にこにこ・happy

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た行

▲▽▲ターミナル 試写鑑賞(11/27)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元にアレンジ≫

東ヨーロッパはクラコウジアからN.Yへ旅立った主人公ビクター・ナボルスキー。
飛行機から空港へと降り立ったが、入国手続きが出来ず足止めをくらう。
なぜなら、祖国で起こったクーデターにより、事実上、祖国クラコウジアは消滅、パスポートが無効になってしまった為だ。

それから9ヶ月間もの間、空港で足止めされてしまう破目に・・・。

言葉もわからずお金も無い彼は、不安を抱えながらも日々逞しく、出国出来る事を待ち続ける。ある約束を果たす為に・・・。


≪出演者 ≫

●トム・ハンクス →→ 主人公:ビクター・ナボルスキー。愛されキャラは彼とよく似ているかもです。
他出演作品 … フィラデルフィア フォレストガンプ グリーンマイル etc

●キャサリン・セダ=ジョーンズ →→ キャビンアテンダント。彼に想いを寄せられる。
他出演作品 … シカゴ オーシャンズ12 etc
★旦那様は皆さんご存知 マイケル・ダグラス

◎一ヶ月目で仕事を見つけ、それから一ヵ月後には友人ができ、さらに一ヵ月後には恋に落ちる・・・。
その過程で見せる一生懸命さや、愛らしさがまさにトム・ハンクス!
キャサリン・セダ=ジョーンズは産後のポッチャリさんから元のスレンダーに。やっぱりキレイですね。



▲▽▲ツイステッド 試写鑑賞(10/5)▲▽▲

≪内容はリーフレットを参照≫

きっかけは、海に浮かぶ変死体。サンフランシスコ市警ジャシカの禍々しい悪夢が始まる。ジャシカと関係を持った男達が、次々と殺されていく・・・。記憶の奥底で眠っていた25年前の記憶が蘇る。“私”の精神は、本当に「正常」?

≪出演者 ≫

●アシュレイ・ジャド → ジェシカ(女性捜査官)。父も警察官。幼くして両親を失い、父のパートナーだったミルズに育てられる。
他出演作品 … 評決のとき ダブル・ジョパディー 恋する遺伝子 コレクター etc

●サミュエルL・ジャクソン → ミルズ(市警本部長)。ジャシカの父のパートナーだった。ジャシカの両親亡き後、彼女を育てる。
他出演作品 … 評決のとき パルプ・フィクション ジャッキー・ブラウン etc 

●アンディ・ガルシア → マイク(殺人課捜査官)。殺人課の捜査官で、ジャシカのパートナー。
他出演作品 … アンタッチャブル 愛と死の間で 男が女を愛する時 etc

●デイヴィッド・ストランザー → フランク(精神科医)。彼女にカウンセリングをする精神科医。
他出演作品 … メンフィス・ベル 希望の街 スニーカーズ etc 


◎途中で犯人がわかってしまいがっくり(自分の中で)。映画を観る人達に、犯人をわかりにくくするため?か、彼女の周りで変な行動・態度をする人が多い。


▲▽▲デイ・アフター・トゥモロー 試写鑑賞(7/7)▲▽▲

≪内容はリーフレットを参照≫

二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が進行するなか、地球は確実に崩壊へのシナリオをたどっていた。
古代気象学者のエイドリアン・ホール教授は、自らの調査結果をもとにいち早く地球規模での危機を察知していた。
その4ヶ月後、東京、LA、など世界各地で予想しえなかった異常気象が発生。彼の仮説が確信へと変わった。
NYは暴風により街が水没し始め、LAでは、巨大な竜巻が街を襲う。東京はすでに崩壊状態にあり、世界経済も崩壊。地球全体が温度を下げ始め、地表において生命あるものが瞬時に凍りつく絶対零度の世界になりつつあった・・・。

≪出演者 ≫

●デニス・クエイド → エイドリアン教授(古代気象学者)  
他出演作品 … オールド・ルーキー アラモ オーロラの彼方へ ← この作品好きです   
★お兄さんは俳優 ランディ・クエイド … ≪インデペンデンス・デイ≫の最後、戦闘機で突進していく人です) 

●ジェイク・ギレンホール → エイドリアン教授の息子。 
他出演作品 … 遠い空の向こうに  
★お姉さんは女優 マギー・ギレンホール … ≪モナリザ・スマイル≫のジゼル役)

◎現在 地球温暖化は深刻な問題 。その成れの果てをシュミレーションした映画。
竜巻・洪水・大津波等の異常気象が一遍に襲ってきます。考えただけで恐怖です。パニックだけでなく、その中で生まれる絆や、家族愛など、いろんな絆からくる感動も描いています。



▲▽▲テイキング ライブス 試写鑑賞(10/5)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫

男は、残虐な手段で被害者の命を奪う。ただたんに、命を奪うだけではなく、その被害者の人生そのものを乗っ取る事(=テイキング・ライブス)が真の目的。そして、それは少年時代“マーティン・アッシャー”の頃から既に繰り返されていた。
記録上、彼が家出をした時に、車の事故で亡くなっているはずなのだが…。

いくつもの怪奇的な殺人事件。犯人は同一人物。犯人を捜す地元警察の下に、FBIの中でもトップと呼ばれている“プロファイルの天才”特別捜査官のイリアナが派遣されてくる。そこから事件解決へと向かっていたはずだったのだが…。

≪出演者≫

●アンジェリーナ・ジョリー → イリアナ・スコット(特別捜査官)。FBIの中でもトップと呼ばれるプロファイルの天才。
他出演作品 … トーム・レイダー  すべては愛のため  17歳のカルテ etc
★お父さんは個性俳優 ジョン・ボイド

●イーサン・ホーク
他出演作品 … 恋人達のディスタンス (その後の話≪ビフォア・サンセット≫は2005年正月第2弾で公開) 生きてこそ etc ←2本共好き
★奥様は女優のユア・サーン

●キーファー・サザーランド
他出演作品 … 失踪  三銃士  今話題のドラマシリーズ→ 24 etc   
★お父さんは個性俳優 ドナルド・サザーランド

●ジャン=ユーグアングラード ← フランスの俳優さん
他出演作品 … ベティ・ブルー  キリング・ゾーイ etc

◎“命を奪うだけでなく、その人の人生をも乗っ取る”。今の世の中、実際にありそうで怖い気がします。
この映画も≪ツイステッド≫と同じく、途中で犯人が読めてしまった事(自分の中で)でがっくり。
最後に犯人は死ぬんですが、よく有りがちな“絶命していなく、起き上がってまた襲いかかってくる”がなかったんです。ちょっと期待していたので、なかった事で、“えっそれでいいの”と。押しがもう一つなかった  事。まだありますが、それは公開後に。



▲▽▲天国の青い蝶 試写鑑賞(8/25)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元にアレンジ≫

★映画は1987年カナダで実際に起きた話を元に映画化★

カナダの昆虫学者アラン(ウィリアム・ハート)は、ある日、車椅子の見知らぬ少年から「世界で一番美しい蝶、ブルーモルフォを捕まえに連れて行って欲しい」と頼まれる。その少年は病いに侵され余命数ヶ月。でも、ブルーモルフォは遥か遠い熱帯雨林にしか生息せず、車椅子ましてや病いの少年には不可能。アランは断るが、少年の願い、少年の母親の「わが子の最後の願いをなんとしても叶えたい」という熱意に負け、中米コスタリカの奥地へ2人を伴って旅立つ。そこで見た美しい大自然と生き物の豊かさは少年、少年の母親、そしてアランに大きな変化を与える。そして信じられない奇跡が…。 

≪出演者≫

●ウィリアム・ハート → 昆虫学者 アラン。
他出演作品 … ブロード・キャスト・ニュース  最高の恋 etc

◎一緒に行った友達が、少し前に番組で実話の再現とやらを見たそうで、若干違った場面もあったようです。
最初のほうでうるっとくる場面があり、その後も何度かジ~ンとする場面はありました。
あと、虫好きの方には「堪らない!」っというくらい、ゾウカブトムシを筆頭に色々な虫が出てきます。私、毛虫が嫌いなのですが何度となくアップで対面し、違った意味でも泣きそうでした。カエルはカラフルで可愛かったですよ。滝・森…景色もよ~ござんした。



▲▽▲トゥー・ブラザーズ 試写鑑賞(9/9)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元にアレンジ≫

アンコールの遺跡で生まれた2匹のトラの兄弟。平穏に暮らしていたある日、物欲に満ちた人間達の足音が忍び寄る。
弟トラは母トラに連れられ逃げ延び、兄トラは取り残され人間に・・・、その時父トラが助けに来たが、目の前で凶弾に倒れる。
兄トラは人間の世界に、そしてまた弟トラも同じ運命に。
やがて兄トラは=クマル、弟トラは=サンガと名付けられる。

年月が過ぎ、兄弟は数奇な運命によって敵・闘う相手として再会。互いに兄弟として分かり合えるのか・・・

≪出演者≫

●ガイ・ピアース → 若き冒険家。兄弟トラを引き離すきっかけを作ってしまった。
他出演作品 … L.A.コンフィデンシャル  メメント  モンテクリスト伯 etc

◎トラがメインなので、会話のシーンは少なめ。2匹のトラがむちゃくちゃ愛らしいです。
人間が着ぐるみを着て演技している?かのように完璧です。最後の方でガイ・ピアーズが言う台詞に一瞬ほろっとします。
ラストには“よかったやん!”っと思える場面が待ってます。

動物映画がお好きな方には、トラの演技を見るだけでも価値アリかと。そうじゃない方には物足りないかもしれません。



▲▽▲トスカーナの休日 試写鑑賞(7/6)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫

きっかけは、離婚のショックから立ち直るための、ほんの気まぐれの傷心旅行。
彼女の人生は順風満帆だった・・・。ある日、夫の浮気が発覚→離婚。(人生そんなに甘くない)
そんなショックから立ち直る為、イタリア・トスカーナ地方へのツアーに参加。(参加したのがちょっとユニークなツアー)
訪れた彼女を待っていたのは、まさに『運命の出逢い』。魅力的な男性と・・・ではなく、築300年の荒れ果てた一軒の“家”と。
“ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つこの家を衝動買いしてしまった彼女は、いつ終わるとも知れない家屋修復にのめり込む内に、このトスカーナに住む住人達と、そしてトスカーナに溶け込んでいく。
そんな彼女の未来には幸せが待っているのか・・・。

≪出演者≫

●ダイアン・レイン ← 主人公:フランシス(女流作家)。
他出演作品 … ストリート・オブ・ファイヤー コットン・クラブ パーフェクト・ストーム etc

とにかくトスカーナに行きたくなります。私は住みたくなりました。主人公を取り巻くトスカーナの住人達、友人がユニーク。この映画、結構癒されました。


▲▽▲トリコロールに燃えて 試写鑑賞(10/19)▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少々アレンジ≫

1933年、英国の貧しい学生ガイ(スチュアート・ダウンゼント)は、美貌で名高い上流階級の娘ギルダ(シャーリーズ・セロン)とひょんな事から一夜を共にする事に・・・。
その日から・・・、ガイはギルダへの愛を募らせついには愛の告白をする。
ギルダは、その思いを受け入れることなく旅立っていく。

ある日、ガイは彼女とのデートで観た映画に懐かしい面影が・・・そうギルダだった。見計らったように、ギルダからの手紙が届く。
その手紙に導かれパリに渡ったガイは、女優ではなく、写真家として華やかに暮らすギルダと再会。自分の思うがまま、自由奔放に生きているようだ。
そんな奔放さは、芸術活動への支援を目当てにパトロンとベッドを共にする事を別に恥ずかしい事とは思わない。
そんな彼女に嫌気が差し、一度は英国に帰えるが、彼女の望みでガイはアシスタントとしてパリへ、そして同居する事に。そこには先客で、スペイン内戦を逃れてきたギルダの友人ミア(ペネロペ・クルス)の姿も。3人の享楽的な暮らしが始まる。
そんな3人の生活に忍び寄る戦争の影。迫り来る戦争によって3人は別々の道へ・・・。

≪出演者≫

●シャーリーズ・セロン ← 主人公:ギルダ。
他出演作品 … ボイス モンスター レイン・ディア・ゲーム etc

●スチュアート・ダウンゼント → ガイ。ギルダの恋人。
他出演作品 … コール etc

●ペネロペ・クルス → ミア。
他出演作品 … バニラ・スカイ ハモン・ハモン etc

◎カナダのモントリオール、フランスのパリ、イギリスのロンドン、ケンブリッジ、サセックスと5都市で撮影はされたそうです。景色、背景はきれいです。
共演のガイ役=スチュアート・ダウンゼントとは実生活でもパートナーとの事。以前のスレンダーな彼女ではないですが、美しいですね、やっぱり。
映画は悲しい結末で、やりきれない気持ちが残ります。ご覧になられたら、感想をお聞かせください。



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