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娘の出産 ~2回目の帝王切開~

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息子が1歳2ヶ月ぐらいの頃、娘を妊娠しました。
息子の出産の時、帝王切開でしたので、次の妊娠まで最低でも1年は開けるように医師から言われていましたので・・・。帝王切開だと、子宮を休ませてあげる必要があるみたいですね。

<当時の息子>
今でも息子はわんぱくなのですが、当時も息子はわんぱくでした。
たまに外食しても、テーブル上にあるものを触ってしまうので、食事どころではありませんでした。食事をしたとしても、主人と急いで食事をして急いでお店を出るか、主人と息子だけ先にお店の外にでて待ってもらうこともありました。

<妊娠中>
妊娠初期は、精神的にブルーになってしまうことが多かったです。悪阻も軽いほうだったかもしれませんが、ムカムカしていました。

妊娠の経過は順調でした。一時的に逆子になったことがあるのですが、娘の場合は意外にもあっさりと逆子が治りました。しかし、妊娠後期に入ると、お腹が張ることも増え、痛みを感じることもありました。妊娠していることも辛く感じることが増え、「早く出産したい」という思いが強かったです。


<出産方法>
息子は逆子のため帝王切開をしましたが、娘のときは自然分娩という出産方法を選ぶこともできましたが、子宮口が開くかどうか分らないと主治医から言われました。そこで、娘の時も帝王切開をする事を決めました。


<12月24日>
予定帝王切開でしたので、手術の前日に入院しました。入院した病院は、当時住んでいた家の目の前にありましたので、通院するのも入院するのも大変便利でした。この日の病院の夕食は、クリスマス用の食事で豪華でした。食後にケーキまで出てきましたし、夜のおやつもありました。食後はクリスマスの歌番組を見て、一人病室のベッドで就寝しました。


<12月25日>
前日から25日の朝は4時には起きるように看護師さんから言われていました。帝王切開をする為に、浣腸もしておかなければならないそうで・・・。息子のときは浣腸は無かったのですが、病院によって方針が違うようです。
 私も早く起きて看護師さんが迎えに来てくれるのを待っていたのですが、急なお産が入ったようでした。そして無事に赤ちゃんが生まれて、いよいよ私の番です。初めての浣腸でした。
とりあえず浣腸も終わり、いよいよ手術台に乗ります。診察台に大の字で寝かされ、腕も足も固定されました。まさに、「まな板の上の鯉」のような状態でした。先生が来て、背骨に麻酔を注射されました。すぐに体が温かくなり、同時に体の感覚がなくなり始めました。それが分ると、先生はすぐに手術を始めました。「急いで、急いで」と先生がおっしゃっていたのを覚えています。程なくして、娘が生まれました出生時は、2660gでした。
 娘が生まれて、処置が済むと私は病室に運ばれました。ここからが大変でした。麻酔が切れる時の痛みは息子の時に経験していますが、2回目もまた痛みとの闘いでした。体も動かせない痛みと、後陣痛の痛みで本当に痛かったです。痛み止めを打ってもらって、少し仮眠を取ることができた程度でした。


<12月26日以降>
麻酔も切れ、少しずつ歩けるようになりました。食事も重湯から始まり、少しずつ普通の食事が取れるようになりました。大晦日には、病院で年越し蕎麦も食べましたし、お正月はおせち料理も食べることができました♪退院の前日には、ステーキまで食べました。


<1月2日>
晴れていて、天気のいい日でした。主人に迎えに来てもらい、無事に退院しました!!





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