2004秋 鈴鹿

鈴鹿レポート (2004/10/10 F1日本グランプリ)

チケット
  ダーリンがYahoo!オークションで購入。
  指定席は、1コーナー手前の特設席。 おもいきりトヨタの応援席だった(^_^;)
  どうやら、出品者はトヨタの懸賞で手に入れたと思われ・・・
  ウインドブレーカー、キャップの応援グッズつき。ラッキー (でもトヨタだけど(笑))

スケジュール 10月10日(日) 3日目
9:00~9:50   公式予選1
10:00~11:00 公式予選2
14:30~ 決勝
    ※台風22号の影響のため、スケジュールが大幅に変更。
      9日の予定だった予選は、10日の午前に行われました。 

アクセス

電車
  7:17 難波駅 発  → 9:02 白子駅 着
  近鉄特急の指定席をネットで予約。 もう完璧!?
  ・・・のはずが、人身事故さわぎ?のため15分ほどの遅れ(ハプニングの予感?)

バス 
  白子駅から鈴鹿サーキットまでは、直行バス。
  駅について呆然。 人人人・・・並んでます、永遠に・・・。
  駅周辺の住宅地の路地に並ぶこと40分。 やっとバスに乗れました^^

到着  10:30すぎ
  運がよければ、予選も見られると思ってたけど、グッズ売り場の中継テレビを見ると
  あと2台で予選終了だった・・・。残念。 この時点で琢磨4位。

  決勝まではグッズ売り場へ。 しかし、やっぱり人だらけ。。。
  琢磨ショップなんて近づけないし (泣)
  しかし、Hondaブースではちょうど T-SQUAREのライブ真っ最中!
  ほら、「あの曲」を、ナマで聴くことが出来ましたっ!
  日陰をみつけて、ビールを買って、持参したおにぎりでお昼ご飯、終了。

観覧席
  決勝までのイベントで、盛り上がる。
  ・ホンダ F1参戦40周年記念パレードラン
   中嶋悟さん、鈴木亜久里さんらが乗る歴代F1マシンの勇姿に感動~♪
   1965年のレトロなマシンも♪ でもでも、これでも十分速いぞっ。
  ・開会式典
   お偉いさんの挨拶と、鈴木雅之の君が代 熱唱。。。(歌い方がどこまでも鈴木雅之^^)

suzuka1

決勝  14:30 スタート
  まずは、フォーメーションラップ。 お~やっぱりレトロマシンとは全然違う。むちゃ速い!
  そしてスタート!
  写真をとってる場合じゃないので、とりあえず動画を回しながら、スタート地点を見つめる。
  スタートの動画を見ると、しっかり私ら2人の「行けー、ギャー」の声、入ってました(笑)
  この時点で、琢磨4位。 (実は、3、4位 同じチームの車だったので、どちらかわからなかった(^_^;) )

~10周
  順位を理解できたのは、最初の10周くらいまで。
  みんながピットインしはじめると順位なんてわからない。
  わかってるのは、M・シューマッハが、ず~っとトップだったことくらい(^_^;)
  大型ビジョンはあっても、テレビ放送のようにいちいち順位出ないし・・。
  FMラジオで解説を聞いてたけど、解説者さえ、「えっと~琢磨は何位だ?」とか言ってた (笑)
  しかし、F1カー、ほんとに速くて・・・ 目が慣れても、車体番号なんてわかりません。。。
  ヘルメットの色でしか、琢磨君、見分けられへんし~。
  でも、最後までM・シューマッハのフェラーリは、なぜかわかった。。。
  音もスピードも全然違うねんなあ、すごいわ。。。

~30周
  いつのまにか、琢磨3位浮上♪
  1コーナーで、たまに、ヒヤ~ってする場面はあるものの、(よく事故らないなぁ!)
  私の視界から見る限りは、大きなハプニングはなくて (実際はリタイヤでてたけど)、
  はっきり言って暇だった(^_^;)
  ダーリンと一緒に、写真撮影に命を燃やす・・・。
  私のオプティオちゃん、ダメです。 シャッターが切れるまでのタイムラグありすぎ。
  一方ダーリンのIXYのほうが、早いね。。。 
  最初は私がどんくさいんだと思ったけど、どうやら、カメラものんびり屋さんだったようです(^_^;)

suzuka2

~40周
  そろそろ全車、最後のピットイン終了。 またこの辺りから順位を把握できるようになる。
  しかし、琢磨はまたまた4位。。。
  う~ん、琢磨の行く手を阻んでたのは、チームメートのバトン。 皮肉だあ~。
  だって琢磨は3回ピットイン。 バトンは2回ピットイン作戦だったようで、
  そのガソリンいっぱい入ったバトンの車にスタート、抜かれたから・・・あかんやん・・・。
  はじめのほうで、すでに1,2位に、引き離されてたもんな・・・。 (理由は後からわかったことだけど・・・)

~ゴール
  1位 M・シューマッハ(フェラーリ)
  2位 R・シューマッハ(BMWウィリアムズ)
  3位 バトン(B・A・Rホンダ)
  4位  佐藤琢磨 (B・A・Rホンダ)

  ※トヨタの応援席だったので、途中まではトヨタマシンが通るたび応援してたんだけど・・・
   結局、トヨタは何位だったのか、知らない (^_^;)

  終わってみれば、ほとんどスタートのまんまの順位。。。 穏やかに終わってしまいました~。
  反省・・・ もっと勉強していかないと、車体が見分けられない。。。本当に難しかったです~。

終了 16:30
  16万人の人が、一体どれくらいの時間で引くのか、さっぱり予想がつかず。
  電車の時間まで4時間あるので、とりあえず余韻を楽しむことに・・・
  (あは、この後に待ち構えてる悲劇なんて、思いもしなかった・・・。)

  レース終了後のコース前では、終わったばかりのレースが、大型ビジョンで放送され始めた。
  しばらく、涼しい風に吹かれながら、復習タイム。
  そして、ふと見上げて目に入ったもの。 よし、観覧車に乗ろう!
  これ、おすすめ。 コース全体が見渡せて、私の席からは見えなかった表彰台も見えた。
  ここでダーリンひと言 「次は、どの席で見よう」 「え?」 また来るつもりなのね(^_^;)
  観覧車は、レース前の勉強にもいいかも知れませね。 
   ・・・それにしても、下界は大渋滞、大混雑だ・・・

  フードコートで夕飯終了。 18:00過ぎ。 そろそろバスに向かおう。

suzuka3

家までの長い道のり~
  バスへの、またまた長い行列に、一瞬いや~な予感がよぎる。
  切符売り場のおじさんは「1時間半」と言った。 うん、確かに言った。
  30分並んでみた・・・。 バスに乗れる様子もなく、周辺の渋滞も引かない。。。。やば。
  別の係員のお兄さんに聞きました。 「20:20に白子駅につけますか?」
  ひとこと 「無理です!」
  あちゃ~、でもはっきり言ってくれてありがとう~ ・・・歩くしかない・・・
  この並んだ30分が、とっても無駄だったのね・・・ お兄さんに道順を聞き、いざ白子駅へ。
  5km 1時間だって・・・? う~、想像できないわ。
  (後で気づいたけど、梅田~なんば間よりも、はるかに長い道のりだったのね^^)
  タクシーも、ほとんど見当たらないし、道は大渋滞・・・暗い道・・・ひとりだったら泣いてたかも。。
  でも、ごはん食べてて良かったぁ~。

  ラスト1km(後でわかった)で、いくら歩いても駅らしき明かりが見えてこなくて、超不安に。
  前から来たタクシーに光る「空車」の文字。 ダーリンが止めた! お~えらいぞ。
  次の瞬間、前を歩いていたお兄さんが「乗せてくださいっ」 ええ、どうぞどうぞ。
   ・・・駅についたのは、20:10 
  近鉄発車は20:20。

  お疲れ様でした。。。 

  22:40 ばてばてで帰宅。
  しかし・・・それから、またテレビ観戦したのは言うまでもありません^^ (私ら元気だわっ)

---教訓--------------------------

 ・ 帰りの時間は、ホントのホントに、余裕を持っておきましょう!

---持っていくと便利なもの------------
 ・ FMラジオ
 ・ クッション
 ・ 飲み物、食料
 ・ 雨具、もしくは帽子 
 ・ 歩きやすい靴
 ・ 持ちやすい大きな鞄 

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