白鬚橋往復10kmのランニング。厩橋~駒形橋間、かなめもちの赤い新葉がキレイでした。
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-kanamemochi.htm
本州中部以西の日本、中国からタイに分布するバラ科の常緑低木で、赤い新芽が美しく、生け垣などに利用されます。カナメモチの仲間は、アジアとアメリカに約60種があり、日本にはカナメモチのほか、オオカナメモチと小笠原父島に自生するシマカナメモチが分布します。
和名は、赤芽のモチノキが転訛してカナメモチと呼ばれようになったとも、材がかたく、扇のかなめに用いたためとも言われます。また、枕草子でも述べられているように、白い花をソバに見立てて、ソバノキとも呼ばれます。
刈り込みに耐え、よく萌芽して新芽が赤く美しいことから、生け垣として利用されます。25年ほど前にニュージーランドで作出されたオオカナメモチとカナメモチの交配種‘レッド・ロビン'が導入され、寒さにも比較的強く、生育おう盛で、赤い葉が非常に美しいことから、さらに広く栽培されるようになりました。