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購入後に引越した影響で我が家からディーラーまでは、車で1時間
朝10時半に預けて終了予定が17時半
もちろんディーラーでは予約時に、代車を用意しますか?と聞いてくれたのですが
朝往復+夕方往復で1日4時間も運転するのは嫌だったので、
近くで時間潰して待ってますと言って代車を断りました
(正直そんな人いないと思います、変わった人だなと思われたことでしょう)
事前に、時間を潰すいろいろな案を考えました
◯近くに快活クラブがあるので漫画を読んで待つ
◯同じく快活クラブで一人カラオケ
◯徒歩30分ほどの大きな神社で散歩
◯こちらも徒歩30分の図書館で読書
◯向かいのショッピングモールでお昼食べてブラブラ
予定よりも早く終わる可能性も考えて、いずれも3時過ぎにはディーラーに戻り、持参の文庫本を読みつつ待つつもりでした
点検パックに加入しているので、基本的な点検料は既に支払い済なのですが、自賠責保険料、自動車重量税、印紙代などの法定料金が約25,000円かかるのと
車検基本料金以外に、交換した方が良い部品代、それに伴う作業工賃などがかかります
実際2年前の初回車検の際には車検基本料金以外の法定費用&整備費用で52,000円位支払いました
今回もいくらになるのか不安だったのですが、見積りとして最初に提示された金額が61,000円程度
そこからまだ交換しなくても良いかなと思われる部分を引いてもらってちょうど50,000円位に
本当はエアコンのガス交換だったりはディーラー以外の方がかなり安いのですが、そこは妥協してその価格でお願いしました
そして、時間潰し
結局選んだのは図書館
滞在時間およそ3時間の予定
何を読もうか考えたのですが、『陰陽師 滝夜叉姫』上下巻(夢枕獏)のまず上巻を手に取り読み始めることに
今考えると、何故長編を選んだのか?(意味不明)
読み終わるのかもわからないのに
同じ『陰陽師』シリーズで短編集にすれば良かったのに…
結果的には3時間でちょうど上下巻を読み終えました
(良かった、読み終わらなかったら2時間位は、延ばすつもりでした)
また徒歩でディーラーへ戻り、当然まだ終わっていないので
店内で待たせてもらうことに
持参したのはカズオ・イシグロの『日の名残り』
1982年に『女たちの遠い夏』(その後『遠い山なみの光』と改題されました)で王立文学協会賞を受賞
翌1983年、イギリスに帰化
『日の名残り』は1989年に発表されブッカー賞(世界的に権威のあるイギリス最高の文学賞)を受賞、彼をイギリスを代表する作家に押し上げた作品
『遠い山なみの光』ではなんとなく消化不良だったのですが
『日の名残り』は引き込まれる感覚
17時半までガッツリ読むつもりだったのに、15時半くらいには終了してしまい、序盤も序盤で中断です
週末はなんだかんだ忙しいので、残りは週明けに読もう
今回は、車検にいくらかかるのかわからなかったので、節約しておこうと、恒例の朝マックも行かなかったけど
久々に行きたいな
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