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2026年08月07日
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​正直なところ、「今日は何をするんだろう…?」と自分でもよく分からないまま、とりあえず予約通り病院へ向かいました。

​名前を呼ばれて診察室に入ると、先生ご自身も「あれ、何だったっけ?」みたいな表情をされていて、一瞬不思議な空気に(笑)。先生、本当にお忙しそうで大変そうです。
2時間待たされたけどな❢

​今回は、耳鼻科頭頸部外科からの回答を改めて内分泌内科としてお知らせする、というステップだったようです。

要するに**「手術が決まったよ、頑張ってね!」**という感じの確認の診察でした。

​せっかくの機会なので、ずっと疑問に思っていたことを先生に思い切って確認してきました!

​診察で確認できたこと

​1. 痛み止め(ナロンエース)のこと



​2. 家族の尿管結石と遺伝について

副甲状腺機能亢進症には遺伝が関係することもあると読んで気になっていました。実は母も父も、そして妹も尿管結石になった経験があります。

「家族も調べた方がいいですか?」と尋ねたところ、高齢の母は除外するとして、**「妹さんも一度調べた方がいい」**という回答でした。聞いてみてよかったです。

​3. 今までの検査結果をいただく

この際なので「もらえるものは全てください!」とお伝えして、これまでの血液検査と骨密度の検査結果をしっかりいただいてきました。自分の状態を紙で手元に置いておけるのはやっぱり安心ですね。

​4. 佐藤病院でのお薬(アレンドロン)と「ハングリーボーン」について

直近で佐藤病院の整形外科の受診が控えているため、骨のお薬(アレンドロン)を継続してもらうべきか確認したところ、**「継続してもらってください」**とのことでした。

​ちなみに「アレンドロン」は骨がもろくなるのを防ぐお薬です。私の病気(副甲状腺機能亢進症)は骨からカルシウムが溶け出してしまうのですが、このお薬は「骨を壊す細胞の働きをブロックして守ってくれる」役割を持っています。

​実はこのお薬を続けていることで、手術後に起きやすい**「ハングリーボーン(お腹を空かせた骨)」という現象を予防できるんじゃないかと思って先生に聞いてみました。

結果は……「その可能性(予防できている可能性)は高いですね」**とのこと!

​※ハングリーボーンとは、手術でホルモンが出なくなると、今まで削られっぱなしだった骨が「カルシウムちょうだい!」と血液中のカルシウムを猛烈に吸い上げてしまい、一時的に低カルシウム血症になる現象です。



​​5. いま現在尿管結石があるのかないのか
無いみたいでした。造影CTを撮ったときにお腹も撮ってたそうで
確認したころ無かったそうです、、、よかったー


​次回の病院は8月半ば。歯科検診と麻酔科の面談が入っています。

これでいよいよ、手術前の必要な診察や検査はすべて終了となります!





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最終更新日  2026年08月08日 13時38分03秒
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