私立大学教務課にて。

私立大学教務課にて。

大学職員の休暇



私が大学職員になったと知ってる友人からは、
よく突っ込まれた話題です。
特に夏休みは随分長いイメージがあるみたいですね。
ええ。実際かなり長いです。

◎夏休み◎

勤続1年未満は2週間程度、それ以降は3週間程度。
ただしこの日数には土曜日も含まれます。8月の土曜日は全て休日なので。
お盆休みとして設定される一斉休暇(1週間ほど)も含まれます。
一斉休暇+土曜日で10日ほどですから、
1年目が自分で選べる夏休みは4日ほどですね。
それでも充分頂いていると思います。
聞くところによると、中には有給まで組み合わせたりして
20日連続休暇に踏み切るツワモノもいるそうですね。
ただ、これも残業などと同じで
課によっては全然消化できなかったりします。

※年末年始は、だいたい学生の冬休みと同じだと
思っていただければ間違いないかと。
クリスマスって補講が入ったりするんですよねぇ。

◎有給休暇◎

勤続1年未満は10日間、それ以降は20日間。
民間企業と変わらないと思います。
消化できるかどうかは例によって課によります。

◎土曜日◎

国公立(独立行政法人?)大学と一番違うのがここです。
私立大学は土曜日も講義があります。
なので、土曜日は課の半分ずつが
交代で出勤です。隔週土曜休みですね。
私が小学校の時と同じだなあ、と思ってみたり。
(今は完全週休2日制なんですよねえ・・・)

◎休日出勤◎

入試やオープンキャンパス、センター試験などで
日曜日に校舎を使用する場合はしばしば駆り出されます。
もちろん後日代休を設定して平日に休ませてもらえます。
でも日曜日はやっぱり休みたいですねえ。


私自身、1年めの有給は1日しか消費してないです。
しかも風邪引いて休んだのを有給扱いにしてもらったに過ぎないので
有給を有意義に使うのは2年目以降ということになりますねー。
ただ間違いなく休みは多いと思いますよ。
でも夏休みは前期の定期試験の後処理で忙しいから
お盆休みで仕事が中断されるのが煩わしいと感じたりもしました。
年末年始も試験業務真っ只中だし
正月ボケした頭でなんかやらかしてしまったりとか。苦い思い出。

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