Mama earth

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花粉症から、地上の平和の分かち合い


出始めのころの強い鼻炎薬の副作用のつらさ、点眼点鼻薬は多用することで、内蔵にも負担になっていたように感じています。胃腸薬も手放せませんでした。
5年ほど前は子ども達まで症状が出始め、憂鬱でした。子ども達の父親にはそういった症状がなかったため、私の体質を子どもが受け継いだことで自分を責めることにも。
体のつらさと同時に、そういう自分の心理や、苦しさを理解してくれる人がいないことがつらかった様に思います。冬がすぎ、春の到来という、大好きだった季節を喜べないこと、さくらの下をマスクすがたで鬱々と歩くこと、洗濯物を家の中に干すこと・・・。思い返して数え上げればきりがないけれど、それを、過去のこととして思い返せることがありがたいです。
また、これがあったから、医療や薬に頼らない健康や、自然なお産、子育てにご縁がつながったのだからそういう視点では、花粉症に感謝するほどです。

エッセンスを日常的に使うようになって気がついたのは、これまでと違うつらさでした。テレビにコマーシャルで流れる花粉が舞い飛ぶ映像に顔をしかめる自分。植物が花粉を舞わせる、これは人が出会って愛し合い子どもを設けるように、自然の中で極当たり前のことなのに、それを敵に回したような状態に居ること、これってとっても悲しいことじゃない!

数年経過し、今は、たまにアレルギー性結膜炎、鼻炎風の状態や、科学物質過敏症風の症状に陥ることがあるけれど、エッセンスに助けてもらってそんな状況を引き起こしてしまう自分側の理由を見る習慣がついたことで、外側の自然や環境汚染物質を敵にせずによくなっているのはありがたいことです。花粉症、とか何々症という言葉で、自分をその「病状」に固定しないで済むようになり、このあたりが、何がどんな症状に効いたという次元でない癒しの根っことなったように思います。

PHIマザーアースエッセンスの箱にある、”Nature heal. Heal the nature”の言葉に気づいた時の感動といったら・・・。

私たち、人も、植物も、動物達も、皆、平等にこの母なる地球の地上でそれぞれに役割と場所をいただいているのです。

昨年、マザーアースエッセンスのプロデューサー、コルテさんが、著書のサインに添えてくださったメッセージ、

Thank you for helping the planet with all its beings
thank you for your love・・・


"with all beings"
みんなで一緒に・・・。

みんなでこの地上の愛と平和を分かち合うことができますように。

・・・と、花粉症のお話が思わぬ展開をしてしまいました。こころやからだが癒されることで、対人関係の問題が変わったりということは当然のように起こってくるものですが、そうやって人と人が思いでつながり、自然ともつながり・・・と、そんなところの先にある地球上の全ての存在の平等な癒し、癒しという出来事は、地球サイズで考えることができるのですね。


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