SHINING

SHINING

大学病院に3度目の入院


退院してからいろんなところに、連れて行きました。
そのたびに周囲の目は、異常なものを見るような目をしていた。
口から飲むことができないので、チューブにミルクを注入してると、
異様な目で見ていたので、その人たちを睨みつけました。
この子は生きる為に、このチューブに頼らなくちゃいけない
それをわかる人がいなかったので、相当悩んだりもしました。
悩んだ結果大学病院で見てもらおう、
うまくいけばチューブもはずせるのではと、思ったからです。
その為、大学病院を紹介してもらいました。
大学病院でもやっぱり即入院
それからまた一ヶ月栄養の管理と、呼吸器の管理が始まった。
前と違ったことは、チューブの入れる位置
前は口から入れていたのだが
口から飲ませる練習もしなくてはならないので
鼻から入れることに・・・・・
また、練習して入れられるようになったころに、退院が決まった。
暫くの間はチューブを併用して、ミルクを与えましょうとなった。
大きな進歩だった。
もし前の病院のままだったら
口からの哺乳は許してもらえなかっただろう
それからというものの少しずつではあるが
口から飲んでくれるようになった。
足りない分をチューブに注入と言う形になっていったのです。




back top next


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: