楽天版じぶん更新日記

2009.10.05
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カテゴリ: 旅行記録
ブライス・キャニオンの谷底をめぐるハイキングは、現時時間の16時~17時頃であったため、谷底から戻る途中では夕日が差し込み、崖に近いほうの尖塔から徐々に日が当たらなくなっていきました。
いっぽう、谷の向こう側(東側)は、西日をもろに受けて鮮やかに輝いていました。
写真は、そんな時間帯に撮った尖塔のシルエットです。

これらは太陽を背にして撮っていますので逆光ではありません。背景の東側の崖に当たる西日の反射があまりにも強いので、手前の日の当たらない部分が黒っぽく見えているのです。
但し、肉眼では、明るさに応じて瞳孔が自動調整されますので、日の当たらなくなった尖塔を見てもこんなに黒っぽくは見えません。
あくまで、写真に撮って初めて楽しめるシルエットということになります。






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最終更新日  2009.10.05 18:10:34
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Re:撮影した時にだけ現れる尖塔のシルエット(10/05)  
MYCA  さん
シルエットは後で楽しめるのですか?
私にはこれらの尖塔は兵馬俑(ヘイバイヨウ)中国の秦の始皇帝の陵墓周辺で何千体も掘り出された等身大の兵士の土偶に見えたのです。
(2009.10.05 20:21:16)

Re[1]:撮影した時にだけ現れる尖塔のシルエット(10/05)  
hasep2004  さん
MYCAさん
>私にはこれらの尖塔は兵馬俑(ヘイバイヨウ)...
-----
そうですね。まさにそういう形の土柱もありました。
肉眼では、陰で暗くなった部分の岩肌も見えますので、写真とは違った感じになりますね。
(2009.10.06 18:02:26)

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