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私のお薦め5冊、ロマンスシリーズR1000以前限定で紹介しましょう。ご参考までに・・・

1キスのレッスン

  ペニー・ジョーダン

2壊れた首飾り  
  マーガレット・パージター

3ユニコーンの約束

  サラ・クレイヴン

4すみれのブーケ

  パトリシア・ウィルソン

5思い出がいっぱい

  サンドラ・マートン  


September 11, 2009
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カテゴリ: ストーリー&感想

最後の銃弾

サンドラ・ブラウン
集英社文庫



容疑者は判事の妻。真相を追う殺人課刑事の衝撃のサスペンス!!

北米一美しい街、サヴァナ。殺人課刑事のダンカンは真夜中に、レアード判事の邸宅に呼び出された。侵入犯を撃ったのは判事の美しい妻エリース。正当防衛を主張する彼女には多くの謎がある。事件の背後に浮かんでくる犯罪組織の親玉サヴィッチ。だが、ダンカンはしだいにエリースに惹かれていった。判事の妻で、しかも殺人の容疑者に……。

全米で170万部突破!!!というけれど
集英社文庫の他のサンドラ作品とは
ちょっとニュアンスが違う、サスペンス色が
濃いおはなしでした。

で・・・

サスペンスとしては、なんというか
ちょっと大味でした。
悪人はお話の最初から判明しているし、
共犯関係も想像範囲。
そして影のある美人ヒロインの謎の行動は
種明かしをしてしまうとあっけなさすぎ。というか
単純すぎないか・・・。
あまりにドラマチックに盛り上げてしまっただけに
「え!・・・そんなわけだったの・・・。それでよく生き残れたわね。」
ちょっと無理がある。

ただ、ここはサンドラ!というポイントは
ヒーロー、ダンカンの 心の葛藤
容疑者?に惹かれてしまい、泥沼にはまり込んでしまう。
刑事か、女かという究極の二極対立に
ずるずると引きずりこまれ
悩む姿がなんとも す・て・き

おまけに、このマッチョな刑事殿

なんと、なんと周囲に秘密の趣味?特技がある。

変なこと想像した?





ピアノ、実は天才的な腕前なんです。

このお話を読んで思ったこと。

映像化したのを見てみたい。


う~ん。絵になる、哀愁漂います。














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Last updated  September 12, 2009 12:42:39 AM
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