春兎の部屋

春兎の部屋

詞5


 -道のり-

 長く続く一本の道に 少年は石ころを置いていく
 思い出とか経験とか いろんな事あるけれど
 少年は夢だけを   追いつづけるだけさ

 「その道に何があるの?」
 「その足で歩いていけるの?」

 自分の力で歩けるから 正しい道を歩けるんだ

 長く続くたくさんの道に 少年は石ころを置いていく
 誘惑とか強制とか  いろんな事あるけれど
 少年は夢だけを   追いつづけるだけさ

 「その道が正しいの?」
 「その頭に迷いは無いの?」

 道がたくさんあるから 生きるのが楽しいのさ

 その選んだ道が   これからの少年の道さ


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