松本東洋 BLOG

松本東洋 BLOG

2009年08月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




学習学 (がくしゅうがく)



学習者の視点から、学習活動や教育活動などを捉える学問。

       出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

概要

学習学は、「人生(経験)から学び、人間として成長する」というモデルを基調としている。学習を「外部環境を認識し、環境に自分を適合させ、人間が本来有している可能性を自己実現させる一連の営み」と定義し、人間の学習能力を活かして、自ら成長していくように側面から支援していくという発想に基づいている。

教育と学習

「教育」と「学習」は、方向性が全く逆のものである。教育は「外から内への働きかけ」であるのに対して、学習は「内から外への働きかけ」であるといえる。

徳・知・体・感

人の成長の4要素(学習の4要素)として、「徳・知・体・感」があげられる。


「知」…言語、論理、計算、記憶など、知識や技術を指す。
「体」…走る、跳ぶ、手先が器用、身体がしなやか、持久力、リズム感、健康管理など、物理的人体に関わる力を指す。
「感」…外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取る力を指す。
研究者

佐伯胖 青山学院大学社会情報学博士前期課程ヒューマン・イノベーションコースで「学習学原論」を担当。ワシントン大学 Ph.D.。
本間正人 NPO学習学協会代表理事。帝塚山学院大学客員教授。ミネソタ大学 Ph.D.。


 ====== はるのコメント ======

徳・知・体・感

人の成長の4要素(学習の4要素)として、「徳・知・体・感」があげられる。

徳…コミュニケーション能力を高めることで、自己理解と他者理解を深め、
協力関係を気付いていく力を指す。



・知…言語、論理、計算、記憶など、知識や技術を指す。

体…走る、跳ぶ、手先が器用、身体がしなやか、持久力、リズム感、健康管理など、物理的人体に関わる力を指す。
・感…外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取る力を指す。

ぼくの語彙では、「徳」は「慈:いつくしみ」ですね。

でも、正人さんには「徳」の字が似合うな。





30才を過ぎに、ソクラテスが「わたしには『哲学への愛』がある」と言っていたと知り、

ウレシクなったことがあります。

「愛」というと、もっぱら「他人(ひと)への愛」に意識が行ってしまい、そーなると

ぼくのバアイ、自分の誠意っちゅーもんについて自省するヒツヨーがりそうなので・・

長年(思春期以降ずっと)メゲてました。



でも、哲学というか、「自分のアタマで考えて、原理を知ること」なら、こんなぼくでも

「愛している」と言えるので安心したわけです。 われも人並み (^-^) 





3番目の「体」については、自分のからだが十分弱ってから、つまり60才を数年越えて

から気持ちを向けるようになりました。

それくらいで十分ですね。若いうちから「体」に熱心なヤローなんて、(数億人に1人

くらいの例外を除いて)ロクなもんじゃありませんし。。



ちゃんと正しい時期が来てから、そーしたぼくの場合、

なにしろもー、全身が弱化劣化していますから、どこもかしこもヤワ。冷たい水を

飲んでも、ちょいと階段を上っても、おーいにイ二コタエます。うっかり仕事なんか

すると死にそーになります。

ここで、

(ああ、わしも、もうトシだ。この先長くない。トホホ・・)となるか

(ならば、ひとつカラダさんを大切にしよう!)と発心するか、が、

人生の分れ目ですね。



心中深くにでも、(わたし、可哀そう。わたしを見て。わたしに同情して。わたしを

愛して)といコンタンのある人は前者の道を、そーでない人は後者の人生を歩みます。

ぼくは、「そーでない組」なので、

近年になってから、からだを尊び、慈しみ、からだに対して(じゅうぶんに意識を遣る

ことで)たくさん学習しました。

これもみんな老いたお蔭です。

そして体へ徳を積むことを知ったからです。MEDE-TAIことです。



そして「感」。

感・・・外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取る力を指す、とあります。

つまり、その力を発揮することでしょう。

ここのところ、実はクセモノ!



あっさり書いているけど、これ、実行すると、あっさり人間失格になります。

外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取った時点では、ぼくらはみんな動物

と同じですから、弱肉強食、優勝劣敗、思い立ったら即




( 写真 )


人なんか一皮向けば ↑ こんなん。

とても社会に置いておけません。

でも、外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取ることが

「自分は自分を生きていてる」という実感を生み出します。

このポイントをハズてして、生きる喜びはなく、「マトモな人間」たりえません。

(※だから、今までの多くの男性優位・頭脳優先の思想・哲学・芸術・政治が、ぼくらの自己実現を圧迫し続けてきたわけです。)



人は、意識ある生きものです。だから「自分は自分を生きていてる」という実感が無け

ば、徐々に蝕(むしば)まれていきます。

繰り返しますが、外部環境からの刺激を、直接、五感で感じて受け取り、

「自分は自分を生きていてる」感うこそが「幸福の原点」である、とぼくは

信じています。



そこで、「外部環境を認識し、環境に自分を適合させ」ることについて、

っあんち成人してから学習しなきゃならんわけだ~な。

☆学習すると、どーなるの?

→人間が本来有している可能性を自己実現させる、ってわけ。



鍵は、「外部環境に自分を適合させる」際の「自分」なるものを、

どのレヴェルで認識するかですね?  ボカあ~、そーおもうな~ 。



ところで

※ 学習学って、やっぱ学問の名として魅力がとぼしいですね。

ぼくなら やっぱ人間成長学 ~自己実現理論~あたりで行くなあ。



どーも、読んでくれて ありがとございました。 



 はる









































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月31日 10時27分50秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: