にこにこ・happy

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た行

▲▽▲10/1(土)≪チャーリーとチョコレート工場≫鑑賞▲▽▲


●◎○資料&内容を思い出しながら○◎●


世界一おいしく、そして夢がいっぱい詰まったチョコレートを作るウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、今から15年前に世界一大きなチョコレート工場を建てた。
工場は日々たくさんのチョコレートを作り、世界中で飛ぶように売れていた。しかし、突然工場は閉鎖され、従業員も皆解雇される。
世界一売れているウォンカ・チョコを同業者がほっとく訳がなく、気付かぬ間にスパイにレシピを盗まれ、あっという間に違う名前で商品が販売されてしまったのだ。
周りの人間を信じられなくなったウィリーが、大きな決断を下した結果だった。それからというもの、工場に入った者も、出てきた者もいない。
なのに何故か、この工場でウォンカ・チョコは作られ、日々世界中で飛ぶように売れていた。なんとも謎の工場であった。
そんなある日、ウィリーが全世界に向け、「ウォンカ製の板チョコに入っている[ゴールデン・チケット]を引き当てた5人の子供に、工場の見学を特別に許可する」と宣言。
さらにその5人の内の1人には、想像もつかないような特別な褒美が与えられるとか・・・。

一方、この映画のもう一人の主役チャーリーは、その工場のすぐ近くの貧しいあばら家に家族と共に暮らしていた。暮らしは貧しいが、温かい家族に囲まれ幸せな日々を送っていた。
世界中で[ゴールデン・チケット]を巡る争奪戦が繰り広げられている中、チャリーは買うお金がない。だが、年1回“唯一チョコレートを買える日”=「誕生日」が近づいていた。
果してチャーリーは[ゴールデン・チケット]を手にする事ができるのでしょうか?

この後は映画館で。


ウォンカと5人の子供達・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ) ・・・・・・ 世界一のチョコレート工場を経営している社長。いつまでも子供の心を持った、ちょっとエキセントリックな大人。疎遠になっている父(クリストファー・リー)は街一番の有名な歯科医師。
 *ジョニー・デップ他出演作品 ・・・ シザー・ハンズ 耳に残るは君の歌声 ネバーランドetc 

●チャーリー・バゲット(フレディ・ハイモア) ・・・・・・ 家が貧しく、平凡な少年。でも家族を愛し、ピュア心を持っている。パパ(ノア・テイラー)、ママ(ヘレナ・ボナム=カーター)、ジョーおじいさんを含めた4人の祖父母と暮らしている。ジョーおじいさんはウォンカのチョコレート工場のかつての従業員。チケットは1番最後に手にした。
 *フレディ・ハイモア他出演作品 ・・・ トゥー・ブラザー ネバーランド      
●オーガスタス・グループ ・・・・・・・ 最初にチケットを手にしたドイツのお肉屋さんの息子。いつもチョコレートを食べている食いしん坊。

●ベルーカ・ソルト ・・・・・・ イギリスでナッツ工場を経営している父お持つ、わがままなお嬢様。欲しいものは何でも手に入れる主義。チケットを2番目にてにした子供。

●バイオレット・ボムガード ・・・・・・・ 母の血を受け継ぎ、賞を取るのが趣味。手当たり次第に賞を取りその数“263”。只今「ノンストップでガムを噛み続ける」世界記録に挑戦中。3番目にチケットを手にする。母親役を演じている女優さんは、間違っていなければ≪ドッジボール≫の出っ歯で眉毛の繋がった女性を演じている人かと・・・?

●マイク・ティービー ・・・・・・・ 大人顔負けの頭脳を持つ理屈っぽい少年。色々な条件を合わせ計算し[ゴールデン・チケット]を買い当てる。

●ウンパ・ルンパ ・・・・・・・ ウィリーが香料探しの旅で出会った森深くにあるルンパランドのウンパ・ルンパ族。彼らの一番のご馳走は「カカオ豆」。ウィリーにご馳走の「カカオ豆」を給料にと話を持ちかけられ、工場の従業員に招き入れられる。工場の謎の正体。

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ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビの作り出す作品はいつも楽しみにしています。
やっぱりこの作品もシュールでした。
いつもながら映像がなんともいえない、色鮮やかで夢があり、そしてユニーク。登場人物も個性豊かでとってもユニーク。
工場内はテーマパークのようで、その中に流れているチョコレートの川で私も泳いでみたくなりました。
特別な1人を決めるため5人が4人、4人が3人と一人づつ脱落して行きます。一人脱落するごとに、ウンパ・ルンパのショーが始まります。
これが結構気に入ってます。
それとナッツをより分けるリスさん達の動きはCGではなく調教によるものらしいです。すごいです。




 ▲▽▲5/29(日)≪電車男≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容は映画を観ての記憶より○◎●


『秋葉原大好き!』22歳のシステムエンジニアの彼は、どこから見てもオタク青年(=電車男(山田孝之))。
ある時、乗っていた電車に駆け込んできた一人の美しい女性(=エルメス(中谷美紀))に目を奪われる。
その電車内でヨッパライのオヤジ(大杉蓮)が大暴れ!
クダをまき乗客に絡む始末。
そしてその矛先が彼女に・・・。
怖いながらも何とか彼女を助け出すことができた彼。
そんな彼に彼女は感謝し、「お礼がしたい」と彼に連絡先を書き込みよう、自分の手帳を差し出す。

そんなやりとりをインターネットサイトに書き込む彼。
いつしか『電車男』と呼ばれるように。

その後、彼女からホントにお礼の品=ティーカップ(エルメス)が届く。
どうしたらいいかわからない彼は、またインターネットサイトに書き込み助けを求める。
彼に振られた看護婦、引きこもりの青年、サラリーマン、専業主婦、オタク3人組っと、彼を温かく見守る強い見方が意見を交わす。
みんなとインターネット上で会話していく中、美しい彼女は『エルメス』と名づけられる。
そして、みんなからの勧めでエルメスにお礼の電話をし、食事の約束まで取り付ける。

この後は映画館で。



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最初はほんとに居そうなオタクの青年の格好をしている山田孝之。
エルメスの為に変身していく彼はちょっとかわいく、微笑ましい。
映画を観るまでは『つまらない映画・・・』っと勝手に思い込んでいましたが、展開が面白く、笑える場面もあり、ちょっぴり泣きそうになったり・・・、
心にジワジワ来る良い映画です。
登場人物、特にオタク3人組面白い。
注意! エンドロールが終わるまで席を立たないで下さい。お話の続きが・・・。
成長した『電車男』、そして新たな『電車男』&『エルメス』が出てきます。お見逃しなく。





▲▽▲1/6(木)≪東京タワー≫の試写鑑賞▲▽▲



●◎○内容はリーフレットをもとにアレンジ○◎●



“年上の女性と年下の青年カップル”二組の恋模様のお話

知的で美しい詩史(黒木瞳)は、人気セレクトshopのオーナー。
20歳年下の大学生・透とは、透の母親(余貴美子)の引き合わせでお互い惹かれ合う。
それぞれの家の窓辺からは、偶然にも東京タワーが見えている。
そんな部屋で、詩史に近づきたいと願う純粋な透は、詩史の好きな小説を読み、詩史の好きな音楽を聴き、決まった時刻にかかる詩史からの電話を待つ。

一方、透の友人・耕二(松本潤)は、同年代の恋人がいながら、バイト先で知り合った14歳年上の喜美子(寺島しのぶ)と恋仲に。

愛し合う二組だが、女性たちには人生のパートナーがすでに存在していた。
それぞれの恋の行く末は・・・。

この後は映画館。



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映画の中の生活観が自分とはかけ離れているので・・・なんとも言い難い。
今は美しい詩史さんですが、このまま歳を重ねていくにつれ、二人の気持ち(特に透)は離れないのかな・・・なんて映画の話なのに勝手に心配。
私には考えられない話です。映画用に新たに結末が作られたそうです。
(申し訳ないのですが、私は江國さんの“作品”あまり好きではないです。)

黒木さんきれいですよね~輝いていました。岡田君も最近めっきり大人っぽくなりましたね。役柄の“耕二”のせいで松潤嫌いになりそうです。

ちなみに東京タワーが見える“透の部屋”が気に入りました。
あの部屋に住みたい!!




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