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話題のSPXを買ってきました。WBCスーパーパッチとExquisite Collection Redemptionのおかげか大人気らしく、速攻値上げ。どちらかちゃんと出ればいいのですが…。さ、開封。レギュラー(左2枚)は左端にホイル加工がしてあります。画像では黒にしか見えませんが、チームカラーが渋く光ります。パラレル(右2枚)は加工がホロになっていて、思っていたより綺麗でした。ちなみに6枚出現。基本デザインがシンプルで写真も小さめなのでSPXっぽくはありませんが、アップの写真とシンプルさが相まってブロマイドのよう。個人的には結構ヒットです。SPXtreme Team T.HafnerSPXtreme Team M.TeixiraSPXtreme Team M.RamirezWBC All-Team K.UeharaWBC All-Team J.LopezSPXtra Info B.AbrewSPXtra Info R.OswaltSPX Next in Line I.Kinslerインサートはこちらの4種。上原のWBCは嬉しい引き。これらのカードは全て同じホロ箔加工なので、チープな出来です。ただ、それぞれの基本デザインがかなり違いますし良い感じなので悪くはありません。それに、パラレルかこれらが1パック1枚必ず出るので開封が楽しいものに。SPX Rookie Signature P.Maholm /999SPX Rookie Signature J.Johnson /999オートは微妙な結果になりました。J.JohnsonはFinestのときも出ましたね。P.Maholmはパイレーツの先発ローテーションに食い込んでいて、8勝10敗。しかし死球12個、四球81個、WHIP1.61と、とんでもないノーコンっぷり。防御率4.71というのもわかるってなもんです。箔押しやSPXらしい近未来っぽい(?)デザインがなかなか良いのですが、なにか物足りません。例年のようにオートジャージでなくなってしまいパワーダウンに思えるからでしょうか。Liriano、Papelbon、Verlanderなどいい選手がいますが、それ以上にコモンがいっぱいなのも×。高級版のオートがこのルーキーオート2枚だとけっこう厳しいですね。それに、唯一のインサートオートのSPXcitingもルーキーが入っていて中途半端な感じが…。その上JeterやPujolsなどが10枚のSPなのは勘弁してもらいたいです。Winning Materials M.Tejada期待のWBCメモラでしたがスーパーパッチは出ず。同じドミニカチームならSorianoが良かったなぁ…。ちなみにスーパーパッチはケース1ぐらいの割合だとか。結構現実的な数字ですが、これを出やすいと考えるか厳しいと考えるかは難しいところです。そしてExquisite Collection Redemptionも出ました。50%の確率とはいえ嬉しい収穫です。これをさっそく登録してみると…Exquisite Baseball Memorabilia ParallelB P.Molitor /1515枚限定のメモラのようです。パラレルBってことは、何種もパターンがあるんでしょう。ちなみに発送は12月になる予定。ながっ。以上終了。開封して思ったのですが、加工やインサートの出易さなどトータルの出来は素晴らしいものの、それが15000円という値段と釣りあっているのか微妙な感じがしました。(RC)の物足りなさと、WBCスーパーパッチ以外に目玉が無いためでしょうか。Exquisite Collection Redemptionが出ると調度釣りあうように思えます。SPXに入っていたチラシによると新商品Future Starsはこんな商品になる予定。・箱に5枚の(RC)オート・ケースにトリプルオートと赤インクオートが1枚づつ・2パックに1枚はオートかシリアルが出現・赤インクオートと印刷原版のどちらかが1パックづつ入っているホットボックスあり(RC)中心なので気合を入れて買う商品ではなさそうですが、パックで少しつまんでみると面白そうな商品になりそうです。
2006年09月29日
06 SPX がe-bayで出品されてますね。目玉のWBCのスーパーパッチも何枚か出品されていて、その中にイチローのものも。イチローのパッチは良い部分で、ものすごく欲しいのですが、シリアルがたったの5!これは自引きどころか入手自体が困難を極めることになると思います。ちなみにGriffeyも5枚、Wily Mo Penaは60枚と、枚数が変にバラついてます。箱2のルーキーオートは思っていたより良い出来ではないでしょうか。ただ、全く知らないような選手もちらほら入っているのは微妙。SP AuthenticにBy the Letter SignatureというLetterman風オートが入るという話を見かけました。箱1らしいので、05 Leaf Limitedのような実使用でないパッチ上にオートが入ったものかと。メンツは100種とピンキリですが、ちょっと手に入れたいですね。しかし、この手のカードのサインって消えたりしないんでしょうか?05 Leaf Limitedのやつは、明らかに滲んでいて危険な感じでしたが…。SPXのルーキーオートで、ファースト・ラスト・生年月日・ジャージナンバーのものと、原版オートを交換って企画がありましたが、中止っぽいです。e-bayでFielderの原版オートが出品されてたのでおかしいと思っていたのですが…。赤青の開封結果によると、スリーブにルーキーオートと一緒に原版オートが入っているとか。わざわざ交換する手間とリスクを考えると無駄と判断したんでしょうか?
2006年09月22日

完全に時期はずれですが、買ってしまいました。ベケットを買うつもりで店に行き、商品棚を眺めていると店長さんからのお勧めが。値段を見ると12800円…。ただのコモンジャージが出る可能性を考えると厳しいという話をしていると、9000円まで値引きしてもらえる事に。これぐらいなら賭けに出てもいいかと思えましたし、Donrussとは相性がいいんです。それに、今年はギャンブル性というか期待が無闇にデカくなる商品が殆どなかったので突撃決定。久々に箱を開ける手が緊張しました。Base Set Bronze T.Hunter /100Base Set A.Soriano /799Base Set M.Rivera /799開けてすぐに見えたのがSorianoのレギュラーでした。全く予期してなかった収集対象の自引き。変なところで運を使ってしまったような気もして、ちょっと嫌な予感がよぎります。そしてレギュラーに挟まれているメモラ or オートを横から見ると…。薄い…。この時点でパッチでないことが確定、すごく不安に。そろそろとカードを出してみます。ん?バット?!!Material Ink Bat H.Killbrew 1/10「殺し屋」H.Killbrewのバットオート!オート、しかもHOFの選手が引けるとは思いもしませんでした。その上10シリ&ファーストナンバーとありえない結果。正にTreasres級のカードです。思い切って開けてよかった…。しかし、古めの箱ってまだ残っていたりするんですね。これを機にネットで探してみると、けっこう転がってたりしていることに気付きました。次はSPXを買う予定なんですが、ちょっと気持ちが揺らぎます。Soriano、MLB史上4人目の40-40達成。おめでと。
2006年09月18日
赤青の予約一覧で怪しい商品を発見。SweetSpotのUpdate版が出るようです。ただ中身はさっぱりわからず。チラシの紹介部分がなぜか06 Bowman Heritageのものなので。今年のSweetSpotが最悪でしたから、その埋め合わせをしないとマズイと考えたのでしょうか?それともSweetSpot Classicみたいなもの?引退選手がラインナップされていませんでしたし。とりあえず、実使用素材オートとコンボオート、パッチなどの復活があれば買うかもしれません。それと、RCオートのSweetSpotは勘弁してください…。
2006年09月14日

結局2箱目を買ってしまいました。前回の結果がよくなかったということもあるのですが、今買わないと買えなくなると思ったからです。前回と今回は初回入荷分の値段で買えたのですが、再入荷分は12000円ほどに値上がり。さすがにこの値段は気軽に買えるものではありません。特にBowman系はアタリハズレの差が天と地ほどの差になるので、リスクも段違いです。てなわけで、今回安く買えたのは運が良かったのかもしれません。さ、開封。2箱連続で収集対象自引き。こういった若干マニアックな選手が毎年ラインナップされるBowmanって面白いですね。ちなみにChurchの写真、去年のBowmanとほぼ同じものです。 今年 去年 ↓ ↓今回も城島、Hansen、Maybinなどは引けず。そのうえ、2箱で出た1st Yearカード66枚のうち50枚(25種)がダブリというのはあんまりです。ベテランも(RC)も1枚もダブらなかったのですが、これは何事?Bowman Chrome Refractor L.OverbayBowman Chrome Refractor J.GaelandBowman Chrome Refractor J.GiambiBowman Chrome Refractor D.BautistaBowman Chrome Refractor B.Radkeリフが5枚も出ましたが微妙なメンツ。さらに箱1のはずの1st Yearのリフが出ず…。Bowman Chrome Xfractor K.Youkilis /250Bowman Chrome Xfractor M.Holliman /250Xfractorはオッズオーバーの2枚。M.Hollimanはもうすぐ23歳。1Aで8勝11敗、防御率4.38と中途半端な出来。26試合で12発も被弾してしまう1発病があるのも×。Bowman Chrome Blue Refractor F.Hernandez /150Blue Refractorが今回も出現。選手も写真も文句なし。ちょっとお気に入りのカードです。Bowman Chrome Gold Refractor C.Meredith /50さらにGold Refractorも。オッズは4箱に1枚らしいですけど、本当なんでしょうか?これも選手がいいところでした。去年22歳でメジャーデビューを果たしており、現在もメジャー在籍。中継ぎで34試合に登板、5勝1敗、防御率0.71と抜群の成績で、7月18日以来、26試合連続無失点登板を継続中。シンカーでゴロを打たすタイプですが、三振もそこそこ獲れるようです。将来のクローザーでしょうか。Bowman Chrome Autograph P.Lopezオートは今回も1st Yearでないプロスペクト。しかもこの選手、05 Bowman's Bestのオートを既に持ってます。22歳で3A所属、そこそこの成績だけど特徴があんまりありません。以前は盗塁を決めることができたみたいですが、最近はさっぱり。肝心のオートがこれじゃあ…と思っていたら、2枚目のオートが!今年のBowman Chromeは、箱にオート2枚ってのが結構あるみたいです。で、そのオートは?Bowman Chrome Autograph Refractor T.Bell /500また君ですか。なんとオートまでダブる始末。ただ、カード自体はリフ加工によって1枚の金属板か鏡のようで、抜群に格好良いです。それに直書きのサインが映えること映えること。う~ん。良い箱なんだかスカ箱なんだかわかりません。結局前回のリベンジとはいえない中途半端な結果となりました。気分的にはもう1箱いきたいのですが、やはり値上がりの問題を考えると難しいところです。今月はSPXの発売もあるのですが、どうしよう…。
2006年09月11日
久しぶりに新商品の情報を見ると、ちょっと変な商品を発見。06 Topps Moments&Milestonesがそれなんですが、レギュの種類が尋常ではありません。総数なんと12407種!ついに5桁の世界に突入です。BondsのHR Historyのように、各選手の記録の数字の分だけ種類があるとのこと。全て199枚限定で、パラレルもあり。トレード、ショップ、オークションを総動員してもコンプできそうにないと思うのですが。ただ「こんなの出た」「今度はこのパターンか」という風に、開けるたびに楽しみがありそうです。それと値段が釣りあうのかはわかりませんが。あと、SP Authenticが帰ってくるようです。去年はSPXとまとめてSP Collectionとして出ましたが、これが最悪の代物。さすがにあれだけ批判されると、元に戻すもんですね。ところが去年同様に、レギュラーカードにシールを貼っただけのオートが存在します。しかも、そのメンツはYoung Starという名のプロスペクト。あれ?この2つがSP Collectionで批判された点だったと思うのですが、改善されてないんじゃ…。一応3箱に1枚の確率で、ChirigraphyやSign of the Time、コンボオートが出ます。ただし、ChirigraphyとSign of the Timeの選手はともに100種。全員が発表されるまでは微妙なところです。
2006年09月09日

必死こいて買いました、06 Bowman Chrome。Gordon、Upton、Morales、Fielder、城島などのオートがあるため異常な人気。特にGordonは2Aで突出した成績を残しているため、オートが当たれば万々歳。とにかく品薄で売り切れ続出の状態でしたが、なんとか確保できました。…。唐突な話ですが、自分は気合を入れて買った商品ほどハズしまくる傾向にあるんです。買う前から期待しまくりのときや、追加購入したときとか。今回もそうなるんでしょうか。ものすごく嫌な予感がしますが、開封。レギュラーはいつも通りの出来。SorianoとBonds、Kobyがサクっと出たので、良い流れでしょうか?Bowman Chrome Refractor B.ZitoBowman Chrome Refractor G.SheffieldBowman Chrome Refractor C.FloydBowman Chrome Refractor D.OrtizBowman Chrome Refractor R.Rohlicek /500リフは出るたびに凹むこととなりました。1st Yearが出ずに、ベテランが4枚も。オッズを見てみると、1st Yearのリフは箱1だったことに気付き、しばし愕然。Bowmanってルーキーものがメインじゃないんですか?1st YearのR.Rohlicekは、現在26歳で2A暮らし。中途半端な成績なので、期待薄。Bowman Chrome Gold Refractor J.Westbrook /50Bowman Chrome Blue Refractor T.Hall /150Bowman Chrome Xfractor R.Roth /250Gold RefractorとBlue Refractorを引くも、両方ベテラン&コモン。しかも色つきの枠部分がシンプルで大人しい印象なので、ちょっと迫力がありません。逆にXfractorは、例年より派手な出来。枠部分を白くして、全面が目立つ光り方にしたためでしょうか。ちなみにR.Rothは24歳。長打力があるものの、この年で1Aはいただけません。…。マズい。明らかにスカの流れになっているような気がします。オートで起死回生といきたいところですが、果たして。Bowman Chrome Autograph T.Bellうわ微妙。既にRCは05年に発行済みで、05 Topps Chrome U&Hでオートも存在してます。つまり、1st YearでもRCでも(RC)でもない正真正銘プロスペクトオート。05年の1位指名で、まだ19歳。ルーキーリーグでもそこそこの数字を残しているのが救いです。う~ん。やっぱりスカってしまいました。期待していたリフはベテランばかり、オートも去年に発行済みと最悪の結果。自分の引きの悪さにぼーぜんです。ただ、カードの出来やオートの当たり外れは例年通りなので、悪い商品ではないんですよね。…たぶん。もう1箱行きたいのですが、どうしようかなぁ。Exquisite Collection RedemptionのPrizeが更新。デザイン、内容ともに極上の代物です。しかしRulesの欄をよく見ると、ゲームはアメリカ、カナダの居住者のみ公開という記述が。 →(the “Game”) is open only to legal residents of the fifty (50) United States and Canadaこの企画に、日本在住のコレクターは参加不可なのでしょうか?
2006年09月06日
発売しました、Legendary Cuts。以前の日記で厳しめに書いていたわけですが、やっぱり駄目っぽいです。カットオートのデザインはいつも通りいいのですが、やはりそれだけ。他のメモラの寂しさといったら。発売前は、メモラの各パラレルがパッチ版になるのではと淡い期待を寄せていたのですが、やっぱりただの箔パラでした。デザインは中々だと思いますが、高級版でこれ2枚はキツすぎます。箱2のオートは直書きなのかと思ってましたが、やっぱりシール。ケース単位で出るカードのわりには、微妙な選手もちらほら。唯一いいところはK.Puckettのオートがあることでしょうか?生前にシールにサインを書いてもらっていたおかげで、今もサインカードが発行されています。シールの弊害ばかりが取りざたされていますが、Puckettファンには有難いことなのかもしれません。ところでExquisite Collection Redemption ってなんでしょう?ケースに2枚ほど入っているらしいのですが、正体不明です。出品中の紹介文やらカード裏の記述を読み込んでも、具体的記述がないので、内容がさっぱり。結構な高値で出品されているのでいいものなんでしょうが…。ここがこのカードに関するHPなのですが、まだFAQとPrizeの欄が未完成です。Ruleを読む限り、レデで会員登録→ゲームしてポイント獲得→レアカードやボックスゲットだぜ! ということが書いてあるような気がしますが。英語を読み込むのはキツイ…。まだ完全には意味が分からないので、様子見です。よっと (最近は、らいあん)さんのブログにて、さらに詳しい情報が書かれております。
2006年09月01日
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