「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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山さんの刑事部屋
だって生きてかなくちゃ
なつみ(二二)女性。ビデオ店の客。
健(二七)男性。ビデオ店の店員。
●字幕『昔々、とある世紀の初め』
●レンタルビデオ店・夜
自動ドアが開いて閉じる音。
屋外に遠ざかるバカップルの大声。
健、カウンター内で溜息。
リワインダーにVHSを突っ込む。
時計は十一時三十分を過ぎたところ。
閑散とした店内に響く巻き戻し音。
棚に未返却のVHSやCDの山。
健、もういちど溜息。
自動ドアが開いて閉じる音。
健「いらっしゃいま・・・せ!」
機械的な挨拶の途中で心が甦る。
カウンターに向かってくるなつみ。
赤いダッフルコートに白いマフラー。
脇に抱えたレンタル袋。
反対の手でキャリーケースを引いて。
なつみ「これ、お願いします」
健「あ、はい、確認しますね・・・」
上の空で袋の中のVHSを検める。
なつみ、手持ち無沙汰げ。
カウンター上のモニターに視線。
音もなく流れるサンプルビデオ。
いつしかなつみに視線を盗まれる健。
なつみ「あの・・・」
健「はいっ」
なつみ「日にち、過ぎてないですよね」
健「あ、大丈夫、期限はえっと・・・今日」
健、あたふたフォロー。
なつみ「よかった、間に合って」
健「明日の朝までなら返却BOXに投函して
いただいても・・・」
なつみ「最後なんです」
健「え」
なつみ「明日引っ越すんです」
健「・・・そうなんですか」
なつみ「まだ居ても平気ですか」
健「えっ」
なつみ「閉店時間・・・」
背後の時計に振り向く健。
健「あっ、それはもう、全然余裕ですので。
どうぞどうぞ・・・」
なつみ「ありがとうございます。しっかりと
名残を惜しんできますね」
にっこり微笑んで売場に消える。
呆けたように後ろ姿を見送る健。
*****
カウンターに戻ってくる男の同僚。
同僚「あー肩凝った」
健「遅いって。何してた」
同僚「何って、テープ切れの補修だけど」
健「そう・・・ちょっと返却行ってくるわ」
VHSを塔のように両手で抱える。
同僚、店内BGMをCDに変える。
流れ出すミッシェルの『トカゲ』。
*****
VHSを什器に戻してゆく健。
手際よく作業しながら視線はよそへ。
なつみの姿を探し求めて。
健「これは洋画ラブストーリー、と」
エンド棚の角を曲がる健。
チラリと次の角に消える赤い影。
健、なるべく自然な足取りで追う。
曲がった先の売場に人の姿はない。
健「SF・ホラー・・・」
さらに次の通路へ・・・無人。
商品を戻しつつ困惑の視線を巡らす。
視界の隅で動く赤。
健が目をやった時には消えている。
健「邦画かな・・・」
残った商品を手に奥まった通路へ。
そこにも人っ子一人いない。
通路奥の『十八歳未満お断り』暖簾。
今しも誰かが通ったように揺れる。
健「いやいや、まさかね・・・」
健、残った一本を手に暖簾に近づく。
意を決して暖簾を潜る。
健「・・・失礼します」
●暖簾の向こう・昼下がり
そこはアダルトコーナーではない。
屋内ですらない。
気怠い午後の陽光に包まれた庭園。
生垣が迷路のような小道を形作る。
戸惑いながらも一歩踏み出す健。
足裏に伝わる確かな砂利の感触。
なつみ(声)「遅刻だよ」
背中に硬い物体の感触。
振り返ろうとする健を制するなつみ。
なつみ(声)「こっち見ないで進む。ハイ、
イッチニ、イッチニ」
強制的に小道を急かされる健。
その先にティーテーブルと椅子。
テーブルに着くや背中を離れる気配。
健の正面に回り込むなつみ。
コルトM1911の銃口を向けて。
いつの間にか男物のスーツ姿。
健からVHSを取り上げるなつみ。
タイトルを見て苦笑い。
なつみ「ふーん、尖った趣味してるんだ」
健「ち、違・・・」
薄れゆく店内BGMの『キング』。
代わりに鳴り始める『蛍の光』。
なつみ「お別れの時間にぴったりだね」
トリガーガードに滑り込む指。
健「ちょちょ、ちょっと待って・・・」
なつみ「今頃になって命乞い?」
健「何が何やら・・・」
なつみ「終わりっていつも唐突なんだよ」
もはや言葉も出ない健。
なつみ、一旦銃口を下ろす。
なつみ「いいよ、待ってあげる」
ホッとする健。
なつみ「この曲が終わるまでね」
健「いや十五分だけかよ」
咄嗟のツッコミに吹き出すなつみ。
なつみ「意外と余裕あるじゃん。座って」
促されて椅子に掛ける健。
なつみ、向かいの椅子へ。
なつみ「それ開けて。時間、勿体ないし」
テーブルの傍らにキャリーケース。
指示通りケースを広げる健。
中に綺麗に納められたティーセット。
*****
空色のクロス、白いティーセット。
ティーポットの横に置かれた拳銃。
なつみの手が届く距離。
なつみ「淹れ方わかる?」
健、アッサム缶と茶匙を手に困り顔。
なつみ「(溜息)ほんと、デクノボーね」
健の手から奪い取るなつみ。
手ぶらになった健の視線、拳銃へ。
なつみ「変な気起こしたら穴開くよ」
健の手、おとなしく膝の上へ。
*****
カップに危なっかしく注がれる紅茶。
なつみ「茶漉しで濾しながら少しずつ。両方
のカップの濃さが均等になるように。あ、
最後の一滴までね。それ重要だから」
ポットを支える健の手ぷるぷる。
*****
なつみ、カップを顔の前へ。
目を閉じて香りを楽しむ。
なつみ「ちょっと蒸らしが足りないかな」
唇をつけてテイスティング。
なつみ「でも味は悪くない」
向かいの席で畏まっている健。
その前にも湯気を立てたカップ。
なつみ「キミも冷めないうちに」
おずおずと言葉に従う健。
一口飲んで腕時計に目をやる。
健「あと十二分・・・」
なつみ「時間ばかり気にして。最期くらいは
優雅に過ごそうよ」
ティースタンドからタルト。
なつみ「お一ついかが。私が焼いたんだ」
健、ひとかじりして怪訝顔。
健「・・・これ何ですか」
なつみ「何って、レモンタルトだけど」
健「隠し味入れました?」
なつみ「ラム酒をちょっぴり」
健「かつおだしは?」
なつみ「ハァ?」
憤慨したなつみ、奪い取って一口。
途端に黙り込む。
なつみ「・・・・・・(紅茶を飲み干す)」
健「まあ、あれかな。何かと何かがマリアー
ジュしちゃったんですよ、きっと」
なつみ「・・・おかわりちょうだい」
空になったカップを差し出して。
*****
無言で紅茶を啜っている二人。
なつみ「辞世の言葉は考えた?」
健「必要ですか」
なつみ「生きた証くらい残したくない?」
健「名言集に載ります?」
なつみ「高架下の落書きがいいとこ」
健「・・・・・・」
なつみ「フランス、陸軍、ジョゼフィーヌ」
健「?」
なつみ「ナポレオン。ご参考までに」
健「ジョゼフィーヌって」
なつみ「奥さん。彼女も死ぬ間際に旦那さん
の名前を呼んだんだよ。ボナパルトって」
なつみの指にコノハチョウが止まる。
うっとりと蝶を見つめるなつみ。
なつみ「まだ十分あるし考えてみたら?」
微かに流れ続ける『蛍の光』。
健「そんなことに貴重な最後の十分を費やし
たくないです」
なつみ「じゃあもっと話そ。たとえば・・・
最近見た夢の話とか」
健「夢ですか・・・そう言えば長いこと見て
ないなあ。見てても覚えてない」
なつみ「疲労困憊アピール?」
健「寝る前つい飲んじゃって、ストロングな
やつ。で、昼まで人事不省」
なつみ「フモウ・・・」
健「フケツ、みたいに言わないで」
なつみ「しょうがない、私からね。えっと、
おととい見た夢なんだけど・・・」
●古い病院・夜(なつみの夢)
往古の療養所を思わせる陰気な建物。
コの字型の本館に抱かれた中庭。
その外れに二階建の蔵のような離れ。
本館の回廊を怖々歩む看護婦たち。
その中になつみの姿。
古式な看護服に身を包んで。
窓の外、月影にぼうっと浮かぶ離れ。
なつみ(声)「その離れは実験動物を飼って
おくための施設らしくて。私たちは近づく
ことさえ許されてなかった・・・」
夜のしじまを裂く霊長類の鳴き声。
看護婦たちは窓から目を逸らし早足。
ひとり離れを見つめるなつみ。
なつみ(声)「とりわけ二階には珍しい獣が
飼われてるって噂。どこか異国の秘境から
連れて来られて檻に・・・」
離れの二階にいるなつみ。
目の前に、闇を纏った巨大な檻。
なつみの手にした燭台の火が揺れる。
なつみ(声)「気がつくと、私は離れの二階
にいた。檻の中は見えそうで見えないの。
でも気配はする。息遣いと、匂い・・・」
一瞬、檻の中で影が動く。
それは人間ほどの大きさの。
いや、むしろ人間そのもの。
後退るなつみ、檻を掴む汚れた手。
●庭園・昼下がり(暖簾の向こう)
手に汗握る健、なつみ澄まし顔。
健「正体は?」
なつみ「さあ」
健「生殺しじゃないですか」
なつみ「夢だもん」
なつみ、紅茶を一口。
なつみ「どう、まだ思い出せない? じゃあ
もう一席。これはゆうべの夢・・・」
●遊覧船の上・暁闇
湖の船着き場に巨大な遊覧船。
甲板に幽霊のように佇む船客たち。
その中に、小学生くらいのなつみ。
重々しい霧笛と共に船は岸を離れる。
なつみ(声)「私はまだ子供で、行先が何処
かも分からないけど変にワクワクしてた。
周りの大人たちが影みたいに存在感がない
のにも気づかず」
少しずつ空が明るくなる。
霧が立ち込めた幻想的な湖面。
船は次第に峡谷の狭間の隘路へ。
両岸からのしかかるような絶壁。
その上には朽ちかけた温泉街。
霧が流れる街並みに人の姿はない。
ボソボソと囁きかわす船上の人々。
欄干から身を乗り出すなつみ。
突然、船が浅瀬に乗り上げる。
霧は晴れて陽光の射す砂州。
なつみを置いて上陸する大人たち。
出迎える人々と混じってお祭り騒ぎ。
甲板に取り残されたなつみ。
●庭園・昼下がり(暖簾の向こう)
ポカンとする健、満足顔のなつみ。
健「イミフすぎません?」
なつみ「夢だからね」
健「そんなのでいいなら思い出しました」
なつみ「お、真打登場」
健「期待しないでくださいよ。いつ見たかは
定かじゃないんですけど・・・」
●屋根裏部屋・朝(健の夢)
空間認識が微妙に歪んだ部屋。
まるでアリスシンドロームのよう。
机に向かい合って座る少年と少女。
少年は健、少女はなつみ。
二人とも中学校の制服を着て。
なつみ、熱心に紙に何か描いている。
彼女の長い睫毛に見惚れる健。
顔を上げるなつみ、健と目が合う。
心を溶かすような愛しい微笑み。
部屋に満ちてゆくうららかな陽光。
健(声)「彼女が描いてたのは僕の似顔絵。
それがなぜか無性にくすぐったくて、でも
嬉しくて・・・目覚めた後もしばらく胸が
甘苦しかった・・・」
●庭園・昼下がり(暖簾の向こう)
なつみニヤニヤ、穴に入りたい健。
なつみ「夢に出てきた人って、なぜか好きに
なっちゃわない?」
健「なっ・・・」
なつみ「一般論だよ。ほら、芸能人とか」
健「・・・さあ」
なつみ「私はあったなあ。それまで全然興味
なかった俳優さんとかね」
健「・・・・・・」
無意識に腕時計を見る健。
なつみ「女の子といる時にそれはNG」
健「三分しか経ってないなと思って」
なつみ「時間ってホント、伸縮自在だよね。
アインシュタインは正しいよ。お湯が沸く
までの三分なんて長い長い」
健「違う気もするけど。もう一杯いただいて
いいですか」
なつみ「ご遠慮なく」
自分で紅茶のお代わりを注ぐ健。
まったりと流れる時間。
なつみ「世界の終わりも、きっとこんな感じ
なんだろうね」
健「え」
なつみ「薦めてくれた映画にあったじゃん。
静かに世界が滅んでくやつ」
健「ああ・・・」
なつみ「寂しいと人は幽霊になるって、何か
わかる気がするなあ・・・」
なつみの瞳が心細げに揺らぐ。
が、一瞬で小悪魔的笑顔に。
なつみ「キミのお薦め映画ってさ、正直女子
受けしないのばっか」
健「・・・やっぱり?」
なつみ「私だから許されてるんだよ」
健「そうなんですか」
なつみ「そうだよ。他の子に『エル・トポ』
なんて見せたら大変なことになるから」
健「だって、変な映画が好きって・・・一応
ラインは弁えてるつもりです。『ソドム』
は流石にやめとこう、とか」
なつみ「ライン高すぎ。でも、結局私も影響
受けてるかもなー。この庭とかこれとか」
テーブルの拳銃を手に取るなつみ。
健、ビクッ。
健「まだですよ、まだ五分くらいは・・・」
なつみ「言ったよね、終わりは唐突だって」
ガンバレルに切り取られる健の顔。
なつみ「どこかの国がミサイル打ったとして
いつ着弾するかなんて私たちは知りようが
ない。紅茶を飲み干す時間すらないかも」
健「約束守ってくださいよ、この曲が終わる
までっていう・・・」
なつみ、指を鳴らす。
唐突に高まり、止まる『蛍の光』。
なつみ「私の時計、五分進んでるの」
腕時計を見せつけられて、健絶句。
てっぺんで重なり合った長短針。
観念したようにうなだれる健。
健「・・・こんな所で終わりたくない」
なつみ「だね、まるで牢獄」
庭園を見回すなつみ。
生垣も陽光も消え失せて。
彼らを取り囲むのは冷たい什器の森。
なつみ「いくらでも脱獄のチャンスはあった
のに」
健「・・・怖かったんだ」
なつみ「キミの世界が終わる前に、一つだけ
いいこと教えてあげる」
銃口を向けたまま立ち上がるなつみ。
なつみの主観、健が縮んでゆく。
なつみ「ドク・マッコイが逃げ切れた理由」
引金にかかる優しい指。
なつみ「傍に最高の共犯者がいたからだよ」
カチッ、撃鉄の虚しい音。
なつみ「バン! キミは死んだ」
顔を上げる健、背を向けたなつみ。
いつの間にかダッフル姿に。
キャリーケースを引いて歩み出す。
なつみ「それあげる。もう必要ないから」
卓上に横たわった拳銃。
なつみ「おしゃべりの意図も汲めない不感症
のキミなんか、一生ここがお似合い」
遠ざかってゆくなつみの後ろ姿。
物憂いキャリーケースの走行音。
拳銃を手にする健。
銃口をなつみのうなじに向けて。
健「・・・行かせない」
なつみ、足を止めるも振り向かない。
なつみ「・・・どうするの」
健「行くなら、撃つ」
なつみ、肩をすくめて再び歩き出す。
健「フランス・・・陸軍・・・」
健、自分のこめかみに銃口。
健「なつみ!」
銃声。
●レンタルビデオ店・夜
バン!と、リワインダーが開く。
巻き戻しが終わったVHS。
同僚「返却、これもお願い」
健が抱えたVHSの塔のてっぺんに。
健「え・・・」
響く『スーサイド・モーニング』。
有線のチューナーを弄る同僚。
チバユウスケの歌声が『蛍の光』に。
VHSを抱えたまま振り向く健。
壁の時計、十一時四十五分。
健「・・・あのお客さんは?」
同僚「ん?」
硬貨を数えている同僚。
健「いつも金曜に来てくれる・・・そうそう
今日は赤いコートで・・・」
同僚「帰ったよ、つい今」
健、VHSをカウンターにドン。
同僚「ちょっ、何だよ。俺レジ閉めだから」
健「後でやる。置いといて」
疾風のごとくカウンターを飛び出す。
自動ドアのスイッチ連打、外へ。
●同・外・夜
歩道で左右を見回す健。
少し向こう、ネオンに浮かぶ白。
駆け出す健の視点。
ぐんぐんと近づく白いマフラー。
健「あのっ!」
止まる足、振り向く顔、なつみ。
少しあっけにとられた表情。
なつみ「何ですか。もしかして返し忘れ?」
健「いえ・・・その・・・」
息切れに混じる迷いとためらい。
それらを白い息と共に吐き出す。
健「・・・このまま行かれるんですか」
なつみ「ううん、電車だから。始発まで時間
つぶせるところ探そうと思って」
健「だったら・・・」
駅の方向をノールックで指さして。
健「駅前のファミレスで待っててください。
僕、もうすぐ仕事終わるんで。急にこんな
こと言われて迷惑かもですけど・・・」
なつみ「・・・・・・」
健「終わりたくないんで、こんな所で」
永遠に停滞したような二人の世界。
ネオン、白い息、赤いコート。
なつみの困惑の表情がふっと解ける。
なつみ「窓際でいいですか」
再び動き出す世界。
通り過ぎるヘッドライトの祝福。
EDテーマ『22歳の私』。
了
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