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石けんの始まり

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石けんの始まりは紀元前3000年までさかのぼります。
人間が火を使うようになり、獣肉を焼いて食べる事を始めました。獣肉から滴り落ちる油と木の灰が反応して、土の上に自然の石けんができました。獣肉を焼いたあとの土を使うと、汚れが良く落ちることが分かったのです。これが石けんの始まりです。


<日本人と石けん>
日本で最初に石けんに近いものとしてできたのは、1825年のことでした。
この時は、薬用として自家製造されました。

その後、工場で本格的に製造されたのは1873年のことでした。
横浜の堤磯右衛門が洗濯石けんの製造に成功しました。

明治時代以降は、石けんが広く使われるようになり、戦後洗濯機が普及するまではどの家庭も石けん、たらい、洗濯板で洗濯をしていました。

<天然の洗剤>
アルカリ=木灰、灰汁、ワラ灰、海藻灰、動物の糞尿など
コロイド物質(ドロドロのものに汚れを吸着させる)=フノリ、寒天、うどん、蕎麦のゆで汁など
植物や動物の界面活性剤=白アズキ、サイカチの実、ダイコンの汁、ムクロジ、米のとぎ汁、動物の胆汁、糞尿など

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