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なんとなく微妙な開封結果が続いているので、一発大きいのを期待してSweetSpot Updateを。前回のようにパッチ、あわよくばWBCものが出れば…と思い開封。まず、3箱連続で城島RCが出ました。レギュラーが全100種で、1箱に60枚入っているので出やすいみたいですね。一方、レギュラーコンプはいまだ達成できず。80枚以上ダブってるということですか…。Sweet Beginnings E.Paretメモラは、キューバのショートE.Paretの赤&白ジャージ。パッチは出ませんでしたが、手に入れる機会の少ないキューバ選手なので悪くないかも。ちなみに、彼が決勝戦で放った先頭打者HRは、大会MVPである松坂が唯一許したHRです。そして、オート1枚目はSweetSpot Signatures Red-Blue Stitch Red Ink E.Abar /50赤青紐と赤インクを初めて引きました。ただ、赤青紐と赤インクは必ずセットのうえ、乱発しているので珍しくないようです。べケの評価が異様に低いですし。E.Abarは、マイナー通算543試合で179個の盗塁を決めてるスピードスター。打率も3割を超えており、三振もそこまで多くないので1番打者として良さげ。ところが、四球をあまり選ばないうえ、エラーが年間30個以上と粗すぎる部分があります。そのうえ、盗塁死がなんと96個と死んで死んで死にまくってるのはいただけません。エンゼルスのショートには堅守の職人O.Cabreraがいるので、今年もレギュラーは取れなさそう。最後に2枚目のオートが無い!焦って探してみるとダミーのなかにレデが。中身はSweetSpot Dual Signatures F.Liriano & J.Nathan /35デュアルオート!シールをただ貼ったのではなく、ボール地を2人がちゃんと手にしたデュアルというのが◎。選手もツインズの投手陣の要の2人なので、嬉しい限り。Lirianoのオートは1箱目で引いているので、Nathanの方も狙ってまた買ってしまいそうです。しかし、この商品はレデが多いですね…。ちゃんと帰ってくるのか不安です。
2007年02月26日
Co-Signersに続き、07 Triple Threadsの詳細も判明。1箱=2パック、3メモラと3メモラオートが1枚ずつという基本構成は変わらず。去年は2万4千円ほどでしたが今年は3万円と値上げされてますが、その分大当たりも。フォルダ型6コンボ、MLBロゴ、オールスターパッチ、バレルと夢だけはでかいです。ところが、良く見ると危険な香りが漂う部分が。若手orRCオートの枚数やらメモラの総数が激増してるんです。去年の人気を考えて生産数を増やしたのでしょうけど、大丈夫かしら。気になったので電卓片手に計算してみました。大雑把に計算してみたのですが、去年は総生産数が30000パック程度。今年は56250パック(125種で1350シリレギュが、1パック3枚だから)と、1.8倍ほど増産。さらに各カードの総枚数をちまちま計算すると、こんな感じに。3メモラ =24220枚RC or 若手オート =18125枚3オートメモラ =7672枚6メモラ =4700枚オールスターパッチ =640枚MLBロゴ =64枚バレル =31枚カットオート or ボール =9枚合計が55461枚と、パックの数と若干のズレがありますが、大体こんな数字かと。(むろん予定段階ですし、変更や計算違いがあるかもしれないので正確ではないと思いますが)RCオートが出やすくなったのかと心配しましたが、全体との比率は去年と変わらないようです。ということで、メンツとカードの出来が重要になりそうです。博打箱ですから極端な結果になると思いますが、夢の商品か悪夢の商品になるのか、要注目。Exqisiteレデの現物出品がかなりあるので、発送が本格化し始めているようです。が、自分のはいくら確認してもまだ未発送…。
2007年02月21日
去年大旋風を起こしたCo-Signersですが、今年も発売だそうです。箱に3枚のオートで内1枚がコンボオートなのは変わりませんが、色々変更点も。まず期待のコンボオートですが、今回は84人で42種。 前回の88人で80種の半分です。種類減らした分だけメンツを厳選したのかとも思ったのですが、書いてる人数が変わらないので、去年同様プロスペクトが結構入ることになるかもしれません。そして、コンボオート以外の目玉として変なオートが追加。それはNASAの宇宙飛行士のオート! むろんコンボ版もあり。06 SweetSpot Updateや07 Spectrumなど、野球選手以外の人のオートが流行なんでしょうか?また、去年はケース1のカットオートは出にくくなるようで、組合わせもカット+現役と変更。そのカットオートの代わりに、トリプルオートがケース1で出るとのこと。この変更がいいのか悪いのかなんとも言えないところです。箱特典もあり、A-Rodの通算HRインサートが2枚。オートパラもありますが、1of1で合計25枚のみなので期待できません。Toppsの07年の各商品に、色んな数字の通算HRカードを入れるようですが、正直微妙な感じ。箱特典という集めにくいものに、464種(もしくはそれ以上)もあるインサートというのが…。大当たりのオートも全部1of1じゃあ出ないも同然の確率ですし。
2007年02月18日

久しぶりのカード発掘ネタです。来日外国人ってカード化されるほどの選手なのかなと思ったのですが、意外とあるものですね。元巨人 キャプラー中日のアレックスの守備が脚光を浴びたことに感化されたのか、守備重視の選手として来日。ところがその守備は穴だらけ、さらに打率1割台と論外の成績だったため、あっさり帰国。その後来日したことをえらくボロカスに言っていました。このカードでは果敢にヘッドスライディングを見せていて、日本でのイメージとは随分違います。また、袖から見える筋肉ムキムキの腕も意外でした。この筋肉は趣味のボディービルのためのものらしいのですが、ステロイドで作り上げたとの噂が。しかも、来日はそのステロイドを抜くための時間潰しだったんじゃないかとまで言われてました。元中日 アレックス中日の優勝とキャプラーを呼び込んだそのお人です。華麗な守備とセンターからの驚異的なレーザービームには、度肝を抜かれました。あまり打撃に関しては語られないアレックスですが、このカードでは打撃のことが書かれています。これによると、96年7月3日にルーキーながらサイクルヒットを達成したとのこと。しかも8回の勝ち越しHRで達成したそうです。結構勝負強いイメージがありましたが、それはMLB時代からのようです。元巨人 ダンカン正直彼のプレーは全く覚えていませんが、彼がいたことはずっと忘れないと思います。なぜなら、同僚のガルベスが審判にボールを投げつける前代未聞の暴挙に出たときに隣にいて、恐ろしく間の抜けた表情でたたずんでいる瞬間が新聞の一面に載っていたからです。あの写真を見たとき、問題を起こしたガルベス本人より気になって仕方ありませんでした。気難しいガルベスを優しくなだめていた誠実さも印象的だったというものありますが…。※Youtubeに当時の動画がありました。→ ● ●ちなみにダンカンは97年までヤンキースにいたのですが、途中放出、そして翌年に来日しました。その空いた2塁を埋めたのがC.Knoblauchなんですが、写真の走者がKnoblauch本人です。因果な2人が1枚の写真に偶然写った奇妙なカードです。
2007年02月16日

ポストにオレンジの封筒が届いていました。そういえば半年前、レデのコードが読めなかったので、直接UDに送ったものがありました。確か04 SPXのコモンRCオートで、半分どうでもいい感じで送ったはず。しかし最近UDから帰ってきたレデは、直書きオート+4バットになって帰ってくるものが多数。もし帰ってくるのなら丸得なんだけどなぁと思っていたので、テンション上がりまくり。開けると…05 Bowman Draftpick&Prospect AFLAC Redemption Bowman Set違った…。12月半ばに送ったAFLACレデでした。2ヶ月弱で戻ってくるとは思っていなかったので、あまりに予想外で脱力しまくりました。すぐに送ってくれたから嬉しくはありますが…。とりあえず中身はこちち。Base Set B.RowellBase Set K.KikerBase Set C.MarreroBase Set J.JeffressBase Set K.DrabekBase Set C.ParmeleeBase Set C.WillemesBase Set C.JohnsonBase Set H.CongerBase Set C.RasmusBase Set D.ChristensenBase Set C.TillmanBase Set T.LangleyBase Set R.Alcombrack14枚入っているのですが、なぜかEast Teamが8枚・West Teamが6枚と偏りが。番号もチーム順でもポジション順でもなく謎。裏面にはスカウティングレポートがあり、選手の情報がびっしり。細かい身体能力だけでなく、家族がメジャーリーガーだとか、サイヤング賞受賞者の息子だとか、時速99マイル出したとか、高校時代に盗塁を許したのは1回だけとか、トリビアっぽいものも。生年月日や通算成績はありませんが、なかなか面白いです。ちなみに殆どの選手が06年ドラフトで上位指名されてます。皆がメジャーで活躍するまで大事にとっておきます。Justの新製品で、えらく異色な一品が。06 Mystery Batsといい、中身はサイン入りバット(普通サイズ)+オート2枚で1万ちょっと。30箱に1個はユーズドが入っているとのこと。(サイン入りかどうか不明)なんだかトレカのカテゴリに入るのか怪しいです。バットのメンツですが、やはり若手中心。一応スターランクも入ってますが、どの程度の割合なのか相変わらず不明です。ユーズドのメンツも似たようなものですが、ちとヤバめ。J.Hamiltonとかどこから手に入れてきたんだろう…。
2007年02月11日

先日のBowman Sterlingが微妙なものだったため、ちょっと箱買い。あまりお金がないのでSweetSpot Updateを回避し、Originsに軟着陸。発売当時よりかなり安めの値段になっているので、気になってた箱です。直書きオートで、メンツはHowardやRipken、大塚など結構なもの。あまり人気はありませんが、良い箱なんじゃないかと思いながら開封。缶のフタを開けてみると、一番うえに謎の封筒が乗っかっているので開けるとOrigins Nostalgic Sings S.Paigeミニ看板のようなものが入ってました。カードではないので集めようとは思いませんが、なかなか趣きがあって好きです。どこかに飾ろうかなぁ。レギュラーは15枚。デザインが2パターンあります。ビンテージ風の素朴な加工(?)と相まって独特の世界観があるのですが、ちとチャチいです。もともとそういう風なコンセプトで作られているので間違ってはいないのですが、1箱=1パックの高級版のものであることを考えると割に合わないと言わざるを得ません。なんか、デザインコンセプトとセット形態が相反しているものなので違和感ありまくりです。この点が、当時あまり売れなかった理由なんだろうなぁと思いました。Base Set Red Ichiro /99Base Set Red B.Jacobsen /99レギュパラも同じ加工で、枠が色違いなだけです。ただのレギュラーなんだと思っていたので、見逃すところでした。イチローの写真が大きめのパターンの方なのが○。Origins Materials Jersey H.BlalockOrigins Old Judge Materials Jersey R.Johnson箱2のメモラはこちら。レギュラーのデザイン流用なので、すごい微妙な感じです。これもBowman Sterling同様、あまり嬉しくない賑やかしに思えます。最後にオート。Origins Old Judge Autographs J.Bayお、Bay君。今年は桑田入団でパイレーツに注目が集まっているので、日本での知名度もあがりそうです。狙いどころとは違いましたが、結果オーライです。以上終了。オートが良かったので悪くない結果でしたが、あまり面白かった感じがしませんでした。先に挙げた「高級版なのに素朴な加工」というのが引っかかるからだと思います。また目玉の1つであるメモラも、ただのジャージばかりで代わり映えしないのがちょっと…。どんなものが出るかという楽しみが初めから無いのが×。オートでコモンが出ると、この値段でも厳しいものがあるのではないでしょうか。
2007年02月07日
07 SPXの発売が早くも決定。なぜか4月と異様に早い時期にでるそうです。その内容は・4枚のオート・6枚のメモラ・コンボメモラが箱1・レギュラーはダイカット仕様・1ケース(10箱)に2枚の1of1と、衝撃的なものになっています。去年はオートが殆どRCものでしたが。こちらはちゃんとヤングスター&ベテランあり。ただし、ベテランオートはWinningMaterialsのパラで15・10シリのみなので要注意。3メモラオートなので、当たれば大きいんですが…。おそらくRCとヤングスターが大半を占めることになるので、ヤングスターのメンツが重要になりそう。また、チラシでは3メモラの画像しかありませんが、実際は1、2メモラがあるようです。わざわざ「コンボメモラが箱1」と書いてあるので、6枚の内5枚はシングルメモラになる予感。また、レギュラーがダイカット仕様というのはとても豪華ですね。ここ最近、ダイカットなんてスポットライトが当たってない技術なので、嬉しいですね。しかし、これ値段はいくらになるんでしょうか?オートもメモラもバブル状態にあるとはいえ、4枚と6枚というのは極端すぎます。いつものSPXより高くなるはずですから、2万ぐらい?RCオートとシングルメモラ中心になることを考えると、いかがなものか…。
2007年02月03日

SweetSpot Updateを買おうとショップに行くと、既に売り切れ。特に開けたい箱がなかったので、ちょっと遠出してパック買いできるところへ。目当てはBowman Sterling。Maybin、Gordon、Longoria、Upton、Hochevarなど、06年のものでは一番豪華な内容です。06年はルーキーものが微妙なものが多かったので、期待しながらの開封。Base Set Prospect C.DickersonBase Set Rookie B.ZobristレギュラーはProspectと(RC)が各1枚だけでした。デザインが落ち着いていて、カードが厚く重厚感があるので、正に超高級版といった感じ。しかし、どちらもセンタリングが酷く、反りもえらいことになってます。さらに選手も下位指名ですし、Prospectは03年指名。06年を期待してたので、これはちょと痛いです。気を取り直して、ベテランメモラへ。Base Set Memorabillia M.Ensberg可もなく不可もなく。しかし、ルーキーもののこの商品にベテランメモラって必要なんでしょうか?別にパッチやコンボなどがあるのではなく、バブルぎみのジャージのみではなんとも…。商品のテーマから外れているうえ、シングルメモラしか出ない代わり映えの無さは致命的。内容の賑やかしのためなんでしょうけど、いっそ入れずに値下げのほうが嬉しいです。それでは期待のオート1枚目。Base Set Prospect Signature B.Snyderオリオールズ05年の1位指名キャッチャー。守備がダメでDHや3塁に入ることもありますが、強打者として将来を嘱望されてるようです。しかし、06年は打率.212で、2.7打席に1三振(268打席で98個)と洒落にならない成績。高卒ルーキーでまだ20歳だから、これから着実に改善してもらいたいところ。ちなみに父親もメジャーリーガーだったそうです。 血筋に期待?2枚目はジャージオート。Base Set Rookie Signature I.Kinslerはい?あ、あれ?なんで普通のオート?確か1パックに1枚はジャージオートがあるはずなのに…。Kinslerなら変なプロスペクトや(RC)よりよっぽどマシですが、なにか釈然としません。あるはずのものが無いというのは結構ショックです。このままでは何か物足りないので、パックをちょっと追加。まずは06 Topps TurkeyRedを数パック。Base Set Black E.JacksonBase Set K.MatsuiBase Set SP A.RodriguezBase Set SP D.Jeter無駄に箱1の黒パラをゲットしましたが、どコモン。ちなみに右の2枚のJeterとA-RodがSPなんですが、ベケ値は$10と$15!ヘタするとSterlingのオートと同ランクです。ここでもまた変な方向にレアな事象が起きて、ますます釈然としない感じに。最後に手を出したのは06 UD Special FX。Base Set Red C.Ruiz /50Base Set Purple J.Vargas /150Run Producers M.SchmidtStar Attractions J.Damon新技術の加工という話でしたが、なんとなく既視感があります。レギュはChrome系で、インサートは98 Bowman's Bestみたいな感じです。どちらかというと好きなタイプの加工ですが、ちょっと期待はずれ。それに、オートやメモラが微妙なのにパックが高めなのは、割に合わない気がします。Special Endorsement R.Lugo一応オートも出ましたが、どちら様?調べてみると、デビルレイズで64試合に登板した26歳の中継ぎ右腕。防御率3.81、85イニングで48奪三振・37四球・75被安打、WHIPは1.32。普通…。恐ろしいほど普通の成績で特徴が見当たりません。しかし、たった1つだけすごい特徴があることを発見。それは…Julio Lugoの弟だそうです。 血筋に期待?Sterlingのモヤモヤを解消するための追加購入だったのに、余計変な感じになっちゃいました。久しぶりにパック買いのドツボにはまってしまったようです…。
2007年02月01日
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