紅影勇輝の~遥かなる地平へ~

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紅影勇輝

紅影勇輝

2005/05/14
XML
2005-05-15 00:08:13


好きな女子のたて笛なんですわ・・・」





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突然ですが、私、紅影勇輝はお笑い好きであります。

だから、こうしてブログでバカなことをひたすらに書いて、

「人気ランキング」にもお笑い部門で登録しているわけでございます。





皆さんは、「お笑い」が好きでしょうか?







「ばかばかしいよ」という人もいると思いますが、

「笑う」という行為自体を嫌いな人というのはたぶんいないと思います。

最近では医療現場でも積極的に「笑い」を取り入れようと様々な取り組みがなされているようですね。


(と、こうやって淡々と「笑い」について語る行為は果てしなくサムいわけなのですが・・・)


まぁ、続けましょう。






僕なんかは「番組観覧」とかで、生でお笑い芸人さんのライブを見ることも最近多くなったんですね。

もちろんタダで見れるわけですから、僕みたいな貧乏大学生にとってはありがたい話なんですよ。


で、そこで思ったのが、



●やっぱ生は違うぜ!!



ってことなんです。

例えば、TVでは絶対に「つまんねぇ・・・」で終わりのところのネタを、生だったら笑ってしまうんですよ、これがまた。

やっぱり、「生」にはそれだけで空気感とかパワーの伝わり方が違うと思うんです。


だから、たぶんね、

お笑い芸人さんがもし、僕らがTVで実際ネタ番組を見ている姿を見たときには相当ヘコむと思うんですね。


「ライブであんなにウケてたネタが、こんなにもスベるんかい!!」


みたいな感じで。







僕が「お笑い」を好きになったきっかけみたいなもんを少しだけ話させて頂きたいんですが、


僕が初めてお笑い芸人の生のライブを見たのが、確か中学生の頃で、

学校で「芸能鑑賞会」っていうのがあったんですね。

そこで、まだあまり売れていない頃の「爆笑問題」さんのライブを見たんです。

今でこそみなさんは羨ましいと思うかもしれませんが、僕はその時は正直





って感じだったんですね。


でもね、

実際見てみたら・・・



いや~、正直、涙流しながら笑いましたね。こんなにオモロイもんなのか、「お笑い」はと。

だってね、



●「時間と空間」



とかいうフレーズで笑いを取ったりするわけですよ。

そんなもん僕の今までの経験ではありえへんわけですよ。


つまり、そこで大きなカルチャーショックを受けたわけなんです。



「あれ?もしかして、お笑いってスゲェのかな?」



って思い始めたわけなんですね。

で、それ以来、別に「爆笑問題」さんが好きになったとかそういうことはないわけなんですけど、



●「お笑い」



は好きになった訳なんですね。


で、まぁ、色んな人たちのライブビデオやらナンやらを見ましたわ。


ほんで思うのが、やっぱ、芸能界を見渡してみて、


僕の独断と偏見でシビアに「笑い」の実力だけで芸人さんを判断させてもらうと、

やっぱ、



●「明石家さんま」、「松本人志」、「島田紳助」



は飛びぬけた存在だと思うんですね。

で、まぁ、僕は特に「島田紳助」が好きなんですが、

やっぱ、フリートークをさせたら今のところ彼らの右に出る人たちはいないと思うんですね。




それでね、

この三人の共通点っていうのが「関西人」ってことなわけですが、

やっぱ、関西人は僕らとは笑いの基礎力が違うわけです。

小学校の時から遊びとして、普通にコンビを組んで嫌と言うほどネタをやるらしいですから。

それから、付き合った彼女とかは「オチ」のない話はシビアにダメ出しされるらしいって話です。(←怖いですねぇ・・・)



でもね、僕が思うに、


やっぱ一番の違いは、















●方言















だと思うんですね。

方言ってやっぱ、むっちゃ「お笑い」向きだと思うんですよ。

っていうのはね、その一番の理由は、

と、ここでようやく今日の主題の登場ですけど、



●困った時に、キレ芸ができる



これなんです。これがデカイんですわ。

関西弁にしても何にしても、キレてナンボみたいなとこあるじゃないですか。

最近では「青木さやか」や「カンニング」あたりがキレ芸の有名どころですけど、

彼らが凄く得だなぁ、と思うのが、



●とりあえず、キレとればいい



ってことなんです。

まぁ、それを扱う他の芸人たちの「フリ」が上手いっていうのもあるんですが。

これはもう一時期、一世を風靡した「オカマキャラ」と同じくらいおいしいポジションなわけですよ。


例えば、僕が「笑いの金メダル」の番組観覧でライブを見ていたときなんかも

カンニングを見てて僕は、友達とめちゃくちゃ爆笑しながらも



「ズリィなぁ・・・」


と思ってましたから。

だってね、考えてもみてほしいんですけど


標準語でキレ芸やるとどうなります?


例えば、

ダウンタウンなんかも「キレ芸」は得意とするところですけど、

やっぱキレ芸の大御所といえば何と言っても



●横山やすしさん



で、

この人を例にとると、かの有名なフレーズ








「怒るで、しかし」


が・・・




●「怒るよ、マジで」




「何じゃ、ワレ、ボケ、カス」


が・・・





●「何だ、テメェ、バカ、クソ」




となり、

標準語の方が、若干だけ、

























●ケンカになりやすい




と思うんです。マジゲンカに発展しやすい。

っていうのはね、方言って何か温かみがあるけど、東京弁ってやたら冷たい。

冗談も冗談に聞こえないっつーかさ。そこがネタになりにくいと思うんですね。


青木さやかの場合なんかはさ


「どこ見てんのよ~!!」


っていう女の子言葉だからまだかわいらしくてセーフってとこもあるんだけど、

これが、



「どこ見てんだよ!!」(←すでにヤンキー)


あるいは、



「どこ見てんですか!!」(←煮え切らない)


ってなって完全アウトだと思うんです。


つまり、方言の中に含まれる









●かわいさ






これが笑いに関しては非常に有効であると思うわけです。

笑いに関しては、コレはかなり重要なポイントですよ。

だから、背の低い人とかがお笑い芸人に多いのは

やっぱかわいいからなんですよね。



(うわっ!!「笑い」についてこんな真剣に語っとる。めちゃサブい・・・)




なんで、

とにかく僕は、このブログの中では、




●方言及びキレキャラ



を積極的かつ果敢に取り入れていこうと考えておる次第でございます。

特に、僕は浜っ子なんで



●「~じゃん!!」



とかは多用してアピールしていくんで、よろしく。(と、宣言しておく)




なんで、みなさん、

もしこれから僕の文章の中で、僕が方言でキレている場面に出くわしたなら



「あ、今日もやってんな」



くらいの感じで温かく見守っといて欲しいと思います。



以上、「キレ芸」に関する紅影の考察でした。


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Last updated  2005/05/15 05:27:40 PM
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