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06 SPXを買おうとショップにいってみたものの、売り切れ。代わりのものでも買おうと思っていると、長いこと売り場に残っていたこれを発見。前回はB.Robinsonが出たのですが、調べてみると箱1のHOFではなくAll Centuryの方でした。つまりまだ箱にHall of Fameが残っている可能性があるということ。悪くてもAward Winnersぐらい出るだろうと思い購入。開けると…Hidden Treasures Autographed Baseball George Kellおお、HOF83の書き込みが。George Kellは1943年から1957年までプレーし、10度もオールスターに出場。9度(うち8年連続)の打率3割を記録、49年には打率.343で首位打者になっている巧打者とのこと。ずいぶん渋い選手が出ました。期待通りHOFが出たし、よしとしますか。
2006年10月27日
06 Bowman Originalsの発売延期が決定、どうやら12月になるようです。これにより10、11月の目立った商品がSP AuthenticかBowman D&Pぐらいしか…。どうしたもんでしょうか。逆に12月発売の商品ラインナップがえらいことになってます。以下がそれ。06 Bowman Heritage06 Bowman Originals06 UD Special FX06 UD Ultimate Collection06 UD Future Stars06 UD Update06 UD SweetSpot Update7個もあるうえ、超高級版・高級版・通常版・企画物・ルーキー物と種類も豊富。さらにヘタすると06 Bowman Draftpick&Prospectも食い込む可能性も。どうしたもんでしょうか…。ご利用は計画的に。06 UD Ovationがひっそりと発売。完全に忘れてました…。06 Bowman Sterlingが発売決定。今年も1パックで7000円程度の高級版です。パックの内容は以下の通り。1枚のルーキー1枚のプロスペクト1枚のベテランメモラ1枚のルーキー or プロスペクトのオート1枚のルーキー or プロスペクトのオートメモラそして箱特典もあります。内容はゴールド・ブラック・レッドリフ、印刷原版と、ケース1のバイバック。去年から構成はほとんど変更なし。オートはプロスペクトの方が人数が多く、ルーキーは厳選されてるっぽいです。ちなみにこれも12月発売の商品です。いくらなんでもこれは…。
2006年10月21日
久々に個性的な商品が出るようです。1952 Editionという名前から、Heritageのような単なる復刻版かと想像をしていましたがレギュラー全て(総勢314人!)が(RC)という構成で驚きました。ルーキー物が好きな人には堪らない商品になるかもしれませんが、大量にいる分だけ怪しげな選手もいるので、アクの濃い商品になりそうです。箱に3枚のオートは現役スターかルーキーのどちらか。リストを見る限りでは現役スターは8人と少ないですし、超SPっぽい選手もいるので期待薄。ルーキーは50人ぐらいいるのですが、そのなかで引いて納得できそうなのは10人ちょっと。直書き+シンプルデザインで悪くなさそうなんですけど、ちょっと微妙?そして目玉はTicket to Stardomというメモラ。挟んでいるのはルーキーがデビューした試合のチケットという珍しいカードです。かなり大きめにスペースをとっているので豪快です。Toppsにしては珍しく、小さいスペースに選手の写真をばっちり入れてます。ラインナップされているのが16人で、各10枚限定ってのが厳しいですね。ちなみにルーキーロゴが使えないプロスペクトは入っていないようです。そっちは06 Bowman Heritageで補完してってことかしら。そうしないとコンセプトどころかカード内容も丸っきり被りそうですし。
2006年10月19日
MLBカードギャラリーを分割、一部画像追加しました。ルーキーカードギャラリーを設置しました。今回R.HowardやChen-Ming Wangあたりのカードを追加したんですが、手に入れた当時はここまで怪物化するとは夢にも思いませんでした。いまじゃあチームの顔といっても過言ではありません。一方で、手に入れた直後に収集を始めたR.ChurchとR.Dreseはどんどん存在感が薄れてます。ヘタすると今季限りでクビってこともあり得る始末。・R.ChurchとR.Howard → 粗い打撃だけど長打が打てる左打者・R.DreseとChen-Ming Wang → 速球も持っているが沈む球でゴロを打たすのが生命線の右腕と、同じような特徴を持っているはずなんですけどね。どのように成長するかは本当にわからないものです。
2006年10月17日

今年のSweetSpot Signaturesには球場の写真があり、雰囲気のいい出来上がりになっています。しかし、ここで「これどこの球場?」といった疑問が湧き上がります。よっと (最近は、らいあん)さんからも同じ疑問が寄せられました。気になるので、ちょっと調べてみました。すると、意外な結論が出ることに…。とりあえずSweetSpot Signaturesの球場の特徴を挙げ、各球場と比較して消去法で決めることに。その特徴とは・屋外球場・左右対称・外野席は3階建て・1階と2階の間に電光掲示板・外野席の外には大きな照明といったところです。それではまずアリーグから。・オリオールズ →ライトに建物があるので×・レッドソックス →グリーンモンスターがあるので×・ヤンキース →外野席は2階で形状も違うので×・デビルレイズ →ドームなので×・ブルージェイズ →ドームなので×・ホワイトソックス →外野席の形状が全く違うので×・インディアンス →ライト側が似ているがレフト側が全然違い、左右非対称なので×・タイガース →外野席の形状が全く違うので×・ロイヤルズ →外野席が1階だけなので×・ツインズ →ドームなので×・エンゼルス →似ているが外野席の形状が違うので×・アスレチックス →外野席の形状そのものが違うので×・マリナーズ →少し似ているがライト外にでかい建物があるので×・レンジャーズ →レフト側は似ているが、左右非対称ので×じゃあナリーグの球場でしょうか?・ブレーブス →ライト側が似ているが照明ライトがなく、左右非対称なので×・マーリンズ →外野席の形状が全く違うので×・メッツ →外野席がほとんど吹き抜けみたいなので×・フィリーズ →似ているが外野席が2階なので×・ナショナルズ →外野席の形状が違うので×・カブス →外野席の形状が全く違うので×・レッズ →外野席の形状が違い、左右非対称なので×・アストロズ →レフトの機関車などが明らかに違うので×・ブリューワーズ →外野席の形状が違うので×・パイレーツ →外野席の形状が全く違い、左右非対称なので×・カージナルス →外野席の形状が違うので×・ダイヤモンドバックス →外野席の形状が全く違うので×・ロッキーズ →外野席の形状が全く違うので×・ドジャース →外野席の形状が全く違うので×・パドレス →外野席の形状が違うので×・ジャイアンツ →ライトのフェンスが明らかに違い、左右非対称なので× こんな球場存在しないとするのはさすがにシャクなので、もう一度SweetSpotと睨めっこ。ん?もしかしてこの球場って左右対称なんじゃなくて、左右反転なんじゃないの?電光掲示板の文字やベンチ内の選手、観客の白い点などがほとんど左右で同じなんです。3塁コーチャーズボックス付近に選手がいますが、1塁側にはいません。さすがに画像処理で消えていただいたんでしょう。ということは、左右対称の球場だけを探すという必要が無いってことですよね。んで、球場の片側のどちらかが一致すれば、それがおそらくモデルになったものであると。そしてもう一度見直すと…!!あった!ここだ!ジェイコブスフィールドのライト側だ!これでまず間違いないと思います…。ということで結論。 インディアンスのジェイコブスフィールド・ライト側をモデルとした架空の球場であるふう、すっきりした。
2006年10月12日

事前の情報等を聞いた時点でマズイと思い、駄目箱と確信した商品ですが、9800円と安かったし、1箱ぐらいは買ってもいいかなぁと血迷って買ってしまいました。結果はこちら。レギュラーはなんにも加工がありません。そのため表面が異常に淋しいことになっていて、驚きました。はっきり言ってBBMのレギュラー以下の出来です。このレギュラーだけしか入っていないスカパックが10個もあるのは本当に勘弁してほしいです。インサートどころかサブセット、パラレルすらありません。しかもSweetSpot Signaturesが入っているパックは箱を開けると3秒で発見できるので、それ以外はスカパックと速攻でわかってしまいます。それらを開けている瞬間は、あまりにもアホらしくて泣けてきます。この駄目すぎるスカパックも箱の値段の一部(1つ定価1260円相当)と考えると萎えまくり…。Super Sweet Swatch R.Klesko /299スカパックといいながらも1枚メモラが出るだけマシでしょうか?デカジャージはかなり格好良く、メモラ部分のデザインも秀逸です。珍しいデカバットもあるのはいいですね。最後に残しておいたパックからSweetSpot Signaturesを取り出します。SweetSpot Signatures J.Hermida /275また君ですか。(RC)の中では良い選手なので○。来期はがんばってください。しかしJustifableのときはボールで、今度はボールの切れ端入りカードとは…。ということで開封終了。駄目な箱とは知ってましたが、実際に開けてみるとそれを嫌と言うほど理解させてくれました。箱を開封した満足感が全くありません。全体のデザインやSweetSpot Signatures自体はしっかりしているのに、内容構成が完全に狂っているので箱として成り立っていないという印象です。また、なぜかSweetSpot Signaturesのメンツににルーキー選手を組み込んだのも×。赤青で7800円の捨て値で販売されていることから考えて、売れてないんでしょうね、コレ。なんだか以前日記で書いた事ばかりのような…。それでもあえて買ったのですから自業自得ですね。06 SPXをパック買いしたところ、Exquisite Collection Redemptionが出現。登録してみるとExquisite Baseball Memorabilia ParallelB R.Clemens /15またかい。UD公式を見ると、レデは1/2の確率でオート or カット or オートメモラ or サイングッズらしいです。ということは、残りのメモラ or パッチが出る確率も1/2?
2006年10月10日

久しぶりにNPBカードを開封してみました。今年も激レア部分のパッチやらが入ると評判なのですが、なにやらボールすら入っていないものが1ケースに1、2箱あると嫌な情報が…。とりあえず開封。レギュラーは近年まれに見る出来ではないでしょうか。表面に油絵のようなエンボス加工がしてあり、それに派手すぎない金箔が上品な雰囲気。そこらのインサートよりずっと素晴らしいです。サブセットのインタビュー写真はBBMならではの良い企画ですが、ほとんどアップ写真なのが残念。画像の三浦ぐらいのラフな感じのカードだったら良かったかなぁ。そして今年のチェックリストも面白写真です。インサートがないのはちょっと淋しい…。ホロパラレル 岡島秀樹 /80箱1のパラはホロパラでした。20シリのピンクパラもありますが、こっちのほうが格好いいのでは。ボールカード 涌井秀章結局メモラはボール。使用感があるのでいいのですが、なんとなく消化不良。結局開けても微妙な感覚しか残りませんでした。ボールカードが5パック目ぐらいで出てしまったので、後は消化試合。MLBカードのようにオッズオーバーやホットボックスが無いので、出た時点で気が抜けました。他にも、以前書いたUDの問題点に似たところがあるのも×。そこまで値段が高くはないので、UD商品ほど大ダメージを負うわけではないと思いますが。年末ぐらいの安売りか、MLBで買うものがないときにもしかしたらまた手を出すかも。Bowman Originalsを1パック頼んでみました。割り当てなのでどうなることやら。
2006年10月06日
先日の日記で書いた06 UD SweetSpot Updateのネタの続きです。箱の中身は・箱に2枚のSweetSpot Signature(ルーキーとベテラン1枚づつ)・箱に1枚のジャージ・デュアルオート復活・パッチ復活・ケースにバレル、レザー、デュアルのいずれかが3枚(訂正) バレル、レザー、デュアルのいずれかが3箱に1枚・ケースにパッチが3枚だそうです。なぜかレギュラーも新規デザインに。アップデート版といいながら、本家より豪華な感じで驚きました。値段はいくらになるんでしょう?発売されるまではちょっとわかりませんが、面白そうです。05 Topps chromeで出たG.Perkinsがメジャーデビュー。おめでと。
2006年10月01日
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