春風

春風

「愛の未知」

特に歌にできる様には作ってないつもりだったけど、しらんまにそういう形式で書いてしまうんですよね_| ̄|〇



               「愛の未知」




何気ない日も君が居てくれるるなら
きっと退屈なんて言葉
僕の心の辞書から消えてしまうさ

初めて目が合った瞬間の事
今でしっかりと覚えているよ
今までの平凡で退屈な日常が
いきなり音をたてて崩れ始めたときの事

ずっと一緒にいたいただそれだけのこと
そう思えば思うほどきっと
愛が止めどなく流れ溢れだすんだろ
愛の未知を彷徨いながら


君が僕の側にいて
それが幸せなら
ずっと側にいたままで
この時の奇跡に乗り遅れようよ

一度ロウソクに灯した愛の小さな灯りは
段々強く綺麗に燃えていき
決して消える事もなく続いて行くんだろう
つないだ手がほどけない様に

ずっと一緒にいれたらそう思えば思うほど
灯りはまぶしさを増し
ずっとずっと変わらない愛を照らし続けるよきっと
永遠の愛の未知のを照らし続けるよ


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