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「Chrometta」シリーズはホーナー社のクロマチック・ハーモニカの普及モデルです。・本体部分とマウスピース部分を一体化することにより、部品点数を減らした点・リードカバーもシンプルな形にした点以上2点の工夫で、低価格化を図っています。また、他の製品よりも音域の少ないモデルも用意し、コンパクトさも売りとなっています。(「-etta」は、「小さい」という意味を加えるイタリア語の接尾語です(音楽用語はイタリア語が多く使われます))2オクターブタイプの、「Chrometta-8」です。先日紹介した、ビートルズの「ラブ・ミー・ドゥ」はこれで吹いているのではないか、という説がビートルズ・マニアで言われているようです。僕は「マリンバンド」説なのですが、何か決定的な証拠がありましたら、御一報ください。2オクターブ半タイプの、「Chrometta-10」です。お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうが、数字は、穴の数を表わしています。(ド・レ)(ミ・ファ)(ソ・ラ)(シ・ド)と、4つの穴で1オクターブですので、10穴で2オクターブ半となります。3オクターブタイプの、「Chrometta-12」です。このシリーズでは最も音域の広い、3オクターブ半タイプの、「Chrometta-14」です。クロメッタは、・マウスピースの形状が独特である点、(ホーナーの他のモデルや、それに追随した他社の製品は、ほぼ共通。クロメッタだけが異なる)・低価格化のために音質を少し犠牲にしている点、で他のモデルを使用する人からは敬遠されるのですがウーゴ・ディアスという著名なプロ奏者は、生涯この「Chrometta-14」を使い続けました。要は、演奏そのものが重要という事でしょうか。(ストラディバリウスを持ち腐れにするアマチュア・バイオリニストの話をたまに聞きますね)また、たまにしかクロマッチクを使用しない人には他のモデルとの違いは関係ありませんし、安価で、一定の音質は確保していますので、「たまに」派にはオススメできます。
2005.03.31
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驚きました?いきなり笛吹きケトルの登場です。もちろん、理由があって、ピーと音が鳴る部分にこれまで何度も紹介したハーモニカメーカー、ホーナー社の技術が使われているんですね。(共にドイツの会社なので依頼しやすかったのでしょう)キッチン用具については詳しくないので、リンク先の解説を転載しておきます。>シャンタール 3重ステンレス製クラシック笛吹きケトル>1979年からの長い歴史を誇るシャンタール。>ドイツの伝統と最新技術によるエレガントなクックウェアー。>デザインと音色の美しさで定評。>数多くのファンを誕生させ、世界中で愛用されています。 >その美しいデザインと機能は使う人に必ずご満足いただけます。>単音から和音になっていく素晴らしい笛吹きの音色 は、>世界の一流ミュージシャンも愛用するハーモニカメーカー、>ドイツのホーナー社のチューニングプレートを使用。>仕 様>・容量:約1.23リットル>・材質:本体 高級炭素銅 >・布製のもち手も付属。>・とても綺麗な音色です。是非お試し下さい!!
2005.03.30
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ブレイクのきっかけとなった「One more time, One more chance」が収められた1997年発売のアルバムです。「アドレナリン」「セロリ」(SMAPがカバーし大ヒットした曲)といったシングル曲で、10ホールズが使われています。クレジットでは「Blues Harp」となっていますが、ライナーノーツに使われている写真はマリンバンドなので、こちらを使用しているのでしょう。彼はブルースに独自の解釈を加えるので筆者のようなハーモニカ主体に聴く変なリスナーの期待にも充分に応えてくれます。
2005.03.29
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ギタリストの松尾一彦さん(写真の一番左の方です)はハーモニカの名手でもあります。この曲の後半から登場する泣きのクロマチック・ハーモニカ・ソロは、すばらしいですよ。保険会社のCMで使われたり、小田和正さんのセルフ・カバーなどによっておなじみの曲ですね。
2005.03.29
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「ダイ・ハード」シリーズや「6センス」でおなじみのハリウッド・スター、ブルース・ウィリス。彼にハーモニカ(10ホールズ)プレイヤーとしての顔があるのをご存知でしょうか?大学時代にはアルバイトとしてバンド演奏をしていたそうで俳優になってから、アルバムもリリースしています。そんな彼のハーモニカ演奏を聴く事のできるDVDを紹介しましょう。昨年亡くなり、グラミー賞やアカデミー賞でも話題をさらったレイ・チャールズ。彼の追悼ライブに出演しB.B.キング、ビリー・プレストン という豪華な組み合わせで"Sinner's Prayer"を演奏しています。
2005.03.27
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ハーモニカの伴奏というと、ギターやピアノを思い浮かべるでしょうがハーモニカだけで、アンサンブルをしないのか?当然、やります。通常、トリオ編成で行い何度か紹介したクロマチック・ハーモニカをメインに「コード・ハーモニカ」、「バス・ハーモニカ」というアンサンブル専用のハーモニカを伴奏に付けます。今回は、スズキで統一してみましょう。写真の縮尺が統一されていないので、寸法と重量を記しておきます。メロディー担当の、クロマチック・ハーモニカです。写真は、スズキの最高級品、「SC-64G」です。4オクターブで、寸法:210×45×35mm重量:362gです。こちらが、コード・ハーモニカです。複数の穴を同時に吹く事により、和音を奏でます。その名称から、コード担当と思われがちです。もちろん、間違いではないのですがギターのカッティングのように、リズムを刻む楽器という認識をもって頂いた方がいいでしょう。演奏の際は、リズムのキレを良くするために「タンギング」(舌でトゥッ、トゥッと息を切る奏法)を使います。構造上、どうしても幅広くなってしまい寸法:595×35×60mm重量:1154gです。こちらが、バス・ハーモニカです。写真は「ダブルバス」(オクターブバス)と呼ばれるオクターブ違いの2つの音を同時に鳴らして、音に厚みを持たせるタイプです。(「バスホルン」と呼ばれる、単音のみのタイプもあります)こちらが和音担当です。ベース音(和音の一番下の音)を奏でます。重低音を響かせるために寸法:285×60×100mm重量:1,640gという、ハーモニカの常識を覆す重さとなっています。この3種が揃う事でメロディー、リズム、和音の音楽の三要素を満たす事ができます。ちなみに筆者がトリオ演奏(バス担当)をした時にはクロマチック……ホーナーコード……………トンボバス………………河合楽器のバスホルン(現在は生産していないモデル)という組み合わせでした。
2005.03.25
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クロマチック・ハーモニカの代名詞的とも言えるスタンダード・モデルです。(クロマチック・ハーモニカを縮めた「クロモニカ」は ホーナーの登録商標です)木製ボディーの、枯れた味わいが特徴です。音域は3オクターブ。ト音五線の下に1本棒を引いた所にある「ド」から上に3オクターブです。筆者は、このモデルを愛用しています。音域を2オクターブ半に減らしたモデルが「THE CHROMONICA 260」です。「SUPER」が消えている所が、可愛らしいです。
2005.03.22
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正式名称は「Chromonica 280」ですが、それだと「260」「270」の単純な姉妹品と思われてしまうので、ここでは、カバープレートに刻印されている「THE 64」を採用します。「260」「270」の木製ボディーと異なり、「THE 64」では樹脂を採用しています。樹脂の特性により、音色は甘く木製よりも気密性が高いので、音の立ち上がりが早くなっています。更に、その気密性の高さに伴いスライド・レバーの構造を簡素化する事ができました。このモデルに関しては、愛用者であるスティービー・ワンダーのハーモニカ演奏を想像していただくと理解が早まると思います。音域は4オクターブです。「270」の音域の下に1オクターブ追加されています。ちなみに「64」とは4オクターブのハーモニカで出せる音の単純計算です。(1つの穴で4つの音)×(1オクターブは4つの穴)×(4オクターブ)=64、です。これにはダブりがあります。たとえば5番の吹き音、4番の吹き音、4番の吸い音(スライド・イン)の3つは同じ音(ド)です。
2005.03.22
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「SUPER 64」は、その名の通り、「THE 64 (280)」を更に改良したものです。マウスピースに銀メッキをほどこし、口のすべりが非常になめらかになりました。また、カバープレートの形状も変化し、音の響きにふくらみが出ています。僕が吹いた感想としては、管楽器に近いサウンドを目指したのかなという印象です。マウスピースとカバープレートを金メッキに変更し耐久性、演奏性、およびゴージャスさを高めた「SUPER 64 GOLD」です。「SUPER 64 GOLD」を元に、更に内部に改良を加えた「SUPER 64」シリーズの最高級品「SUPER 64 X」です。デザインも、シックです。
2005.03.22
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もともと、「トレモロ・ハーモニカ」という名前で海外で生まれた楽器なのですが、哀愁ただようトレモロ音が日本人の感性にマッチしたのか、「複音ハーモニカ」として日本で爆発的に発展・普及しました。ベース音奏法、分散和音、マンドリン奏法などは日本で開発された奏法です。上下2つの穴に、微妙にピッチ(音程)を違えたリードが付けられていてそれを同時に吹く事によってtremolo(うなり現象)が出ます。現在でも、演歌の伴奏などで頻繁に使われています。10ホールズと同様ダイアトニック(半音階の出ないタイプ)ですので、演奏する曲のキー(調子)によってハーモニカを取り替える必要があります。
2005.03.20
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いまさら説明するまでもない、シルバーアクセサリーの名門、ティファニー(TIFFANY&Co.)とハーモニカの商業生産を、世界で初めて開始した名門、ホーナー(M.HONER)のコラボ・モデルです。外側は当然、シルバー製です。美的価値はもちろん、シルバーは音響的にも優れフルートなどの管楽器でも、高級品にはシルバーが使われています。内部はウッドボディーで、この分野のトップブランドであるホーナーの、他社の追随を許さない、枯れた、味わいのある音色を奏でます。上に載せた写真リンクは、全くの同一の製品ですがそれぞれのお店で、限定1本なので両方掲載しました。
2005.03.16
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M.HONER社は1857年にハーモニカを楽器として初めて世に送り出し、 現在ではヨーロッパ最大の楽器メーカーです。 本社はドイツのトロシンゲン。同地に音楽学校も開いています。余談ですが、ハーモニカはドイツ製と日本製が優れているようです。これは、ハーモニカが楽器でありながらも、工業製品の側面も持っているからだと思われます。外側のカバーは金型で作るのでしょうし、小さいリードを正確にはめ込む必要もあるので、ドイツ人、日本人向きなのでしょう。
2005.03.15
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(この写真リンクは、ほぼ実物大です)これは、珍品と言っていいでしょう。10ホールのハーモニカにベル状のブラス製カップがとりつけられています。 美しいハンドビブラトーン(トランペットの先にカップを付けてワウワウとやったりしますよね)が容易に得られます。 ボディーは木製で、キーはCのみです。
2005.03.15
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一般的な馴染みは薄いでしょうが、ドラマのサントラ(テーマソングをハーモニカで吹いていたりしますよね)ファーストフード店やスーパーのBGMポピュラー音楽ではスティービー・ワンダーや、新しい所では平井堅の「思いが重なるその前に」などで、知らず知らず耳にしているはずです。クロマチックとはクロマチック・スケール(半音階)のことです。つまり、クロマチック・ハーモニカとは、半音階(#やbを含む全ての音)を出す事の出来るハーモニカです。(10ホールズや複音ハーモニカは、ダイアトニック(全音階)です。)#やbは、右側についている、「スライド・レバー」を押しながら吹いたり吸ったりする事により、出すことが出来ます。(このスライドレバーを利用したトリル奏法も、クロマチック・ハーモニカの特徴です)ひとつひとつの穴は、実は上下2段に分かれており、そのうちの片方はふさがれた状態になっています。そして、レバーを押すと開いていた方がふさがり、ふさがっていた方が開く、そういう仕組みになっています。具体的には、5番の穴をそのまま吹くと「ド」レバーを押して吹くと、「#ド」が出ます。(「ド」の小穴がふさがれ、「#ド」の小穴が開きます。)他のハーモニカに比べると、複雑な構造なのですが、そういった構造を採用することによって、コンパクトにできるのですね。(成人男性の左右の手のひらを合わせたぐらいの幅で、3オクターブ出せます)3オクターブ・タイプの音配列を記しておきます。(「フ」はファです)穴番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9101112吹く ド ミ ソ ド ド ミ ソ ド ド ミ ソ ド吹く(スライドイン)#ド#ミ#ソ#ド#ド#ミ#ソ#ド#ド#ミ#ソ#ド吸う レファ ラ シ レファ ラ シ レファ ラ シ吸う(スライドイン)#レ#フ#ラ#シ#レ#フ#ラ#シ#レ#フ#ラ#シ(「#ド」=「bレ」です、念のため。また、「#ミ」「#シ」がありますが、これは「ファ」「ド」の事です。)このように、整然と音が並んでいるので、覚えるのも簡単です。ただ、唯一、難点が。複雑な構造となっていますので、他のハーモニカのようには簡単に音が出ず、多少の練習が必要です。(とはいえ、管楽器に比べると、はるかに簡単です)
2005.03.15
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「ジャズハープスタディー」(株式会社シンコーミュージック)教材紹介の最初に一番レベルの高いものを紹介してしまいます。著者は、リチャード・ハンターという10ホールズ奏者です。基本的なジャズの知識がなければ歯が立たない本なのですがもしこれをマスターできれば、後は、あなたのセンス次第でプロのハーモニカ奏者になれるでしょう。そうでない人も、トゥーツ・シールマンスやスティービー・ワンダーの奏法解説(デモ演奏のCD付きです)や巻末のトゥーツ・シールマンスへのインタビューなどは必ず参考になるはずです。
2005.03.14
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一般には「ブルースハープ」と言われていますが、ホーナー社の登録商標なので、普通名詞としては10 Holes (10穴ハーモニカ)と言われています。(他社では当然そう呼ばざるを得ません)その名の通り、穴が10個ありそれを吹き吸いする事により、20の音が出せます。キーがCmajorの場合の音配列を記しておきます。(「フ」はファです)穴番号12345678910吹くドミソドミソドミソド吸いレソシレフラシレフラ2番の吸音が、「ソ」というのが他の種類のハーモニカと違う所です。これは、2・3・4を吸う事でドミナント・コード(この場合G)を出せるように工夫されたものです。単純な3コード(キーがCmajorの場合、C・F・G)の曲で、バックでCコードが鳴っている場合には、吹けばFもしくはGコードが鳴っている場合には、吸えば適当に鳴らしたとしても、音楽理論から外れない演奏が出来るわけです。さて、無い音(低いオクターブのファやラ、あるいは#bなど)を出したい場合はどうするか? という疑問が浮かぶでしょう。10穴ハーモニカは吹き方(吸い方)によって最大1音半ぐらいは音を下げる事ができます。これをベンド(ベンディング)、ベンドによって出す音をベンディング・ノートといいます。たとえば、2番の吸い音を1音下げてファ3番の吸い音を1音下げてラ、を出せます。これで、解決です。といっても、正確に音程を下げるには相当の練習を必要とします。そのままでも、3コードの構成音は一通り出せますので、フォーク系の場合は問題ないでしょう。ブルースでアドリブをガンガンかましたいという人は教材等で練習してください。
2005.03.14
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BBSで「ハーモニカを使った曲でリラクゼーションに使えそうなCD」というリクエストでしたので、彼を登場させないわけには行かないでしょう。Toots Thielemansハーモニカでジャズを演奏する巨人です。ベルギーのブリュッセルで生まれ、アメリカに渡ります。ジョージ・シアリング・クインテッドのギタリストとしてデビューし、ホイッスル・ギター(口笛とギターのユニゾン)とハーモニカ演奏で注目を浴びます。ソロに転じてからも、様々なジャズの巨人たちとセッションをし(ピアニストのビル・エヴァンスと二人で録音したアルバムもあります)ポピュラー音楽の分野でも、オスカー受賞作「真夜中のカーボーイ」のテーマソングや「セサミストリート」のテーマソング(これは様々なバーションがあり、彼一人の仕事ではありませんが)あるいは、クインシ・ジョーンズのバンドの重要な一員としても活躍します。さて、オススメのCDですが、売れ筋というわけではないので、楽天では、ほとんど扱ってないのですね。一番上に挙げたCDも、曲目が分からないので、無責任に勧めることが出来ません。ジャズ売り場のある大きなCDショップに行けば彼のコーナーが作ってあるはずです。(少なくとも東京ではそうです)その中で、まずは知っている曲が収録されているCDを選んでみてはどうでしょうか。(ビートルズの「イエスタデイ」、ビリー・ジョエルの「オネスティ」、エリック・サティの「ジムノペディ」などを聴いたことがあります。)ちなみに、彼の名を冠したハーモニカは、こちら。クロマチック・ハーモニカと呼ばれる、右側に付いているレバーを押すことにより半音階を出すことの出来る、ジャズやポピュラー音楽の演奏に向いたタイプです。
2005.03.14
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ヤマハの「ピアニカ」は、もともと東海楽器のOEM製品だったそうです。後に、東海楽器が自ら販売を始め、「元祖ピアニカ」を商品名にしています。
2005.03.13
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一般名詞として使われている「ピアニカ」ですが、ヤマハの登録商標です。(ピアノ+ハーモニカ だと思われます)各社、いろいろな名前で出しています。総称すると「鍵盤ハーモニカ」です。押入れの奥に眠っているピアニカがあったら、分解してみて下さい。その名の通り、大きいハーモニカが入っていて、鍵盤を押すことで対応する穴に息が送り込まれる仕組みになっています。
2005.03.13
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曲全体のイメージと同様オーソドックスで、ノスタルジックなハーモニカ演奏です。
2005.03.12
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彼のショウビジネス界での出発点もハーモニカでした。黒人の、盲目の、天才ハーモニカ少年そういう売り出し方をされたのですね。当時の時代状況を考えるとハッキリ言って、見世物です。そこから、自立したアーティストに成長したのは彼の才能と努力の賜物でしょう。そして、黒人解放運動への協力は彼のこうした歩みと無関係ではありません。彼が愛用するハーモニカは、こちらです。
2005.03.12
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「ビートルズ伝説は、ハーモニカから始まった。」僕が考えたのですが、いいキャッチフレーズでしょう?デビュー曲のイントロつまり、彼らがショウビジネスの世界で初めて奏でた音はジョン・レノンの吹く、マリンバンドだったんですよ。
2005.03.12
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3cmぐらいの小さなハーモニカですが、調律されたCメジャーの音階が1オクターブ出ます。筆者も、知人に「何かハーモニカで吹いてよ」と言われた時にこれ(1番上を所有)で「おおスザンナ」(フォスター)を吹くと非常に受けがいいです。上から順に、ヤマハのペンダントタイプヤマハのキーホルダータイプスズキのネックレスタイプスズキのキーホルダータイプスズキのストラップタイプトンボのネックレスタイプです。
2005.03.10
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路上ライブ、アコースティック・ライブに欠かせない10穴ハーモニカ(いわゆるブルース・ハープ)用のハーモニカ・ホルダーです。上から順に、ホーナートンボ(長渕剛や"ゆず"は、これを使用しています)スズキヤマハの製品です。
2005.03.10
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こちらも日本のメーカースズキ社の商品です。「ハモンド」の名を冠しているだけあって実に美しいデザインです。すでに10穴ハーモニカを持っている方も見せびらかし用に1本、いかがですか?
2005.03.10
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こちらは日本のリード楽器専門メーカー、トンボ社の代表作です。長渕剛、ゆず、などが使用しています。ボディーは樹脂で、息洩れが少なく、フェイクやベンドなどのピッチコントロールも容易です。
2005.03.09
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普通名詞は「ブルースハープ」に譲りましたが、楽器としてはこちらの方がポピュラーでしょう。何といってもジョン・レノン御用達ですから。かつてはビートルズのシグネチャーモデルも出していました。「ブルースハープ」同様木製ボディーの枯れた音色です。
2005.03.09
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普通名詞として使われる「ブルースハープ」ですが、ホーナー社の登録商標です。他社の方とお話した際、「10(テン)ホールズ」という表現を用い決して「ブルースハープ」と言わなかったのが印象に残っています。
2005.03.09
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