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おむつかぶれとは

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私がおむつかぶれについて調べてみたところ、おむつかぶれについては2種類の考え方があるように思います。まずは、 ウンチやおしっこの状態でかぶれてしまうという考え方 、もう一つは 便の中に残っているバイキンが原因でかぶれてしまうという考え方 です。
それぞれの考え方について簡単にまとめてみたいと思います。

まず、ウンチやおしっこの状態でかぶれてしまうという考え方についてですが、この場合は、 ウイルスや冷え、食事による下痢が続いた時 に起こります。そして、腸が荒れて、咳も出て、微熱があるとお尻がかぶれます。

かぶれた状態ですが、肛門の周りに湿疹ができたり、赤くただれたりします。
娘もかぶれていた時は、ただれたことはありませんでしたが、お尻が赤くなり、プツプツと湿疹のような状態で、皮が剝けたような状態でした。

息子もたまにおむつが蒸れて、赤くなったことがありましたが、2,3日で治りました。その時の対処法は、お風呂に入ったときにお湯できれいに洗い、ワセリンを塗るだけという簡単なものでした。

これ以外の原因としては、食べ物のアレルギーも考えられます。いつもと違う食事をした時は気をつけるようにしましょう。

いずれの場合も、風邪が治ったりアレルギーのある食事を取り除くことで、おむつかぶれは治るようです。


次に、便の中に残っているバイキンが原因でかぶれてしまうという考え方についてです。
人間の便の中にはバイキンが含まれていて、そのバイキンが体外に出ると人間に有害なバイキンになります。このバイキンが原因でおむつかぶれがおこるという考え方です。

赤ちゃんは1日に何度もウンチやおしっこをします。特に離乳食を始めるまでは、ウンチも水分の多い状態です。赤ちゃんはおむつの中でおしっこをやウンチをし、おむつを替えてもらうまではお尻にウンチやおしっこが付いています。そうすると、ウンチやおしっこの水分で肌がふやけてしまい、ふやけた肌にバイキンが付いて繁殖しやすくなります。


おむつかぶれにさせないためには、おむつ交換をマメにすることです。さらに、ウンチやおしっこを赤ちゃんのお尻から離すことで通気性をよくすることで、バイキンの繁殖を抑えることができます。


この2つの考え方については、私個人で調べたことですので、ご参考までになさってください。おむつかぶれで心配な方は、かかりつけの医師にご相談されることをお勧めします。

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