春風

春風

「空の蒼」

えっと、これは高校入ってから2個目に作った詩かな?
高校入って確か一個くらいしか作ってなかったはず、忙しくて
授業中に携帯に打ち込みながらつくりました。
まぁ、曲つけたら歌えるかな?って感じで



              「空の蒼」

空はいつものように
蒼く澄み渡って
人の心の中なんて
知らずにただ蒼い

きっとこの空には
綺麗に星が輝く
この空が泣いたら
綺麗な虹かかるだろう

喜び溢れる春も
太陽が笑う夏も
季節が巡ろうとも
空は蒼いままで


僕がくじけてうつむいても
澄んだこの空は変わらない
例え僕が死のうとも
きっと空は蒼いまま


僕は一体何のために
ここに生きてるんだろ
繰り返す悲しみに
この身濡らしながら

きっとこの空にも
蒼い理由がある
今の僕にはそんな事
分かりっこないけど

哀愁が漂う秋も
人恋しくなる冬も
季節が巡ろうとも
空は蒼いままで


人は何の為に生まれて
何をして死にゆくのだろう
こんな事に悩む僕を
空はただ見てるだけ


そっと優しく瞳閉じて
この蒼に心をゆだねれば
空はまだまだ青い僕を
そっと優しく包みこむ
ほらこの澄んだ蒼い空は
何も変わらず
ただ蒼いだけ



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