度手洗いします。
少しのシミでも、気にしなければ、何度か使っているうちに落ちていることもあるので、あまり気にしないようにしています。
セスキ炭酸ソーダを初めて使ったのは、娘が1歳半ぐらいの頃でした。 離乳食も終るころでしたし、ウンチも形がしっかりありました。
そして、おむつライナーも使っていましたので、おむつやカバーが汚れることはほとんどありませんでした。

娘の血液の汚れでパワー発揮

セスキ炭酸ソーダの凄さを実感したのは、娘の血液の汚れが取れたときです。 おでこを約2センチほど切ってしまいました。おでこから沢山の血が出て、トイレの床を汚してしまいました。
そして娘の洋服や、私の洋服にも血液が付きました。1番汚れたのは、娘のおでこを抑えるために使ったハンドタオルです。
生理で私も下着を汚してしまうこともありますが、その域をはるかに越えていました。
セスキ炭酸ソーダが血液の汚れに強いことを覚えていましたので、どの程度落ちるものか試してみました。
バケツに水を入れ、セスキ炭酸ソーダをいれ、血液で汚れた衣類を入れて、つけおきしました。
つけおきすること2時間弱。
セスキ炭酸ソーダがどの程度落ちるか分からなかったので、1番汚れていて血液が落ちにくそうなハンドタオルを簡単にもみ洗いしただけで、あとの衣類は何もせずそのまま洗濯機にいれました。少し洗剤は入れましたが、ほんの気持ち程度です。
そして、洗いあがった衣類を見て、ビックリしました。あれほど付いていた娘の血液がきれいに落ちていました。
布おむつではどの程度落ちるのか分からなかったのですが、娘の血液がきれいに落ちたことは、本当に嬉しかったです。
布ナプキン の洗濯にも最適のようです。

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