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プロデューサーズ 試写(3/28)

▲3月28日(火)≪プロデューサーズ≫試写鑑賞


<内容はリーフレットを元に少々アレンジ>


舞台はニューヨーク、ブロードウェイ。
マックス(ネイサン・レイン)は落ち目のプロデューサー。
そんなマックスの所に、小心者の会計士・レオ(マシュー・ブロデリック)が帳簿を調べに事務所に現れる。
レオは大赤字の帳簿をチェックしながらふとひらめく。
“ショウビジネス界で確実に大儲する”という法則。
それは=出資者から制作費を集める→一晩でショウが没→
出資者に配当金を払わなくて済む→プロデューサーが儲かる??? というもの。
プロデューサーになるのが長年の夢だったレオ、大金を手にしたいマックス。
そして、偶然事務所に飛び込んできた女優志望のウーラ(ユマ・サーマン)。
史上最低のミュージカル創りが開始される。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●マックス・ビアリストック(ネイサン・レイン) ・・・・・・ 落ち目のプロデューサー。彼の出資者は熟女(老齢の女性)ばかり。
彼女達のお相手をして出資金を集めている。 

●レオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック) ・・・・・・ 勤勉でまじめな会計士。
パニックに陥った時、子供の頃に愛用していた毛布の布ハシで気分を安定させる。

●ウーラ(ユマ・サーマン) ・・・・・・ スウェーデン出身のセクシーな女性。天然ボケキャラでトンチンカンな英語話す。女優志望。

●フランツ・リープキン(ウィル・フェレル) ・・・・・・ アドルフ・エリザベス・ヒトラーをこよなく愛す“史上最低の脚本家”。

●ロジャー・デ・ブリー(ゲイリー・ビーチ) ・・・・・・ 史上最低の演出家。ゲイであり、彼の自宅には様々なボーイフレンドが・・・。
演出家の彼が、主演男優のケガによりその役をやるはめに。

●カルメン・ギア(ロジャー・バード) ・・・・・・ ロジャーのアシスタント兼パートナー。凄いパワーで彼をサポート。
「イエ~ス」のS音のばしを特技とする。

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2001年にトニー賞12部門を史上最多受賞した伝説のミュージカルを映画化した作品。
ミュージカル同様、歌あり、踊りあり、で話は展開していきます。
とにかく面白い。見落としがちなところにも“笑いのツボ”があったりします。
登場人物みんないい味出しています。
特にお気に入りなのは、最低の演出家のロジャー。
ふとしたしぐさがツボにはまります。
お薦めの映画です。


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