”城”南爆走族~人生爆走迷走中~♪

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免疫グロブリン




【免疫グロブリンA(IgA)】母乳でも特に初乳に高濃度で含まれる感染抑制物質であり、新生児の腸粘膜表面をおおって腸内の細菌やウイルスの侵入を阻止するほか、新生児の感染性の下痢の予防にも役立つ。母乳中には免疫グロブリンA、ラクトフェリン、リゾチームなどの感染抑制物質が含まれている。初乳中の免疫グロブリンの大部分はIgAである。

【免疫グロブリンG(IgG)】は、妊娠7か月以降になると、母体から胎盤を通って胎児にたくさん移行するが、生後6か月を過ぎるとなくなり始め、感染症にかかりやすくなる。胎盤を介して胎児に移行するのはIgGのみである。 ※IgGだけは胎盤を介して、胎児に移行する経胎盤免疫である

【免疫グロブリンE(IgE)】食物アレルギーを引き起こす抗体。病院では体内に吸収されたアレルゲンがIgE抗体と反応して血液中にどれくらい含まれるかを測定する。

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