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>秀平さん
いえ、意味まったく分からなくないです笑。自分が「良い!」と思ったならそれでいいんですよ。むしろ、ライブに行ったことのない人の意見として、秀平さんの意見を尊重します。できるだけいろんな人の意見が聞けるといいですからね。このブログで言ってることも、あくまでも個人的評価ですので。眠れない三日月、決して嫌いってことは僕もないですよ。
さて、今日は「恋文」。最初からいいたいことは決まっていた。
正直・・・この曲は、MARIAの拙さがまだあるってことが分かってしまうと思う。プロなら絶対に気づくミスをしている。ましてやMARIAは6人いるんだから、一人ぐらい気づいてほしかった。特に舞衣子。
この曲のミス、それはズバリ「音ミス」。
ある1つの音を変えるだけで、名曲へと魔法のように早変わりするだろう。
実際にいうと、1つの音ではないのだけれど笑、まぁそのひとつの音を変えれば、あとはすらすらっと自然と2,3音修正される。
問題の箇所。それは・・・サビの。
「夏の風に 恋焦がれて」の「て」!!!!!
ミ→レ!!!!これだけ!!!
歌ってる舞衣ちんならこれは普通に気付いてほしかった。歌ってて変だと思わなかったのかな~と逆に僕としては疑問。これは正直プロ失格レベルのミス。これだけは厳しく言うよ~笑。アルバムの中で一番目立ってる部分だから。
前奏での、「恋焦がれて」の「て」は別に変えなくても問題ないと思うんだけど(むしろこの場合、逆に趣が出ている)、サビではまったくマッチしてない。もちろん「揺らぐココロ」の「ロ」 でもである。
作曲はあゆかか~・・・。実にもったいないよ。ま、だからやっぱり昨日言った通り、「完璧」を目指してもらいたいのだ。ね。う~む・・・おとといのブログと今日のブログは実際にMARIAに見てもらいたいな~・・・笑笑
あとは、この曲に関しては、舞衣子の声が自分に合わないっていう人もいるかもしれない。自分もその一人。再録したほうがいいんじゃなかったのかな~とも思ったけど。まぁライブ感をだしたかったのかな~とかも思って、許容する。ただ、「万華鏡」など、歌詞の選択にも気をつけたほうが良い。なんか舞衣子がこの部分だけ、いやいや歌っているようにも聴こえる笑。僕みたいな変なファンだと、反応してしまう。
ところで、誰か「雨音 並べれば恋文」の意味を教えて下さい笑笑。さっぱりです。
まぁ、僕はアルバムの中で、この曲が一番苦手かな。MARIA、まだこだわれるぞ!!こりゃか~つだ!!喝!!(某番組風
次は、「カナシミレンサ」。発売当時、僕は嫌いだと言ったが、今は慣れてそれほどでもなくなっている。どちらかというとまだ嫌いであるが。