ごきげんよう。晴すけ様。

ごきげんよう。晴すけ様。

六本木ヒルズ*れっつらごう。

旅行場所:六本木ヒルズ

君ひとり…。何を思う…。

期間:2003年6月13日(日帰り)

感想:
正直……。
子連れは辛いっす。
段差やら違う階層での連絡通路というのねぇ…。

やはり。
大人の街。六本木に行こうというのが間違いか。

しか~しっ。展望室は感激でしたよ。
晴ははは高所恐怖症ではないのですが、
高所へ移動する手段がまったくもって駄目。
飛行機とかジェットコースターとか、エレベーターとか。
三半規管が極端に弱いのです。廻るものなんて言語道断ですよ!!!
その場吐くね。腰抜かして。
そんなわけで。エレベーターは地獄でした。

ま。昇ってしまえばこっちのもの。
晴すけは、平気の平左。晴ははをすでに追い越してるじょ…。
あっちへちょこちょこ。
果ては、せっかく語らってる女子学生なお姉さん方に、
怪しげな説明をしちょりました。
「あれ~。公園」
「これ~。おうち」とか。
10分近くも、お付合い頂いちゃったお嬢さん方。
この場をお借りして、本当にご面倒をお掛けしちゃいました。
お蔭様で、晴すけは、とってもご機嫌でした。

晴ははもぼおぉ~っと景色を眺めながら。
何も考えない。それがどことなく癒されるひと時でした。

あ。でも。でも。
夜景はものすごく、晴すけと晴はははお邪魔だろうな。
展望室の営業は、なんと午前1時まで!!!
もう二人。二人。二人。
世界は二人の為。
そんな世界が繰り広げられているのでしょうなぁ。
ごちそうさまです。





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