●●●●チョコチップ

六道 芹さんからo


「は?なんで!?」

―ハック成功★萌え最高★

「ナタ、何云ってんだ?お前、蓮達が入ってきた時に
もう、パーティーの追加はムリだって・・・。」
「ハイ。ですが、何故かパーティーの追加が可能になって・・・」
「どういう事だよ!?蓮!!」
「わからんな・・・・。まぁ、ハックされたと云っていいんじゃないか?」
「なんだよ・・・それ・・・。」
ドサッ!
突然、上から人が降ってきた。
「痛~い;;」
声を挙げて落ちてきたのは・・・
「は!?相田?」
「おや、鈴木カイト。それに蓮ちゃんも。」
「なんでお前が此処にいるのだ?」
「蓮ちゃん、私を甘く見てない!?」
「なるほど・・・」
「な、何がなんだって!?」
「つまり、そこのクソガキをハックしたのはコイツだって事だ。」
蓮は落ちてきた少女に指を向けながら説明をする。
「コイツって何よ!私には相田はずって名前があるんだから!!」
「で、相田はなんでナタをハックしたんだよ?」
「いやいやいや・・・」
「何でか云え。」
「・・君らがあんまりにもゲームの話を楽しそうにするから
やってみたくなってさ~vvで、パーティーの追加をする為に。ね?」
苦笑しながら、そう云うはず。
「でも、蓮にも出来なかったのに・・・」
「鈴木カイト。私は、一応蓮ちゃんより頭良いのよ!?」
「そうなのか?」
「悔しいがな。」
「あの・・・カイト・・・。」
カイトの服の裾を引っ張る
ナタ。
「ん?どうしたナタvv」
「この人の名前を・・・。」
「ああ、私はハズで良いわvにしても可愛いわねぇ~vvv」
「だろ!!」
「私、かなり萌えちゃうよぉ~vv」
「なぁ~vv」
「お前等・・・気色悪い。」
はずはさっきから、
ナタの頭を撫でたり肌を触ったりと
「お前は・・・変態か;;」
「蓮ちゃんに云われたくないわよ!」
「おま・・・失礼なヤツだな・・・」
蓮は、頭をかく。
「あ、そうだ蓮ちゃん。」
「なんだ?」
「ラッシュは・・・?いるの?」
「ん?ああ。いるぞ。」
「どこに?」
「・・・そこ。」
蓮が指さす方向には
「鈴木カイトー!!今日こそナビゲーターを渡して貰うわー!!」
「・・・・あれ!?」
「そう、あれ。」
「ラッシュ~!!」
「!!」
ラッシュは驚いてこちらを向く。
「ホントにラッシュ?」
「な、なんや・・・お前は・・」
「お座り。」
「ぎゃん!!!;;」
躰が勝手に反応してまい
その場に座り込んでしまうラッシュ。
「やっぱりラッシュだv久しぶり。私だよ!はずだよ!」
「・・・はず?はずってあの・・・」
「そう、あの・・・」
「蓮と俺を散々いじめた挙げ句、自分で蓮をぶちのめしといて、
手が痛いと泣き出した・・・あのはず?」
「随分説明的だな・・・。」
「もう!いらない事ばっかり憶えてる!!!」
「やっぱり、あのはずなんや・・・」
「いやぁ~、格好良くなったねぇvvあの小さかった
ラッシュとは似ても似つかないわ!」
「それを云うな///」
顔を紅くしながら
顔を背けるラッシュ。
「あ、そうだ・・・」
「オイ、ラッシュ。ナタを捕まえたのかよ?」
そこにナタと同じくらいの身長の
色黒のオトコのコが現れた。
「「「ロストソウル・・・」」」
「なに?敵さん?」
「そこのクソガキを狙うヤツ。」
「カワイイ~vvv」
「「「「は!?」」」」
「だって、色黒だよ!しかも飛んでるよ!!可愛すぎるvv」
「相田の趣味ってわからねぇ~!!」
「俺もわかへん;;」
「未だに俺も理解できん」
「何、コイツ・・・
てか、なんでパーティーの追加が出来てんの?」
「あ、私がハックしたから!」
「あっさり・・・ていうか」
「?」
「頭イイんだね?俺、頭イイオンナのコ、結構好みなんだよねぇ~vv」
「へ?」
―チュ
「こういう事に疎いからvv」
「////////!!!!」
「なっ!?///」
「ロストソウル!!」
「なんて事を・・・」
カイトは顔を紅くして、
ラッシュは驚いて、
蓮は呆れている。
何故、呆れているか?
それは・・・
「おい、鈴木・ラッシュ・クソガキ。」
「「「?」」」
「隠れた方が良いぞ。」
「「なんで・・?」」
「この野郎ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
「「「!!!!」」」
「ほら。」
「ふざけんじゃないわよ!!初対面でいきなり
ちゅーだなんて、タラシのやる事よ!!ムカつく!!!!」
「なんで?俺の事カワイイって云ったじゃんv」
「別もんだっつーの!大体、キスして良いって云った訳じゃない!!」
「でも、慌てるなんて、カワイーよね?」
「だまれ、色黒!!お前なんかあっち行け!!」
「ハイハイ。今回のトコは引き下がってあげるけど
また、会いに来るよはずvv」
「もう、二度とくんな!!!」
「はいはい・・・」
そう云いながら
ロストソウルは行ってしまいました。
「だ、大丈夫か?相田・・・。」
「大丈夫じゃないわよ・・・。」
「てか、なんで蓮はこうなるって解ったんだよ?」
「一応、幼馴染みだし。」
「そうなのか?ラッシュ」
「え・う~ん;;でも・・・」
(ホントの所は・・・)
「というより、ラッシュ、此処にいて良いのか?」
「あ!ロストソウル追いかけんと!」
「じゃ~ね~vv」


(ホントの所は、蓮も昔、はずにちゅーした時に
同じめにおうただけやけどな・・・)

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