にこにこ・happy

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か行

▲▽▲キング・アーサー 試写鑑賞(7/28)▲▽▲

≪内容はリーフレットより≫

西洋史上最大の英雄にして、イングランドの伝説の王“アーサー”
武勇に秀でた“円卓の騎士”を率い、宝剣≪エクスカリバー≫を手に数々の激戦を勝ち抜いた彼は、戦乱の世に平和をもたらす・・・。その伝説の起源は1500年も昔に遡る。
無数の書物が描き出すアーサー王の肖像あまりにも謎に満ちている。

イギリスがブリテンと呼ばれ、ローマ帝国の支配下にあった時代・・・ローマ軍の司令官であるアーサーは、無敵を誇る≪円卓の騎士≫を率いて、侵略者によって包囲されたローマ人の一家の救出に向かう。そこには、グウィネヴィアという女性が無実の罪で囚われていた。グウィネヴィアを開放したアーサーは、彼女の高貴な美しさと、強い信念に心惹かれていく。残虐な侵略者は益々その勢力を拡大し、ブリテンは滅亡の危機に瀕していた。時代は今、ひとりの救世主の登場をまっていたのである。

≪出演者≫

●キーラ・オーウェン → アーサー。伝説の英雄。
他出演作品 … すべては愛のために ゴスフォード・パーク etc

●クライヴ・ナイトレイ → グウィネヴィア。彼と恋に落ちやがては妻になる。
他出演作品 … パイレーツ・オブ・カリビアン ベッカムに恋して ←これいいっすよぉ~ etc

●ヨアン・グリフィズ → ランスロット。最強騎士。
他出演作品 … タイタニック etc

◎私がかじった(ほんとに少しですが・・・)お話と内容・人物設定が違うので若干“うん?”と思いましたが、物語終盤のサクソン軍との戦闘のところから感動場面もあり。(途中円卓の騎士の1人が亡くなる時もうるっと)

この前図書館に行くと“円卓の騎士占い”という本がありました。
円卓の騎士12人、ランスロット、ガウェイン、ゲレイント、ガレス、ガ ラハット、ガヘリス、ボールス、ベディヴィエール、ケイ、ラノラク、パ ーシヴァル、トリスタンに当てはめて占うもの。
ちなみに私はガヘリス。
扶桑社 ウォルター・バーグ薯(水井久美/訳)




▲▽▲クィール 試写鑑賞(2/10)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫


☆ベストセラー「盲導犬クィールの一生」を映画化。


ラブラドール・リトリバーの子犬達が誕生。その中の一匹の子犬の脇腹には、『カモメが羽を広げて飛んでいる?』ような不思議な黒い十字の模様がありました。その子犬の名前はクィール。クィールは飼い主のたっての希望で盲導犬として特別な道に。
盲導犬として育てられていく中で、いろんな人達との出会いや別れがクィールを成長させていく。
そして、一人の男性とめぐり逢い、盲導犬として彼のパートナー、心の支えとして、人生を共に歩み始める。
しかし、悲しい別れは突然にやってきた。

◎クィール役の犬君の表情・しぐさがむちゃくちゃかわいいです。一瞬、誰か着ぐるみきてんのかしら?と思うような、犬離れした演技。クィールを見てるだけでも心があったかくなります。
盲導犬として一人前になるまでには色々な人達のサポートがあり、また愛情も注がれているんだなぁと感じました。
目の不自由な方達にとって、彼らは最高のパートナーなんですよね。そんな彼らの仲間がもっともっと増える事、そして私達が目の不自由な方達の立場に立って生活環境を見直していけたらっと思います。
会場には盲導犬の姿も結構みかけました。



▲▽▲解夏 試写鑑賞(1/12)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫

東京で小学校の教師をしている大沢たかお扮する隆之は、視力を徐々に失っていく病いに侵されいく。
残された時間、懐かしく美しい故郷『長崎』の海、町並みの景色、見慣れた我が家を目に焼き付ける為、教師を辞め帰郷。
そんな隆之の支えになりたい一心で東京から追いかけてきた恋人・陽子(石田ゆり子)と、息子の境遇を優しく見守る母・聡子(富士純子)。
刻一刻とその時は近づいて来ます。

乗り越えられないそうにない苦悩に直面した時、あなたならどうしますか? 

◎長崎の美しい景色、坂の上から見下ろす町並み…きれいです。母親役の、富士純子さんの自然な演技、風格があります。
考えたくないですが、自分が隆之の立場だったら、冷静でいられるだろうか…考えるだけでも恐怖です。




▲▽▲コールドマウンテン 鑑賞(4/28)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に≫

舞台はアメリカ南北戦争末期の1864年。

南軍兵士としてヴァージニア州の戦場に送られたインマンは、瀕死の重傷を負って病院に収容される。回復を待つ、戦場に向かう前の出来事が脳裏に浮かぶ。それは、3年前に離れた故郷ゴールドマウンテンの懐かしい景色、そして一度だけ口付けを交わした愛するエイダの面影だった。
彼女に会いたい・・・彼女への愛が日に日に増し、そんな気持ちがインマンを脱走兵へと駆り立て、故郷へ誘う。見つかると死罪は免れられない。

一方エイダは父を亡くし、明日の食料ににも事欠く日々を送っていた。そんな彼女もまた、インマンとの再会を支えに生きていた。そんな彼女に、救いの手をさしのべたのは、流れ者のルビー。彼女に支えられエイダは、強く成長していく。

強く、揺るぎない愛が二人を再会へと導く。

≪出演者≫

●キーラ・オーウェン → インマン
他出演作品 … A.I リプリー etc

●クライヴ・ナイトレイ → エイダ
他出演作品 … ある貴婦人の肖像 めぐりあう時間たち etc

●ヨアン・グリフィズ → ルビー
他出演作品 … ブリジッド・ジョーンズの日記 シカゴ etc

◎他に、ナタリー・ポートマンや、ドナルド・サザーランドが脇を固める。私、ジュード・ロウあまり好きではなかったのですが、この役の彼はとてもいい感じです。



▲▽▲コラテラル 試写鑑賞(10/21)▲▽▲

▲▽▲内容はリーフレットを元にアレンジ▲▽▲

COLLATERAL(コラテラル) ・・・ 間違ったときに間違った場所に偶然居合わせてしまうこと = 巻き添え

狙った標的は絶対に逃がさないプロの殺し屋と、あるタクシードライバーが偶然出会った時、運命の神ですら予想しえなかった壮絶な物語が、夜のL.Aの街に浮かび上がる・・・。

その夜は、いつものように始まった・・・。

ある麻薬組織は重要な証人たちを殺害するため、一流のプロの殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)を雇う。
L.Aの空港に降り立った彼は、今夜、この街で、わずか一夜のうちに5人を殺害する命令を受けていた。
ヴィンセントが拾ったタクシーを運転しているのは、12年間、平凡な日々を送って来た男マックス(ジェイミー・フォックス)。ヴィンセントはかれを人質にとりながら、冷血・冷静に殺害計画を実行していく。
そんな中、マックスがとった行動から、ヴィンセントの綿密な計画に狂いが生じていく。

≪出演者≫

●トム・クルーズ → ヴィンセント。プロの殺し屋。
他出演作品 … ミッション・イン・ポッシブル ザ・エージェント etc

●ジャイミー・フォックス → マックス。タクシードライバー。
他出演作品 … 近く公開の映画“レイ”でレイ・チャールズを演じています。

●ヨアン・グリフィズ → アニー。検事。ヴィンセントの標的。
他出演作品 … マトリック


◎前宣伝では“今までに無いダーティな役柄(プロの殺し屋)”をこなしていると言われているトム。
確かにいつもの正義感溢れる・・・とか、さわやか・・・みたいな役ではなかったですが、いわゆる悪役の汚い部分とか、恐ろしい部分とかがあまり感じられなかったので(そういう映画ではないですが)、“今までに無い役柄”と強調する程ではないかと思います。
映画の途中で追いかけてくるシーンがあるのですが、むっちゃ足が速い!!ターミネーター2のあの場面を思い出してしまいました。
ご覧になられたら、感想をお聞かせください。



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