はるさん&りくさん’s ほーむぺーじ

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出産



7月20日の検診後、入院して誘発することになりました。
着替えを済ませ、11時から1時間おきに張りと痛みの様子を見ながら誘発剤を飲みました。
飲んだらすぐに10分おきの張りがきたのですが、痛みはまだ弱め(^_^;)

12時に2錠目を飲むと痛みもだんだん強くなってきました(*_*)
13時に3錠目を飲むと3分おきの強い張りと痛みが来るようになり、喋る余裕もなくなってきました(>_<)

14時からは薬は飲まず、陣痛室へ移動。
3分おきの強い張りと下腹・お尻の痛みがどんどん強くなってきました(T_T)
子宮口の開きは5、6cmだが、赤ちゃんがなかなか下がって来ない・・・。

15時半過ぎに分娩室へ移動。
その日は婦長さんはじめベテラン看護婦3人がお産に立ち会ってくれたので安心でした。
陣痛の合間は普通に喋ったり笑ったりしてたので、看護婦さんたちに「落ち着いてるなぁ」って感心されました。

私の場合、はるさんの時もそうだったのですが、陣痛がモニターのグラフのMAXを指すくらいキツイらしいので、その分、短時間でお産が進むのだそうです。
でも痛みの強さを気の毒に思ってくれた婦長さんが「破水させて早く終わらせた方がいい?」って聞いてくれ、破水させることに・・・。
婦長さんの持ったハサミが怖かったけど、「もうどうにでもしてくれ!」って感じでした。
破水をさせると強烈な陣痛が来て一気にお産が進みました。

忘れていたはるさんを産んだ時のあの最高の痛みも思い出し、「あ~これだぁ!もう無理だぁ!」と心の中で叫んでました。
後半はずっと力を抜いたままにしておくように言われたのですが、自然といきんでしまい、縫うのを覚悟していました。

頭が出ると後はチュルンと出て、体の力が一気に抜けました。
16時25分、身長48.6cm、体重2974gの元気な男の子でした。
今回は誘発剤を飲んでのお産となりましたが、所要時間4時間30分のスピード安産でした☆
幸い擦り傷だけで縫うほどの傷ではなかったので、産後はすぐ動けたし、子宮収縮の痛みもほとんどなく楽でした。

産後4、5時間してりくさんが病室に来ました。
パパとママはしばらくの間眺めたり、写真を撮ったり・・・。

その日もはるさんの時と同様、興奮と感動と、体の痛みやほてりもあり、ほとんど眠れず朝を迎えました。

りくさん、あなたのおかげでpapaとmamaはまたまた幸せになれました。
生まれてきてくれて本当にありがとう。








よかったね♪(^-^)//"-☆






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