春風

春風

I am a pen

Hi!!!!英語に目覚めたダルクです!!
唐突ですが、英語・・・・・これほど素晴らし くない 言語がこの銀河系に存在しただろうか?
いや、無いな、少なくとも俺の脳みその中をいくら探しても出てこない。むしろ出てくる物はあの日の思ひ出だけ・・・・・。
じゃあ今日はそのあの日について語ってみましょう。
それでは・・・・Let’s go!!!!!!

そう、あれは今日の様に朝から雨が降っていた。
僕はその時小学二年生だった。
登校班で学校へ行くので、登校班の集合場所へ向かった。
いつもと変わらない朝だと思ったが、そこはあきらかにいつもとは違う雰囲気だった。そこにはある物の姿があったからだ。
そう











































バキュームカー

ダンボールに入れられた小さい子猫だった。
僕はその猫を見つけた時側に駆け寄った。
そこで僕が思った事は


















































キモヒ

なんて可愛いんだろう。
こう思った。
僕はすぐさまその子猫を抱き上げた
すると











































生ゴミ臭い

なんて小さくて柔らかいんだろう・・・・そう思った。
僕はそのままずっと抱いていたかったが、登校班長が



















































「ダルク君!!そんな下等生物なんてほっといて集合して!!」

「ダルク君いくよ~」と、言ったので、僕はシブシブ子猫を置いて学校へ向かった。
その日の授業中僕がずっと思っていた事は


















































もっぱら晩飯の事

朝の子猫の事だった。
そして、学校が終わると僕は急いで校舎を飛び出した。


















































おやつが早く食べたくて

朝見た子猫の事が気になって。
そしてまた朝子猫が居た場所へ着いた。
そこで僕が目にしたのは

















































バキュームカーの再来

朝よりもだいぶ弱っている子猫の姿だった。
僕は流石(さすが)にピンチと思ったのですぐさま抱きかかえ家に帰りました。
そして「ただいま」も言わずに母さんにこう言いました。



























































今日の晩飯はこの子猫が(・∀・)イイ!!


「お母さん!!この子猫死んじゃうよ!!」と。
そしたら母さんはこういった




















































「そんなもん知ったこっちゃない」

「大変!!!早くお医者さんに見せなきゃ!!!」
そう言い。母さんはすぐさま着替えました。
そして家を出る瞬間僕は子猫を抱いている母を見ると。




































































火曜サスペンス劇場に釘付け

その腕の中で子猫は震えていた。
僕と母は急いで


































































夕飯の買い出しへ

獣医さんの所に走った。
そして先生に見てもらった。
そして先生は優しい顔でこう答えた






























































「逝っちゃった( ´∀`)」

「大丈夫だよ」
僕は嬉しくなった。そして母さんはこういった


























































「チッ」

「先生有り難うございます」
こうして、子猫の命は助かった。
うちでは動物を飼えないので、他に引き取ってくれる人を捜して貰うことにした。
そして見事貰い手が見つかった。





















































名前は佐藤 一(仮)生まれたてほやほやのベイビーだ

優しそうな四人暮らしの家族だった。
この人達なら幸せにしてくれるな~と思った。
こうして僕と子猫のお話は終わった・・・・かの様に思えたが


















































終わりです。だまされた?(  。∀゜)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ



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